家庭連合の将来?(2世の残念な現実)




ビスマルクは「私にあなたの国の青年を見せよ!、さすれば、あなたの国の未来を予言できる」と言ったと言う。

現在の家庭連合の20歳以上の祝福子女は3万人であるという。その内、祝福を受けた者の数は1000人だという。すなわち、1/30の割合になる。ところが、実際に家庭を出発する数はもっと少ないという。

私なりに二世のUC離れの理由を考えてみると:

1.UC(連合)自体が三つ巴に分裂して、収拾の未透視がつかないこと(希望のモデルの崩壊)。

2.仁進さんの略奪婚に見られるような不倫や堕落が数多く真の家庭の中で展開され、祝福の見本となるべき神話が崩れてしまったこと。

3.UC自体が祝福の天的価値を下げ、この世の結婚相談所の道具に使っていること。

4.祝福を受けた家庭と一般の家庭との違いがほとんど変わらない状態になっていること。即ち、神の栄光らしきものが特に目に見える形で現れていないこと。

5.UCの信徒の家庭は過剰な献金や借金の為、子供達をほっとらかしに、教育が犠牲になっていること。例えば、世間では子供を塾に行かせるのは当たり前ですが、シックはそのようなお金がないこと。

6.一般社会では未来の発展の為に現在を犠牲にしますが、UCは目前の摂理成就の為に未来(子女たち)を犠牲にする。

7.UCの現状を見たら、世の人々からも、内部の二世からも希望が見えず、魅力がないこと。

羅列すると、こんなところでしょうか。皆さんはどのように思うのでしょうか。

これに対して、ある人が次のコメントをしました。

夫婦仲が悪いのが大きな比重を占めているように思います。
好き同士で夫婦となった訳ではないので、み言葉の理解度が低いと、夫婦の隙間風が一般家庭より強いように見受けられます。

このコメントで思い出しましたが、妻がもの凄いバリ教で、夫は現実的で、借金生活にはうんざりしている信徒が沢山います。ここに不和が生じます。

それを見て育った子女たちは祝福に希望を持てないのです。



今日の献金よりも、将来の2世の為にもっとお金と人材を使うUCになってほしいなと思われた方はクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村
日本ブログ村ランキングを見る!
スポンサーサイト
Profile

師観

Author:師観
ようこそ、師観のブログへ!

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
フリーエリア
カウンター
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.

QR code
QR