史吉子先生の証(劉孝元先生が行かれた霊界についてのお話)




史吉子先生の証によれば、劉孝元先生が行かれた霊界についてのお話が有名です。

なにやら、死後行かれたところは薄暗い霊界だったそうです。韓国の教会長という位置のゆえに、アボジから愛されて、光り輝いていたが、霊界に行ったらアボジから愛されて輝いていた輝きは、全部奪われ、自分が愛した輝きしか残らなかったそうです。

霊界では、一番輝くものは、イエス様のように自分を迫害する者を愛するという美徳だと言う。劉孝元先生は幸い、原理を知っていましたので、徳を積んで奥様に相対できるところまで、上ってきたそうです。

この証を聞いた信徒たちは、祝福をたとえ三度も受け、恩赦を受けたとしても、自分が人を愛するという徳を積まない限り、劉孝元先生のように暗い霊界にしか行かれないことを悟ったと言う。

紀元節の聖酒を飲んで祝福を受けれたと言って、安心し、喜んでいる人は決して少なくは無いでしょう。逆に、自ら敢えて受けない人も少なくは無いでしょう。どちらにしても、一番大切なことは人から愛された徳よりも、神を真に愛し、自分を迫害する者までも愛することが出来る徳なのでしょう。




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