清平教に変質してしまった残念なUCの姿(石をパンに代えてしまった)




友人があるMLに投稿したものです。一読に価するでしょう。


チョンピョンでの霊的な役事摂理?が1995年頃から始まりました。

そのほとんど開始直後に、ある先輩が、

「チョンピョンの霊界解放摂理なるものは、真の霊界の解放ではない。「蕩減復帰」は、地上人に霊界が協助して、神の復帰摂理・<み旨の成就>に同参することで、霊界の霊人・先祖達は復活、復帰できるという「UC神学・統一原理」の教えと違っている。

 統一教会が、<清平・チョンピョン役事教>の様な、「霊界解放」、霊界の救いの別次元の教えを執行して、「献金集め」も行うようになり「先祖・解放」の為の条件が「献金」であれば、あのルターの時代の「免罪符」と同様に、おかしなことになりかねない。我々は、清平の役事:「清平チョンピョン教」と統一教会は全く別物だと理解しておくべきである」

と言う話をしあったことを覚えています。

 その初期の初期の時点では、一過性の行事であり、霊的な役事体験、聞けば、天使群を主催者・霊能者・金女史が、天界から招霊して、各位参加者に吹き込んで、悪しき霊を追い出し、聖化するのであると言う。どうせ一過性の特別行事であるだろう。・・というような話であった。・・・

 それが、一段とエスカレートして、<多額の献金を集める場所>として定着したのか、四半世紀・25年以上も続き、驚くなかれ、先祖解放に210代解怨などという、理解に苦しむ段階にまになっているのだ。『ファミリー』から、最近のTMさまのみ言葉によれば、「清平は、<独生女を産んだ・テモ二ムのおられる至聖所>で、世界の聖地であります」との説明がありました。


1)1994年に「従軍慰安婦16万人蕩減復帰・日本女性修練会」が長期にわたりアボジ直接主管で開催された。貴重なみ言葉も多々あったのでしたが、なんといっても参加者各位=1万ドル・120万円という膨大な献金が、不思議な事であったが、長期の修練会が、開催される初めには、献金の話は、皆無であり、<「16万日本女性修練会」が、すべて終了した後から、献金がノルマのように、打ち出された>のが、重要なポイントであった。

 修練会の会費は、実費だけで、終了したあとで<加重されて別に1人・120万円>という連絡であったので、16万人の数合わせに、善意で、二度、三度、・・あるいは一家で二人、三人と参加した方々&家では、240万、360円が<請求された>のであった。

 この巨大な<後出し献金ノルマ>?の総額は驚くべきものがあったのだ。1995年から挙行された「清平・チョンピョン摂理?」は、1994年の「16万日本女性・従軍慰安・蕩減復帰・修練会」での巨大な献金パワーを継承する為にも必要とされたようだ。私はアボジ又は誰かに、ひらめいたのであったと思います。下記の「秘密資料」はその裏幕を証言しています。

 初期は清平修練会で、従軍慰安婦の事を祈り、悔い改めて献金もしたのでありました。それが、一段と先祖解放へと向かっていったのでしょう。


2)「献金すれば救われる」という考えは、ルター時代の「免罪符」の様な志向で、統一原理とは別ものであります。「献金が集まり、統一教会の活動推進資金」の為に、活用されて来た点が少なからずあるために、問題あるが、「チョンピョン献金役事」は、今日まで天も黙認されて、献金システムとして存在してきたのしょうが、・・先祖210代、420代解放などとなると「カルト集団を超越」しています。210代は聖書6000年史の向う側、未知の世界に入ってしまいます。


3)日本からの献金が殆ど「清平献金システム」で吸収されてしまい、日本のみ旨成就:国家復帰への系統だった活動が後退し、その結果、久保木会長時代のように、「国家に無くてはならない団体」反共・保守系団体など等の前向きのUC&IFVOC&世界日報発行など等の愛国的な浄化が、薄れて、「韓国の第五列」、反社会的団体、など等日本国家復帰という「み旨成就への使命感」までも薄れてしまったようです。

チョンピョン献金制度は、日本国家復帰への障害となったようであります。悪いことに、幾多のごたごた・裁判問題にまで発展したケースもあります。

 「み旨成就への貢献」が、善霊協助を引き出し、先祖解放、霊界解放への満ちであると「原理講論」は述べていますが、結果的に、国家復帰という・み旨(石)をパン(経済復帰・献金)に代えてしまい、ました。

 聖書には「あなた方は、まず初めに神の国と神の義を求めよ!」「石をパンに代えてはいけない」とあります。

 外国??清平へのひたすら・「献金に追われて」日本国家復帰を忘却し、先祖解放なる別物宗教に偏執したのが近年のUC運動の姿でしょう。

 またまた、天宙の偉大なる革命児であられるアボジは、天与の叡智で、あの手この手を駆使する、サタンとの戦いを続けてきた、超大物・メサイヤであり、真のメシアたる<神聖人>であるとともに、人知を超越された、<裏の手口・革命的な謀略的作戦の盟主>でもあり、あたかも悪役をも執行される、超人・「ツアラトウストラ」なのであろうか。

以上友人の論文終わり



かつてはそうだったように、日本UCが韓国至上主義の旗を降ろし、本当に日本国家に必要とされる団体に再びなっていくべきではないかと思われた方はクリックお願いします。
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