現代摂理を振り返って(伝道摂理から経済摂理への転換の真意)




日本が5万50万を失敗したからその蕩減で経済摂理になったと言われていますが、それについての話です。


5万、50万を伝道せよ!というのは簡単です。アボジによれば、何事も自分に同じことを命令して、出来るという確証を得てから、命令するという。

売り言葉に買い言葉という応酬話法の道理によれば、”だったら、自分でやってみたら!”という答えになります。先ず、アボジ自身が韓国で5万、50万を伝道して見せることです。

結論はアボジと韓国UCは伝道において、失敗したのです。5万、50万を伝道できなかったのです。これは36家庭の先生方と韓国に伝道のお手伝いに行った日本シックたちの赤裸な証です。

その理由はUCが淫教のメシアとその教団として、韓国のマスコミに報道され、そのイメ-ジが社会に定着してしまっているからだ、と言うのです。

だから、いくら伝道してのその壁は厚いというのです。教義の中心が血統転換で、聖酒式も三日行事も象徴的に、文教主と女性信徒が性的に交わり、清められた女性信徒が天使長である男性信徒と交わるというのですから、一般人から見るととても受け入れられるものではないでしょう。

ちなみに、H1が日本に来ているリーダたちに向かって、「あなた方は韓国で失敗して来た人たちではないですか?その失敗したパラダイムを持って日本人をどのように指導するのですか?韓国人というだけで、指導できると思ったら大間違いです。その内容のない権威主義がいけないのです」といったという。

いみじくも、同じことがアボジにも言えるのです。失敗したパラダイムを持って、日本に5万、50万の命令をしてはいけないのです。そして、出来なかったから、蕩減として経済復帰に切り替えるというのであれば、これはヤクザのせりふと同じことになるのです。

Kも同じです。到底、達成できないような巨額な献金額を期限を切って命令し、出来なければ、蕩減と言って、韓国人がリ-ダとして、日本人を支配するために送られて来るのです。

ところが、問題はアボジ自身も、そして、それに従ってきた韓国人たちも5万、50万に失敗したパラダイムなのです。

韓日祝福の大義名分の下に、日本人女性が韓国にお嫁に行きましたが、実態を見て来て、その現実的な意味がよく分かりました。

長男の嫁の父がゼンラナンドウのある教会長だったので、挨拶に行った時に、日曜礼拝に参加しました。前の方に、年老いた見るからに、ヨレヨレの老人が4人と10数人のお嫁に行った日本人女性がいました。

そして、教会の活動は韓国人教会長一人と日本人女性でした。彼女らの話によれば、韓国の教会全体が似たような状況だという。

したがって、見方によっては宗教的に美化された大義名分の下に、韓国教会の人手不足を補うために、彼女らは動員されたということです。このように宗教的に美化された大義名分の下に、人もお金も根こそぎ韓国に持ってゆくのです。

蛇の道は蛇の道というように、TMはアボジの極めて韓国人的なやり方を良く見て来ているわけですから、アボジがいくら、絶対信仰、絶対服従をTMに求めても従うはずがないのです。

逆に、”原罪を持って生まれたお父様は、原罪なくして生まれた独生女に会って原罪を清算した”といわれる始末です。失敗したパラダイムを持ってどのように妻を主管しようというのでしょうか?所詮、無理な話なのです。統一家の女性の子女たちは大方TMを支持しているという。

おめでたい日本人信徒は徳野会長を初め、多数の信徒がTMの新しい分派に何の疑問も待たずに(?)に従っているように見えます。クワバラ、クワバラ・・・




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