神様の夢の実現を志す者になろう(神の国の神の民になろう)




日本の家庭連合はいつまで存続できるのかという問題はシックの関心のあるところでしょう。

公金問題や男女問題で待機扱いの元公職者が10人は6月一杯で退職金と共に退職したと言う。

さらに、今後300人の高齢の公職者がまもなく退職予定であることは皆さんの知るところでしょう。

もはや、組織を維持するだけの献金が集まらなくなってきたのが原因だと言う。なにやら、一ヶ月の維持費が10億円かかるそうです。

連合の収入源と言えば、先祖解放・解怨と祝福献金でしたが、その両方とも行き詰まって来ているという。

解怨は清平で成されるので、日本の組織には降りてこないし、祝福も高齢者しかいなくなって来ているので祝福の70%は独身祝福だと言う。そもそも聖なるはずの祝福がお金集めの道具になっているとは、この組織が終焉に向かっていることを示すものでしょう。


・ヨイド裁判でUC・家庭連合は敗訴しましたので、敗訴の賠償金の判決は5/31には成され、その額は100億円だという。

表向きは維持財団が払うことになっているのでしょうが、清平財団や宣教財団が捻出しないと払えないと言われています。

第一回の賠償金は裁判が始まってから2010年での分が100億円ですから、さらに第二回、第三回と追加されて行くでしょう。

それゆえ、この調子で進んで行くと、UC・家庭連合は経済的に破たんするでしょう。

経済破綻対策として、世界本部は8人の国際巡回師を日本に送って、多額の献金を獲得しようとはしますが、天運を失った組織では先が見えているでしょう。

8人の巡回師の中には元総会長だった宋氏や男女問題や公金問題で知られている金明大氏のようないわくつきの人物がいますので、残りの人達も程度の差こそあれ、似たような人達でしょう。

日本からお金が集まらなくなると、韓国のそれぞれの財団が持っている資産を処分せざるを得なくなってくるでしょう。


・下部構造である経済が破たんすると、それに伴って上部構造である組織とそのイデオロギ-も変わらざるを得ないでしょう。

日本の家庭連合が経済破綻で機能しなくなると、世界献金どころではなくなりますから、信徒は上部構造の献金奴隷制度から開放される可能性は大きくなります。


・幸いに、神氏族メシアという方針が出されていますので、もはやトップダウンの組織であるエクレシアは機能しなくなるでしょう。すると、二人以上の信徒が祈ると神が働くという信徒の交わり、コイノニアが重要な役割を果たすようになるでしょう。


・TMも高齢に伴い認知症になりつつあると言いますが、それに伴い求心力を失ってくるでしょう。韓国人は変わり身の文化の所産ですから、信徒達は次の後継者としてH1やH2を迎い入れようと動くでしょう。

どちらの方に部があるでしょうか?H2が王冠をかぶり、ライフルを構えだしたとなるとこれ以上ついて行く信徒はあまりいなくなるでしょう。

一方、H1が Koran Dreamだけを訴え、American DreamやJapanese Dreamを訴えないとしたら、たとえ、One World under Godを唱えても、やはり限界があるでしょう。


・もう一つの勢力は、肉的血統のイスラエル(統一家)ではなく、霊統の霊的イスラエルの信徒集団です。

肉的イスラエルが失敗して霊的イスラエルのクリスチャンに摂理は移ったと言うのですから、その可能性は否定できないでしょう。

文教主はメシアとは心を尽くし、思いを尽くし、魂を尽くして神のみ旨を成す者、あなたたちもメシアにならなければならないというのですから、神のみ旨をなそうとする志を持った者たちが第三勢力になって来るでしょう。ちなみに、明治維新はそのような志士たちによって成されたのです。

もう、韓国至上主義の時代は終わったのです。反日に凝り固まり、日本に千年の怨みを抱き、安倍政権を批判し、日韓合意の慰安婦問題解決を無視し、慰安婦像を造り続け、今度は強制労働を持ち出して、難癖をつけようとしている民族は選民ではないのです。

それゆえ、ロ-マ法王に倫理的道徳的に、霊的に生まれ変わらなければならないとまで言われなければならないような神から遠い卑しい(?)民族です。


・これからは国境を越え、特定の民族を超え、宗教を超え,それを卒業した神の夢、The Dream of Godの実現を志す志士人々の結束によって成されて行く時代なのです。

統一原理が一つの別な宗教になってしまうような生き方、やり方には限界があるのです。

我々の国籍は神の国にあり、神の民なのです。ただし、目的を達成するためには、一歩手前の目標が必要であり、それを達成するためには方針や指針、さらに私針が必要となってきます。

氏族メシア活動は個人から始まりますが、祝福の子供たちも同じ志を持たねばなりません。

そして、地域社会、国家へと駒を進めて行かねばなりませんが、私の場合はすでに救国の志を持った宗教団体を訪問し、その中に合唱団を形成し、横の繋がりを強め、坂本竜馬のような試みをしています。

したがって、今や、UC内で分派などと言っている場合ではありません。彼らはすでに彼らなりに志を共にするもの達を結束しているのです。文教主自身が超宗教活動をするとしたら、超分派を志すことは当然なのです。



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UCの卒業生とは(神学者のテリッヒの神律とは)




先日、久しぶりで遠方より来てくれたUCの卒業生に会い、積もる様々な出来事、思いを語り合いました。

彼女も私と同様に歌声運動に従事し、地域に根付き、多くの自治体の人々が参加するほど成功裏に音楽活動を展開している音大卒の本格的な歌姫です。しかし、最近自分のやっていることに限界を感じて空しくなるという。

UCを卒業したのは良いのですが、神までも卒業してしまったのでしょう。普通、UCを卒業すると言う意味は神を愛するが故に、UCを卒業するのです。

桜井夫人や江利川さんががUCを卒業してそれぞれH1やH2と共に歩むようになったのは組織より神を愛したからからでしょう。混同してはいけないのです。

ちなみに、ルタ-は神を愛するが故にカトリックの組織を捨てて、プロテスタントを興したのです。


・以前にもお話しましたが、高野山を多くの外国人が訪れるようになり、その魅力は神々しく、敬虔であるからだという。これは寺院仏閣・教会などが共通して持っているオ-ラなのです。

神仏に対する篤い信仰心の表現としての芸術作品なのです。これは何も建築物に限ったことではなく、絵画、彫刻、音楽、小説、詩、文芸全般に及ぶのです。

芸術とは美を表現する手段だという。それでは、何が一番美しい存在でしょうか?それは勿論神です。それゆえ、人々は歴史的を通して、如何に神を表現するかという課題に取り組んで来たのです。

私はヘンデルのメサイア(メシア)を聞いて、宗教的感動を覚えたので、ハレルヤ合唱団を立ち上げ、毎年、年の暮れにクリスマスコンサ-トを開催して、来てくれた人々に神体験をしてもらおうと思っているのです。

篤い信仰心を持って演奏すると聖霊が降りて来て人々に宗教的な感動を与えてくれるのです。したがって、やればやるほど心は充実し、益々情熱が湧き上がって来るのです。

ちなみに、大阪では毎年第九の一万人演奏会が開催され、宗教と関係がない一般の人々でさえ宗教的感動に浸るのです。


・イエスは「私を見た者は神を見た者なり」と言いましたが、イエスの生き方、人生そのものが神を表して来たので、当然の表現でしょう。

人は”神の宮”だというのですから、我々食口も程度の差こそあれ、神の宮であり、イエスと同じことを各自の自身において言える者たちでしょう。

聖書は文学を目的にして書かれた訳でもないのにベスト10に入る文学作品だといいます。それは神が人間を通しての歩みが描かれているからでしょう。それゆえ、芸術とは絵画や音楽やその他の文芸作品に限られた物では無く、神と共に歩む人生そのものが芸術作品なのです。


・さて、この辺で私たちが今直面している現実を神学者のテリッヒの言葉(神律・他律・自律)を借りて説明してみましょう。

「他律」とは自分の外から、自分に与えられた法であり、重荷となってのしかかってくる。

一つの宗教が信仰内容とか行動とかに対し独善的な態度を取ろうとする時、それは他律となる。それは人間性、創造性、理性を無視したり、破壊したりする。自分こそ神に代わって語っているのだと言い、服従を求める。

中世暗黒時代には、教会が権威をふりかざし、思想内容は検閲を受け、あるまじき行為は罰せられ、神の掟がしかるべき組織の権威の座によって強いられるようになる。現在のUC・家庭連合はまさにこのような状態でしょう。


・他律に服従を強いられるとき、遅かれ早かれ人間は謀反を起こす。一般には「自律」という名の下に逆らうようになる。自律とは自分自ら己を律して行くことである。

この自律においては、自ら法を設定し、理性に従って行動を律して行く。自律的な人間は自分以外の何者の前にもぬかずくことを拒絶し、自分の運命と魂の支配を誰にも委ねない。

ルネサンスや18世紀の合理主義・理性重視を主張した啓蒙思想はまさしくこれにあたる。UCに躓き、原理を否定し、神に対する信仰までも放棄すると自ずから「自律」の道に傾斜して行くことでしょう。


・「神律」は他律と自律を共に拒否する。神に基づく最高規範は、同時にまた人間の内部にある内なる法である。したがって、この法は外部から押し付けられたものではなく、自分の心の中に見出したものともいえる。

神によって与えられた法は、人間の本性と調和したものものである。宗教改革の初期は神律の時代と言えよう。そこでは人生の究極的なもの、すなわち神が一切のものを通して光を放っていた。

神律の時代においては、信仰とは生活のごく自然な表現そのものである。聖と俗の区別もなく、すべての生活が神との関連においてのみ見られるのである。

このような社会では、宗教は人に対して命令すると言う係わり方をしない。むしろ一人ひとりの実存を生き生きと生きさせる血液の役割を果たす。

したがって、人々はもはや信仰を意識しない、と言うのである。これを原理の世界で言うならば、創造本性の本性人であり、天地自由人と言うところでしょう。

ちなみに、ヤマギシズムの共同体では極めてこれに近い生活をしています。欲望から自由になった世界であり、「欲するに従えてのりを超えず」の境地でしょう。廃品回収をしていた統一教会の初期にはまさにこのような生活していた記憶があります。



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日本UCが献金し続けるからいけないのだ(今のUCはいったん自然崩壊した方が良いのではないか)




H1派の人が以下のような内容をブログなどに書いている:


先月、日本UCは歴史上初めて世界本部から10億円の資金援助を受けた。献金をする事か使命の日本が支援を受けたということは大変なこと。

(このことをお母様は知っていると思うが、これは日本が運営費が足りないということ、今までこういう事は無かった。)

日本全国250教会のうち四分の一は教会の賃貸料を払うのがかなり難しい状況。これまで食口の個人破産は多くあったが、最近、北海道の教会が教会次元での破産申請したのは初めて。

(顕進様)『9年前私が、UCをやめるまえ、日本に対してこのまま行ったら日本は終る。体質を変えないといけない。体質を変えることができたら持続するだろうと言ってきた。H2以降、変わっていないことだ。最早体質改善する時期を逃したと観ることができる。)

(顕進様)日本がかなり厳しい状況た。年末までに、職員を300人解雇する予定だという。高齢化が進み二世も含めた平均年齢は57歳、主要活動勢力は60代〜70代、婦人部長は70歳前後が主流になっている。

H1派の人の話終わり


これに対する師観の感想:

随分前からの話ですが、日本UCが献金し続けるからいけないのだと言うのです。

おかげで、韓国の様々の事業体は自助努力をしないで、いつまでもおんぶに抱っこから抜けだせないのだという。

すると、これに対する返答は、韓国人というのは日本UCが潰れてしまうまでハエエナのようにくらい尽くすという。

また、ある人はいっそうのこと、日本UCは潰れて無くなった方が韓国人の自立の為に良いと言う。

また、ある人は、昨今のUCの内部分裂や統一家の問題を見ると、UCの自然崩壊は時間の問題であり、来るべくして来たに過ぎないと言う。




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昨今のUC/家庭連合の存在意義は何か?(天国建設のための具体的なビジョンはどこにあるのか)




・昨今の家庭連合は文王朝から韓王朝に変わっただけで、韓国至上主義の反日絶対君主制は変わっていない。

また、日本に対する献金奴隷制度は少しも変わってはいない。事実、「天一国特別世界巡回師」が送られて如何に献金をさせようかという魂胆で送られて来ている。

その中には、以前の評判が悪い宋総会長がいる。この人は各教会から講演料金として200万を徴収し、自分と写真を撮ったらアボジに取り次いで天国にいけるようにしてあげると言って信徒からお金を巻き上げた詐欺師です。そのお金で、40億のビルを韓国に建てたという。

この人の信仰観はではアボジをメシアとは思っているよりは詐欺し的存在と思っていると言う。

韓国の先生方ですら、アボジはこの評判の悪い人物を日本へ総会長として送ったのか疑問だと言う。答えはとても簡単で、金集めがとても上手いと言う。

しかしながら、そのような評判の悪い人物を金ほしさに送ったとなるとアボジのメシア性、品格、資質に傷がつき、信頼を失うことになるのです。

このような詐欺師的人物をTMまでも日本に送ってきたとなると、TMまでもその資質が疑われるのです。そのような状況を抱え続けている家庭連合の存在意義は何でしょうか。

地上に天国を築くために存在しているとなると、原理に基づいた政治、経済、教育、文化、国防などあらゆる分野において具体的な理念、visionを示し、そのための具体的な行動、活動が必要なのです。

然るに、今日の連合は献金集め以外に何をしているのでしょうか?日本だけでは見えにくいのですが海外や国際的視野ではいかがなものでしょうか。




UCが詐欺師(天一国特別世界巡回師)を使って献金奴隷制度を維持しようとするのではなく、組織改革を行って、異常な高額献金が必要のない組織に変わっていくべきだと思われた方はクリックお願いします。
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神の失敗の神学(万民一家族の理念とは裏腹に、韓国至上主義の反日絶対君主制)




私が原理修練会で周藤先生からさんざん聞かされたのは、「神の失敗の神学」だった。

その内容は聖書がこんなにもぶ厚くなったのは、神に立てられた中心人物とイスラエル民族の失敗が続いたからであるというのです。

失敗とは、普通誰かが何かを成そうとしたり、造ろうとして計画を立てて、その通りに行かなかった場合に、失敗したという。当然、それを成そうと試みた人は失敗者になる。

原理では、これをみ旨成就の失敗と呼んでいます。文師によればイエスまで失敗したことになるが、文師も同様に失敗したと言う。

それについてはお父様のお母様に関するこのみ言が参考になります:



『文総裁を捨てたんだね。新婦選びに失敗したんだね。』ウルサンアリラン、真のお父様の悲痛の御言葉

文総裁を捨てたんだね。新婦選びに失敗したんだね。「蔚山(ウルサン)アリラン」を歌う、途中に途中に悲しみを堪えて語られる真のお父様の悲痛悲痛を我慢できずお父様の歌声が泣いています。

「オモニの位置もありません。オモニの位置も一緒にあると思っています、ありません。オモニムを再創造しなければなりません」

「オモニがどれほど大胆か分かりません。こうした原理原則を中心として天の国の天法生活に入ると一編に引っかり得る状況が沢山あることを知らずに勝手に生きています。そこにひっかからないように私が垣根を作ってあげて、蘇生時代から国家開放圏までもオモニを保護する責任を今しています。垣根になることは自分の垣根圏と自分と対等な位置で出来ることではありません。

先生がつくってやった垣根ができる前にはできません。オモニがどうして神の夫人の位置にたてますか。堕落した女として、どうして真の父母の夫人の位置に立てますか。真なる僕の夫人の位置にも立てずに追い出されて。それを殺してしまおうとするにですよ。そのような人を掴まえて神様の夫人の位置に立てますか。そんなばかげた行動がどこにありますか。統一教会の皆さんがそうです」
(み言葉選集、第614巻、p28-29)



・文教主の解説では、イエスは自分の相対者、エバを復帰できなかったから、結果的には十字架に掛からざるを得なかったという。文教主も自ら「新婦選びに失敗したんだね」と言うことになると、イエスとは程度の差こそあれ、エバ復帰に失敗したことになります。

それでは、実態はみ言葉より勝ると言うのですから、実態を見てみましょう。

1.統一家が三つ巴に分裂して、世間の笑いものになっている。

2.長女は離婚し、文教主は堕落したメシアなので、自分が長女としてUCに対して責任を持たねばならない言い、リ-ダ格の信徒に電話していく。

3.次女は略奪婚、恩進さんは離婚してジョキ-の所へ駆け落ち、末の娘たちは事実婚、長男は戻っては来たものの、多数の女性関係を持ち、麻薬で入獄する。

4.顕進氏は不信仰、不従順、UCIの持ち逃げ者、反逆者扱い。

5.亨進氏は王冠をかぶり、ライフル銃を構えて恐れられ、相手にされなくなる。

これでは創造本然の復帰されたアダム家庭としては人類からは受け入れられないでしょう。

・さらに、祈っている途中に突然、天から啓示を受けた韓国の女性たちによれば、文教主の失敗は

1.自分の王国を造ってしまったこと。
2.石(み言葉)をパン(献金)に変えてしまったこと

だという。

ちなみに、神山氏は「イエスは金持ちが天国に入るのはラクダが針の穴を通るよりも難しいと言われたが、アボジの時代は貧乏人が天国に入るのはラクダが針の穴を通るよりも難しい」といってため息をついていたのを思い出します。

その当時の副会長は「メシアは神とは違う、まともに従ったら、信徒は死んでしまう」と嘆いていた。事実、借金で自殺に追い込まれた信徒の数は決して少なくはないでしょう。

・某先生がアボジに日本人の貯金の平均が2000万だと報告したら、即刻、信徒に向かって貯金を全部献金しろ、という。

正直いってこれを聞いた時は驚きました。信徒の現実を知らないで、よくもこんな指令を出せるものだ、と思ったからです。

それゆえ、何と品格を欠いたエゲツないメシアだな、と思うほどでした。なぜなら、日本の信徒達の多くは貯金どころか、借金をして献金をしているのです。

それゆえ、ノンバンクから借りた金額の通帳の写しを当時の教会長だった江利川さんに送りつけた婦人もいるほどでした。恐ろしいことは余りエゲツないことをすると、妻からも子供たちからも尊敬されなくなるのです。事実、娘の恩進様より、「ただの父であってメシアではない」とまで言われる始末です。

・しかし、一番恐ろしいのは自由と平等に満ち溢れた神を父母として侍る万民一家族の理念とは裏腹に、韓国至上主義の反日絶対君主制の文王朝が出来上がって来たことです。

これに対しては一番弟子の金ウオンピル先生まで悩み苦しむほどでした。韓国人牧会者とは日本を韓国に従属させるために送られて来たいわゆる韓国五列の使命を帯びた人達でした。それゆえ、公安はUCは朝鮮総連に次ぐ危険団体として警戒しているのです。

・さて話を文教主のマルスムにもどしますと「オモニは・・・堕落した女として、どうして真の父母の夫人の位置に立てますか」というのですから、韓鶴子夫人は堕落圏から復帰された女性であって、生まれながらに原罪のない独生女ではないことになります。

それでは、韓鶴子夫人はどうして、自分は生まれながらに原罪のない独生女で文教主は原罪があると言い出したのでしょうか。

それは韓鶴子夫人が真の母になる為に最大の十字架があったのです。霊能者の金信旭先生の啓示によれば、文教主は世界12ケ国それぞれを代表する妻を持ち12人の子女を各国に持たねばならないというのです。

文教主はこの啓示を受け入れようとしていたのです。さすがの韓鶴子女史も耐え難いものでした。

金信旭先生の啓示には耐えられなかったのです。その反動として開き直ったのです。そこで、別な霊能者に相談し、自分が12人の子女を生むという示唆をいただき、教主と交渉したのです。教主もTMを失う訳には行かないので、それを受け入れたのです。

しかし、それは妥協であって、本心から受け入れた訳ではないのです。開き直った観点から見ると、自分の方がはるかに清くまともに見えるのです。

そうすると、今まで文教主がやって来たことが間違いに見えるのです。それゆえ、お父様は自分以外の女性と関係を持つべきではなかったという発言になるのです。

お母様の立場に立ちますと、それはそれで当然に思える人達はTMの立場で論陣を張ろうとするのです。

命令するのは簡単ですがされた方は大変なのです。自分で先ずやってみて、出来てから命令するのは良いのですが5万、50万の伝道のように、韓国では自分も出来なかった失敗のパラダイムを日本に命令するのです。そして、出来なかったたら、kに転換するのです。

文夫人と言えども、このやり方では、受け入れがたいでしょう。そして、逆に開き直り、自分が主体の立場に立とうとするのです。さすがは韓国人です。

だから、私たちはお母様の立場を知らずしていちがいに責めることも出来ないのです。普通に考えるとTMのやっていることの方がまともに見え、TFのやっていることの方が異常に見えるのです。

TFを信じて異常な道を行くのか常識に近いTMを選ぶか、それが問題なのです。しかし、教会の献金を要求する体制は文王朝から韓王朝に変わっただけに過ぎないでしょう。

しかし、いくら従順の日本の信徒と言えども、堪忍袋の緒が切れて、開き直って行く信徒が多くなっても不思議ではないでしょう。



UCの中に自由と平等に満ち溢れた神を父母として侍る万民一家族の理念とは裏腹に、韓国至上主義の反日絶対君主制の文王朝や韓王朝が出来上がってきたのは残念なことだなと思われた方はクリックお願いします。
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