霊界の働きとは(人為的なやらせか、それとも神様が働いたのか)




少し前に、清平役事が霊感商法を参考に日本人信徒を対象に献金を稼ぐために人為的に造られた証を米本ブログから紹介しました。

清平役事と霊感商法は人為的なやらせにもかかわらず、病気が治ったとか、先祖の因縁から開放されたとか、様々な霊現象が起きたとか、何らかの霊的恩恵を受けた人たちがいました。

勿論、壷を高額で買ったからといって、特に変ったことがない人たちも沢山います。清平役事も同じで、しらけた顔でそんなものを信じない韓国の先生方もいます。

私の任地国、St Vincentの国家メシアはその一人です。私に、私の家内がどうして任地国に来ないのですか、と聞くのです。

アボジの指示によれば、任地国に行く前に清平で40日間の修練会を受けなくてはならないのですが、仕事の都合で未だ行っていないのです、と答えたら、「清平ではただ手を叩くだけではないですか」と言うのです。

要するに、40日間も手を叩く暇があったなら、すぐにでも、任地国に来なさい、と言うのです。今思えば、我々が霊感商法の舞台裏を知っているように清平役事の裏を知っていたのでしょう。

問題は両者の共通点は全員では無いにしても、霊現象を体験した人たちが結構いたことです。体験したことのある人たちの共通点は本気でそれらを信じた人たちです。イエスが言うように、「汝の信仰が汝を救えり」と言うことなのでしょう。

霊界と言うものは信じる人に働くのでしょう。しかし、神がこのような「人的なやらせ」に働いたかどうかは分かりません。

十戒の中に、「あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない」という聖句があるのです。したがって、我々は「人為的なやらせ」を> 軽々と「神が働いた」”などと言わないほうが良いでしょう。せいぜい、神の自由許託圏内で人間の信仰に応じて働く霊界があると言った方が無難でしょう。

このよな霊界の働きは、世界救世教とか真光教とか、その他様々な似たような宗教界で起きているからです。勿論、韓国ではシャーマニズムの団体が至る所にあり、悪霊を追い出したり、癒しをしたり、似た様なことをやっているのです。

UCはただこれらと区別するために、彼らは先祖を解放しているだけで、我々は解怨をしているのだと言いたいのでしょうが、同じようなことを真光教も言っています。

悪霊を追い出すだけでは、また戻ってくるか、別な人に取り付くだけで、解決にはならないと言うのです。だから、御浄霊をするそうです。御浄霊とは霊を浄化してからより高い霊界へ送ってあげるそうです。要するに、恨みを開放してあげる> と言うことです。

霊界をむやみに使い出すと、その個人(霊能者)や宗教団体は蕩減を受けて悲惨な末路で幕を閉じます、UCもそのつけが来たのでしょうか?UCは三つ巴に分裂し、妻の方が創始者より偉大で、神の実体の妻であり、創始者はその露払いに過ぎないと言う。

これでは、教義が根底から覆り、韓鶴子教になってしまうでしょう。自分では何のカリスマ性もなく、教会の一つも作れない女性が、苦難の道程を歩み、カリスマ性に満ちた創始者が築いた組織をいとも簡単に乗っ取って行くストリ-だ、と言うのです。

これはいわゆる韓ドラでよく見られる韓国文化の典型的なものでしょう。 クワバラ、クワバラ・・・




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