家庭連合の恐れるもの(お母様の語られた新しい教義をなぜ隠すのか)




私の友人中には、未だ家庭連合の中枢部にいる人たちがいます。長い間の戦友ですから、積もる想いも沢山あり、時々語り合うことがあります。

話が中枢部の悩みや、恐れに触れますと、それは言うまでもなく、韓鶴子女史の以下の発言です。

「私は腹中から3代一人娘の母系として血統転換し、原罪を清算して純潔で誕生した独生女だ。ところがお父様は原罪を持って生まれた。私は一人娘として生まれたが、お父様には複数の兄弟がいる。お父様が原罪なく生まれたなら、その兄弟たちも原罪がないという話になる。したがって、お父様は原罪なく生まれたのではないということだ」


「原罪を持って生まれたお父様は、原罪なく地上で生まれた独生女に会って原罪を清算した。したがって、お父様は私に会う前に、他の女性との結婚をしてはいけなかった」

この発言を直接、あるいは間接的に聞いた36家庭はもちろんのこと、家庭連合の中核のメンバ-たちにも襲撃が走ったという。

中には、長老のカン・ヒョンヒル先生のように耐え切れなくなって家庭連合を飛び出し、H2のところに行ってしまった方もいるくらいである。

家庭連合にとって、何が恐れかというと、文教祖に原罪があったとなると、復帰原理の教義を完全に修正しなければならないことである。

この問題は韓国の家庭連合に止まることなく、全世界の家庭連合に及ぶのです。日本では、すでに神山氏が除名され、江利川女史は退会し、最近では、桜井婦人まで退会し、いつ誰が退会してもおかしくない状況だという。

家庭連合本部の悩みはお母様の言うことをまともに受けとめると、原理の教義と矛盾するし、かといって、お母様は家庭連合の中心だから、アベルに従わなければならないし、ジレンマの真っ只中に置かれているという。

さらに、恐れることは一般の信徒にこの発言が知れ渡り、動揺が走ることだという。それゆえ、対策として、見ざる、聞かざる、言わざるの対策を取らざるを得ないと言うのです。

だから、本部は神経が過剰に過敏になり、神山氏の追悼式に行くなとか、神山夫人の話を聞くなとか、桜井夫人と接触を持つなとか、いちいちお触書を出してくるというのです。

これではまるで、共産主義の監視体制になってしまうでしょう。最後に家庭連合の最大の悩みは、家庭連合自体が最大の分派、すなわ、”韓分派”になってしまったということです。

それゆえ、家庭連合は自分のことを棚に上げて、H1やH2やその他のグル-プを分派呼ばわりしないことです。



UCが本当にお母様に従うつもりなら、このお母様の有原罪、無原罪発言を隠すのではなく、堂々と全シックに公表し、新しい宗教として再出発すべきではないかと思われた方はクリックお願いします。
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