無知から知への解放(朴正煕大統領のお話)




私も含めて、古参のシックたちは、原理講論の再臨論の反日史観を長い間そのまま信じて来ました、

私などは最近になって、キム・ワンソプの「親日派のための弁明」やイ・ヨンフンの「韓国の国史を書き変えよ」などを読み、目を見張る思いでしたが、決定的にこの真逆の論調に確信したのは、石原慎太郎氏と朴正煕大統領(当時)の対話でした。



朴氏:「しかしあのとき、われわれは自分たちで選択したんだ。日本が侵略したんじゃない。私たちの先祖が選択した。

もし清国を選んでいたら、清はすぐ滅びて、もっと大きな混乱が朝鮮半島に起こったろう。

もしロシアを選んでいたら、ロシアはそのあと倒れて半島全体が共産主義国家になっていた。そしたら北も南も完全に共産化された半島になっていた。

日本を選んだということは、ベストとはいわないけど、仕方なしに選ばざるを得なかったならば、セコンド・ベストとして私は評価もしている」(拍手)。

 朴さんが、「石原さん、大事なのは教育だ。このことに限ってみても、日本人は非常に冷静に、本国でやってるのと同じ教育をこの朝鮮でもやった。これは多とすべきだ。私がそのいい例ですよ」と言う。

「私は貧農の息子で、学校に行きたいなと思っても行けなかった。日本人がやってきて義務教育の制度を敷いて子供を学校に送らない親は処罰するといった。日本人にしかられるからというんで学校に行けた。

その後、師範学校、軍官学校に進み、そこの日本人教官が、お前よくできるな。日本の市谷の士官学校に推薦するから行けといって入学。首席で卒業し、言葉も完璧でなかったかもしれないが、生徒を代表して答辞を読んだ。

私はこのことを非常に多とする。相対的に白人がやった植民地支配に比べて日本は教育ひとつとってみても、かなり公平な、水準の高い政策をやったと思う」・・・



これに対する私のコメント:

これは西欧の植民地そやり方とは違って、実にアベル的な統治ですね。

しかし、よく分らないのはアボジの反日スタンスです。一方では、日本が李王朝を倒していなかったら、アボジが王として 再臨すれば殺されていたであろう、と言うみ言葉を聞いたが、もう一方では、

1993年=「旅順に安重根記念館創設」=安重根を称えている事、及び1994~95年にかけて「16万人:従軍慰安婦・強制連行・蕩減復帰修練会」(蕩減献金=各自1万ドル問題)・・など等~~「日本加害者・罪悪史観」が強調されて来たことです。

一つ考えられることは、アボジが摂理を推進するに当たって、多額の献金が必要としたら、史実などどうでも良いことで、問題にせず、方便として、日本シックに罪悪感を植えつけて、献金路程に邁進させることです。

しかし、これはえげつないやり方なので、蕩減を受けることになるのです。その結果、アボジ自身が基元節の前に逝去し、家庭は三つ巴に分裂し、TMとその教権側はアボジの「日本加害者・反日罪悪史観」を踏襲し、今日に至っています。

そして、韓国自体が経済的にも政治的にも、行き詰まり、衰退しつつありあります。

したがって、このような状況を見る時に、天運を失い、神の祝福からは遠く見えるのです。



それゆえに、N氏の以下の論調は真に正論でしょう:

 日本の日清、日露の戦いの勝利と「40年併合時代」は「最大の神の愛の証」であり、これら無くして、だららだと500年続いた「暗黒・李王朝」が延長したら、再臨主降誕どころの騒ぎではなく、朝鮮半島は、ソ連&中共の支配下の国となっていた・・・。

解放者であり守護者であった「日本に感謝」すべきを彼等はこれをねじ曲げ、真逆の評価を行ってきたのです。

日本を通じての神の摂理と40年併合時代における「至高の神の愛の証」に対して、これを最も強調され、韓国の「怨日・反日国是解消」&「韓国新生復活」&「韓日一体化」への道が、神の準備された摂理であると理解するのが正常でしょう。

このメッセ-ジを通して多くの洗脳されたシックが無知から知へと覚醒されることを願います。


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