神様の夢の実現を志す者になろう(神の国の神の民になろう)




日本の家庭連合はいつまで存続できるのかという問題はシックの関心のあるところでしょう。

公金問題や男女問題で待機扱いの元公職者が10人は6月一杯で退職金と共に退職したと言う。

さらに、今後300人の高齢の公職者がまもなく退職予定であることは皆さんの知るところでしょう。

もはや、組織を維持するだけの献金が集まらなくなってきたのが原因だと言う。なにやら、一ヶ月の維持費が10億円かかるそうです。

連合の収入源と言えば、先祖解放・解怨と祝福献金でしたが、その両方とも行き詰まって来ているという。

解怨は清平で成されるので、日本の組織には降りてこないし、祝福も高齢者しかいなくなって来ているので祝福の70%は独身祝福だと言う。そもそも聖なるはずの祝福がお金集めの道具になっているとは、この組織が終焉に向かっていることを示すものでしょう。


・ヨイド裁判でUC・家庭連合は敗訴しましたので、敗訴の賠償金の判決は5/31には成され、その額は100億円だという。

表向きは維持財団が払うことになっているのでしょうが、清平財団や宣教財団が捻出しないと払えないと言われています。

第一回の賠償金は裁判が始まってから2010年での分が100億円ですから、さらに第二回、第三回と追加されて行くでしょう。

それゆえ、この調子で進んで行くと、UC・家庭連合は経済的に破たんするでしょう。

経済破綻対策として、世界本部は8人の国際巡回師を日本に送って、多額の献金を獲得しようとはしますが、天運を失った組織では先が見えているでしょう。

8人の巡回師の中には元総会長だった宋氏や男女問題や公金問題で知られている金明大氏のようないわくつきの人物がいますので、残りの人達も程度の差こそあれ、似たような人達でしょう。

日本からお金が集まらなくなると、韓国のそれぞれの財団が持っている資産を処分せざるを得なくなってくるでしょう。


・下部構造である経済が破たんすると、それに伴って上部構造である組織とそのイデオロギ-も変わらざるを得ないでしょう。

日本の家庭連合が経済破綻で機能しなくなると、世界献金どころではなくなりますから、信徒は上部構造の献金奴隷制度から開放される可能性は大きくなります。


・幸いに、神氏族メシアという方針が出されていますので、もはやトップダウンの組織であるエクレシアは機能しなくなるでしょう。すると、二人以上の信徒が祈ると神が働くという信徒の交わり、コイノニアが重要な役割を果たすようになるでしょう。


・TMも高齢に伴い認知症になりつつあると言いますが、それに伴い求心力を失ってくるでしょう。韓国人は変わり身の文化の所産ですから、信徒達は次の後継者としてH1やH2を迎い入れようと動くでしょう。

どちらの方に部があるでしょうか?H2が王冠をかぶり、ライフルを構えだしたとなるとこれ以上ついて行く信徒はあまりいなくなるでしょう。

一方、H1が Koran Dreamだけを訴え、American DreamやJapanese Dreamを訴えないとしたら、たとえ、One World under Godを唱えても、やはり限界があるでしょう。


・もう一つの勢力は、肉的血統のイスラエル(統一家)ではなく、霊統の霊的イスラエルの信徒集団です。

肉的イスラエルが失敗して霊的イスラエルのクリスチャンに摂理は移ったと言うのですから、その可能性は否定できないでしょう。

文教主はメシアとは心を尽くし、思いを尽くし、魂を尽くして神のみ旨を成す者、あなたたちもメシアにならなければならないというのですから、神のみ旨をなそうとする志を持った者たちが第三勢力になって来るでしょう。ちなみに、明治維新はそのような志士たちによって成されたのです。

もう、韓国至上主義の時代は終わったのです。反日に凝り固まり、日本に千年の怨みを抱き、安倍政権を批判し、日韓合意の慰安婦問題解決を無視し、慰安婦像を造り続け、今度は強制労働を持ち出して、難癖をつけようとしている民族は選民ではないのです。

それゆえ、ロ-マ法王に倫理的道徳的に、霊的に生まれ変わらなければならないとまで言われなければならないような神から遠い卑しい(?)民族です。


・これからは国境を越え、特定の民族を超え、宗教を超え,それを卒業した神の夢、The Dream of Godの実現を志す志士人々の結束によって成されて行く時代なのです。

統一原理が一つの別な宗教になってしまうような生き方、やり方には限界があるのです。

我々の国籍は神の国にあり、神の民なのです。ただし、目的を達成するためには、一歩手前の目標が必要であり、それを達成するためには方針や指針、さらに私針が必要となってきます。

氏族メシア活動は個人から始まりますが、祝福の子供たちも同じ志を持たねばなりません。

そして、地域社会、国家へと駒を進めて行かねばなりませんが、私の場合はすでに救国の志を持った宗教団体を訪問し、その中に合唱団を形成し、横の繋がりを強め、坂本竜馬のような試みをしています。

したがって、今や、UC内で分派などと言っている場合ではありません。彼らはすでに彼らなりに志を共にするもの達を結束しているのです。文教主自身が超宗教活動をするとしたら、超分派を志すことは当然なのです。



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UCの卒業生とは(神学者のテリッヒの神律とは)




先日、久しぶりで遠方より来てくれたUCの卒業生に会い、積もる様々な出来事、思いを語り合いました。

彼女も私と同様に歌声運動に従事し、地域に根付き、多くの自治体の人々が参加するほど成功裏に音楽活動を展開している音大卒の本格的な歌姫です。しかし、最近自分のやっていることに限界を感じて空しくなるという。

UCを卒業したのは良いのですが、神までも卒業してしまったのでしょう。普通、UCを卒業すると言う意味は神を愛するが故に、UCを卒業するのです。

桜井夫人や江利川さんががUCを卒業してそれぞれH1やH2と共に歩むようになったのは組織より神を愛したからからでしょう。混同してはいけないのです。

ちなみに、ルタ-は神を愛するが故にカトリックの組織を捨てて、プロテスタントを興したのです。


・以前にもお話しましたが、高野山を多くの外国人が訪れるようになり、その魅力は神々しく、敬虔であるからだという。これは寺院仏閣・教会などが共通して持っているオ-ラなのです。

神仏に対する篤い信仰心の表現としての芸術作品なのです。これは何も建築物に限ったことではなく、絵画、彫刻、音楽、小説、詩、文芸全般に及ぶのです。

芸術とは美を表現する手段だという。それでは、何が一番美しい存在でしょうか?それは勿論神です。それゆえ、人々は歴史的を通して、如何に神を表現するかという課題に取り組んで来たのです。

私はヘンデルのメサイア(メシア)を聞いて、宗教的感動を覚えたので、ハレルヤ合唱団を立ち上げ、毎年、年の暮れにクリスマスコンサ-トを開催して、来てくれた人々に神体験をしてもらおうと思っているのです。

篤い信仰心を持って演奏すると聖霊が降りて来て人々に宗教的な感動を与えてくれるのです。したがって、やればやるほど心は充実し、益々情熱が湧き上がって来るのです。

ちなみに、大阪では毎年第九の一万人演奏会が開催され、宗教と関係がない一般の人々でさえ宗教的感動に浸るのです。


・イエスは「私を見た者は神を見た者なり」と言いましたが、イエスの生き方、人生そのものが神を表して来たので、当然の表現でしょう。

人は”神の宮”だというのですから、我々食口も程度の差こそあれ、神の宮であり、イエスと同じことを各自の自身において言える者たちでしょう。

聖書は文学を目的にして書かれた訳でもないのにベスト10に入る文学作品だといいます。それは神が人間を通しての歩みが描かれているからでしょう。それゆえ、芸術とは絵画や音楽やその他の文芸作品に限られた物では無く、神と共に歩む人生そのものが芸術作品なのです。


・さて、この辺で私たちが今直面している現実を神学者のテリッヒの言葉(神律・他律・自律)を借りて説明してみましょう。

「他律」とは自分の外から、自分に与えられた法であり、重荷となってのしかかってくる。

一つの宗教が信仰内容とか行動とかに対し独善的な態度を取ろうとする時、それは他律となる。それは人間性、創造性、理性を無視したり、破壊したりする。自分こそ神に代わって語っているのだと言い、服従を求める。

中世暗黒時代には、教会が権威をふりかざし、思想内容は検閲を受け、あるまじき行為は罰せられ、神の掟がしかるべき組織の権威の座によって強いられるようになる。現在のUC・家庭連合はまさにこのような状態でしょう。


・他律に服従を強いられるとき、遅かれ早かれ人間は謀反を起こす。一般には「自律」という名の下に逆らうようになる。自律とは自分自ら己を律して行くことである。

この自律においては、自ら法を設定し、理性に従って行動を律して行く。自律的な人間は自分以外の何者の前にもぬかずくことを拒絶し、自分の運命と魂の支配を誰にも委ねない。

ルネサンスや18世紀の合理主義・理性重視を主張した啓蒙思想はまさしくこれにあたる。UCに躓き、原理を否定し、神に対する信仰までも放棄すると自ずから「自律」の道に傾斜して行くことでしょう。


・「神律」は他律と自律を共に拒否する。神に基づく最高規範は、同時にまた人間の内部にある内なる法である。したがって、この法は外部から押し付けられたものではなく、自分の心の中に見出したものともいえる。

神によって与えられた法は、人間の本性と調和したものものである。宗教改革の初期は神律の時代と言えよう。そこでは人生の究極的なもの、すなわち神が一切のものを通して光を放っていた。

神律の時代においては、信仰とは生活のごく自然な表現そのものである。聖と俗の区別もなく、すべての生活が神との関連においてのみ見られるのである。

このような社会では、宗教は人に対して命令すると言う係わり方をしない。むしろ一人ひとりの実存を生き生きと生きさせる血液の役割を果たす。

したがって、人々はもはや信仰を意識しない、と言うのである。これを原理の世界で言うならば、創造本性の本性人であり、天地自由人と言うところでしょう。

ちなみに、ヤマギシズムの共同体では極めてこれに近い生活をしています。欲望から自由になった世界であり、「欲するに従えてのりを超えず」の境地でしょう。廃品回収をしていた統一教会の初期にはまさにこのような生活していた記憶があります。



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日本UCが献金し続けるからいけないのだ(今のUCはいったん自然崩壊した方が良いのではないか)




H1派の人が以下のような内容をブログなどに書いている:


先月、日本UCは歴史上初めて世界本部から10億円の資金援助を受けた。献金をする事か使命の日本が支援を受けたということは大変なこと。

(このことをお母様は知っていると思うが、これは日本が運営費が足りないということ、今までこういう事は無かった。)

日本全国250教会のうち四分の一は教会の賃貸料を払うのがかなり難しい状況。これまで食口の個人破産は多くあったが、最近、北海道の教会が教会次元での破産申請したのは初めて。

(顕進様)『9年前私が、UCをやめるまえ、日本に対してこのまま行ったら日本は終る。体質を変えないといけない。体質を変えることができたら持続するだろうと言ってきた。H2以降、変わっていないことだ。最早体質改善する時期を逃したと観ることができる。)

(顕進様)日本がかなり厳しい状況た。年末までに、職員を300人解雇する予定だという。高齢化が進み二世も含めた平均年齢は57歳、主要活動勢力は60代〜70代、婦人部長は70歳前後が主流になっている。

H1派の人の話終わり


これに対する師観の感想:

随分前からの話ですが、日本UCが献金し続けるからいけないのだと言うのです。

おかげで、韓国の様々の事業体は自助努力をしないで、いつまでもおんぶに抱っこから抜けだせないのだという。

すると、これに対する返答は、韓国人というのは日本UCが潰れてしまうまでハエエナのようにくらい尽くすという。

また、ある人はいっそうのこと、日本UCは潰れて無くなった方が韓国人の自立の為に良いと言う。

また、ある人は、昨今のUCの内部分裂や統一家の問題を見ると、UCの自然崩壊は時間の問題であり、来るべくして来たに過ぎないと言う。




・神氏族メシアが摂理の中心だとするのならそれを促進するためには、UCはいったん自然崩壊し、再出発した方が良いのではないかと思われた方はクリックお願いします。
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昨今のUC/家庭連合の存在意義は何か?(天国建設のための具体的なビジョンはどこにあるのか)




・昨今の家庭連合は文王朝から韓王朝に変わっただけで、韓国至上主義の反日絶対君主制は変わっていない。

また、日本に対する献金奴隷制度は少しも変わってはいない。事実、「天一国特別世界巡回師」が送られて如何に献金をさせようかという魂胆で送られて来ている。

その中には、以前の評判が悪い宋総会長がいる。この人は各教会から講演料金として200万を徴収し、自分と写真を撮ったらアボジに取り次いで天国にいけるようにしてあげると言って信徒からお金を巻き上げた詐欺師です。そのお金で、40億のビルを韓国に建てたという。

この人の信仰観はではアボジをメシアとは思っているよりは詐欺し的存在と思っていると言う。

韓国の先生方ですら、アボジはこの評判の悪い人物を日本へ総会長として送ったのか疑問だと言う。答えはとても簡単で、金集めがとても上手いと言う。

しかしながら、そのような評判の悪い人物を金ほしさに送ったとなるとアボジのメシア性、品格、資質に傷がつき、信頼を失うことになるのです。

このような詐欺師的人物をTMまでも日本に送ってきたとなると、TMまでもその資質が疑われるのです。そのような状況を抱え続けている家庭連合の存在意義は何でしょうか。

地上に天国を築くために存在しているとなると、原理に基づいた政治、経済、教育、文化、国防などあらゆる分野において具体的な理念、visionを示し、そのための具体的な行動、活動が必要なのです。

然るに、今日の連合は献金集め以外に何をしているのでしょうか?日本だけでは見えにくいのですが海外や国際的視野ではいかがなものでしょうか。




UCが詐欺師(天一国特別世界巡回師)を使って献金奴隷制度を維持しようとするのではなく、組織改革を行って、異常な高額献金が必要のない組織に変わっていくべきだと思われた方はクリックお願いします。
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神の失敗の神学(万民一家族の理念とは裏腹に、韓国至上主義の反日絶対君主制)




私が原理修練会で周藤先生からさんざん聞かされたのは、「神の失敗の神学」だった。

その内容は聖書がこんなにもぶ厚くなったのは、神に立てられた中心人物とイスラエル民族の失敗が続いたからであるというのです。

失敗とは、普通誰かが何かを成そうとしたり、造ろうとして計画を立てて、その通りに行かなかった場合に、失敗したという。当然、それを成そうと試みた人は失敗者になる。

原理では、これをみ旨成就の失敗と呼んでいます。文師によればイエスまで失敗したことになるが、文師も同様に失敗したと言う。

それについてはお父様のお母様に関するこのみ言が参考になります:



『文総裁を捨てたんだね。新婦選びに失敗したんだね。』ウルサンアリラン、真のお父様の悲痛の御言葉

文総裁を捨てたんだね。新婦選びに失敗したんだね。「蔚山(ウルサン)アリラン」を歌う、途中に途中に悲しみを堪えて語られる真のお父様の悲痛悲痛を我慢できずお父様の歌声が泣いています。

「オモニの位置もありません。オモニの位置も一緒にあると思っています、ありません。オモニムを再創造しなければなりません」

「オモニがどれほど大胆か分かりません。こうした原理原則を中心として天の国の天法生活に入ると一編に引っかり得る状況が沢山あることを知らずに勝手に生きています。そこにひっかからないように私が垣根を作ってあげて、蘇生時代から国家開放圏までもオモニを保護する責任を今しています。垣根になることは自分の垣根圏と自分と対等な位置で出来ることではありません。

先生がつくってやった垣根ができる前にはできません。オモニがどうして神の夫人の位置にたてますか。堕落した女として、どうして真の父母の夫人の位置に立てますか。真なる僕の夫人の位置にも立てずに追い出されて。それを殺してしまおうとするにですよ。そのような人を掴まえて神様の夫人の位置に立てますか。そんなばかげた行動がどこにありますか。統一教会の皆さんがそうです」
(み言葉選集、第614巻、p28-29)



・文教主の解説では、イエスは自分の相対者、エバを復帰できなかったから、結果的には十字架に掛からざるを得なかったという。文教主も自ら「新婦選びに失敗したんだね」と言うことになると、イエスとは程度の差こそあれ、エバ復帰に失敗したことになります。

それでは、実態はみ言葉より勝ると言うのですから、実態を見てみましょう。

1.統一家が三つ巴に分裂して、世間の笑いものになっている。

2.長女は離婚し、文教主は堕落したメシアなので、自分が長女としてUCに対して責任を持たねばならない言い、リ-ダ格の信徒に電話していく。

3.次女は略奪婚、恩進さんは離婚してジョキ-の所へ駆け落ち、末の娘たちは事実婚、長男は戻っては来たものの、多数の女性関係を持ち、麻薬で入獄する。

4.顕進氏は不信仰、不従順、UCIの持ち逃げ者、反逆者扱い。

5.亨進氏は王冠をかぶり、ライフル銃を構えて恐れられ、相手にされなくなる。

これでは創造本然の復帰されたアダム家庭としては人類からは受け入れられないでしょう。

・さらに、祈っている途中に突然、天から啓示を受けた韓国の女性たちによれば、文教主の失敗は

1.自分の王国を造ってしまったこと。
2.石(み言葉)をパン(献金)に変えてしまったこと

だという。

ちなみに、神山氏は「イエスは金持ちが天国に入るのはラクダが針の穴を通るよりも難しいと言われたが、アボジの時代は貧乏人が天国に入るのはラクダが針の穴を通るよりも難しい」といってため息をついていたのを思い出します。

その当時の副会長は「メシアは神とは違う、まともに従ったら、信徒は死んでしまう」と嘆いていた。事実、借金で自殺に追い込まれた信徒の数は決して少なくはないでしょう。

・某先生がアボジに日本人の貯金の平均が2000万だと報告したら、即刻、信徒に向かって貯金を全部献金しろ、という。

正直いってこれを聞いた時は驚きました。信徒の現実を知らないで、よくもこんな指令を出せるものだ、と思ったからです。

それゆえ、何と品格を欠いたエゲツないメシアだな、と思うほどでした。なぜなら、日本の信徒達の多くは貯金どころか、借金をして献金をしているのです。

それゆえ、ノンバンクから借りた金額の通帳の写しを当時の教会長だった江利川さんに送りつけた婦人もいるほどでした。恐ろしいことは余りエゲツないことをすると、妻からも子供たちからも尊敬されなくなるのです。事実、娘の恩進様より、「ただの父であってメシアではない」とまで言われる始末です。

・しかし、一番恐ろしいのは自由と平等に満ち溢れた神を父母として侍る万民一家族の理念とは裏腹に、韓国至上主義の反日絶対君主制の文王朝が出来上がって来たことです。

これに対しては一番弟子の金ウオンピル先生まで悩み苦しむほどでした。韓国人牧会者とは日本を韓国に従属させるために送られて来たいわゆる韓国五列の使命を帯びた人達でした。それゆえ、公安はUCは朝鮮総連に次ぐ危険団体として警戒しているのです。

・さて話を文教主のマルスムにもどしますと「オモニは・・・堕落した女として、どうして真の父母の夫人の位置に立てますか」というのですから、韓鶴子夫人は堕落圏から復帰された女性であって、生まれながらに原罪のない独生女ではないことになります。

それでは、韓鶴子夫人はどうして、自分は生まれながらに原罪のない独生女で文教主は原罪があると言い出したのでしょうか。

それは韓鶴子夫人が真の母になる為に最大の十字架があったのです。霊能者の金信旭先生の啓示によれば、文教主は世界12ケ国それぞれを代表する妻を持ち12人の子女を各国に持たねばならないというのです。

文教主はこの啓示を受け入れようとしていたのです。さすがの韓鶴子女史も耐え難いものでした。

金信旭先生の啓示には耐えられなかったのです。その反動として開き直ったのです。そこで、別な霊能者に相談し、自分が12人の子女を生むという示唆をいただき、教主と交渉したのです。教主もTMを失う訳には行かないので、それを受け入れたのです。

しかし、それは妥協であって、本心から受け入れた訳ではないのです。開き直った観点から見ると、自分の方がはるかに清くまともに見えるのです。

そうすると、今まで文教主がやって来たことが間違いに見えるのです。それゆえ、お父様は自分以外の女性と関係を持つべきではなかったという発言になるのです。

お母様の立場に立ちますと、それはそれで当然に思える人達はTMの立場で論陣を張ろうとするのです。

命令するのは簡単ですがされた方は大変なのです。自分で先ずやってみて、出来てから命令するのは良いのですが5万、50万の伝道のように、韓国では自分も出来なかった失敗のパラダイムを日本に命令するのです。そして、出来なかったたら、kに転換するのです。

文夫人と言えども、このやり方では、受け入れがたいでしょう。そして、逆に開き直り、自分が主体の立場に立とうとするのです。さすがは韓国人です。

だから、私たちはお母様の立場を知らずしていちがいに責めることも出来ないのです。普通に考えるとTMのやっていることの方がまともに見え、TFのやっていることの方が異常に見えるのです。

TFを信じて異常な道を行くのか常識に近いTMを選ぶか、それが問題なのです。しかし、教会の献金を要求する体制は文王朝から韓王朝に変わっただけに過ぎないでしょう。

しかし、いくら従順の日本の信徒と言えども、堪忍袋の緒が切れて、開き直って行く信徒が多くなっても不思議ではないでしょう。



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残念な両班的な文化に支配されるUCの姿(本当に神様、世界の為の家庭連合なのでしょうか?)




ある人が今回のマジソンスクエアガーデンの大会について次のようなコメントをしました。


確かにマジソンの映像を見る限り、真の父母が来られていると語っている割には、TFの証しがほとんどないことに違和感を感じました。

アメリカ大陸責任者も韓国人では嫌になります。世界の頭を全て韓国人で占めて韓国人による韓国人のための家庭連合です。本当に神様、世界のための家庭連合なのでしょうか?。

ある人のコメント終わり


それに対する師観のコメント

・世界120ケ国に日本・アメリカ・ドイツから一人づつ派遣し、彼らがものすごい苦労と投獄などの迫害を乗り越えてやっと基盤を造ったと思ったら、韓国人のリ-ダを送って、すべて主管するという構図です。

それによって発展するのなら未だよいのですがせっかく出来た基盤を破壊してしまうケースが多いのです。このやり方は両班のやり方に酷似しており、韓国の典型的な文化でしょう。

残念ながら文総裁もこの韓国文化の所産なのです。文師はすごい苦労と投獄などの迫害を乗り越えてやっとUCの基盤を築いたら、随分後からやってきた文夫人によって、文総裁は夫人に出会ってて原罪がなくなり、救われ、キリスト教の2000年の歴史は独生女である文夫人を迎えるためにあったと言うのです。

したがって、文総裁は夫人の為の露払いに過ぎないのです。だから、「TFの証しがほとんどない」のでしょう。神が文師夫妻に願ったのは韓国至上主義の文王朝でも韓王朝でもないのです。

・この調子で行くと彼らは日本のUCの歴史は韓国人牧会者達を迎えるためにあったと言い出しかねませんですね。問題はそれを吟味・検証しないで言われるままになんとなく受け入れる日本の信徒達です。

・各国に送られて来た韓国人のリ-ダ達はその国で成功している黒字のビジネスを取り上げて行きます。したがって、取り上げられないためには意図的に赤字にしておかねばならないと言う。

神山氏はアメリカで様々なビジネスを展開しましたが、韓国の先生方が後からやって来て、黒字のものだけを取り上げて行くものですから、随分躓いていました。

日本にやって来た金明大先生も当時黒字であった世一観光と天正教のみを主管し、赤字の摂理ビジネスには一切手を付けなかった話は有名です。

・文総裁はそのような文化を持っている韓国でも、韓国第一主義で推し進めて行ったものですから、今度はその文化によって、自分の妻から創始者の位置を取り上げられてしまうのです。

仏教では、それを因果応報と言ったものですが、現実は皮肉なものです。   クワバラ、クワバラ




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お父様のレガシー(私たちに神を与えてくれたこと)




私共のハレルヤコ-ラスの会員募集のために、朝の4時から起きて、数日掛けて5000枚のチラシを一軒づつ配布をしていたら、東邦音大卒のある夫人から電話がかかって来て、入会してくれました。

この夫人はとても明るい方で、会を明るくしてくれます。家が近いので、私の塾に個人レッスンに来て親しくなるにつけ、個人的な悩みを語って行きます。

私の知人・友人によれば、この明るい夫人は私の次女に明るさが似ていると言う。一見全くその通りに見えるのですが、何かが違うのです。

その違いとはヘレニズム(人本主義)とヘブライズム(神本主義)の違いのようです。それは人間的明るさと神を心に宿した喜びからくる明るさの違いのようです。

聖書では人は「神の宮」であると言うように、聖霊が宿り、そこから来るオ-ラはそうでない人とは少し違うようです。

これは人だけではなく寺院仏閣から出てくるオ-ラも普通の芸術的な建築物から感じられるそれとはやはり違います。

近年高野山に沢山の旅行者が海外からやって来ます。彼らの感想は異口同音に、心が清められると言うのです。確かに敬虔なオ-ラを感じさせます。

これは宗教的芸術作品においても言えることで、クラッシク音楽などにはそれを感じさせるものがあります。暮れになると、全国のいたるところで、ベ-トウベンの第九やヘンデルのメサイアが演奏されます。

宗教的音楽には神が相対し、聖霊が降りて来て、観客は宗教的、神的感動を覚えるのでしょう。

イエスは私を見た者は神を見た者なり、と言いましたがこれは自分は神の宮だということでしょう。

問題は程度の差だけです。原理によれば、霊人体も霊形体、生命体、生霊体と言うように成長し、オ-ラの強さもそれぞれ違うようです。

残念ながらそのことを説いているUC・家庭連合の実態は自分たちを見れば神を見た者なり、とは到底言えそうもない有様です。

内部分裂、異端審問、監視、分派呼ばわりと除名、過剰献金の重圧、日本人の3倍の価値があると言う韓国至上主義、弱い者いじめ、脅し、威張り、絶対服従等々、逆に人々からUC・家庭連合を見た者はカルトを見た者なり、と言われ警戒されている状態です。

しかし、これは日本におけるUC・家庭連合の状態であって、アメリカなど国によっては違うようです。だから、アメリカではマジソンスクエアガーデンに2万もの人々が集まってくれるのでしょう。

日本においては各自が神氏族メシア活動において、「あなたを見ていると神を見ているようだ」と言われるような証を立てることが急務です。文教主と夫人の功績は我々に神を与えてくれたことです。それゆえ、私たちは神を知った喜びを伝えることであって、宗祖を神格化することではないのです。



UCが教祖を神格化するだけではなく、各自が神氏族メシア活動において、「あなたを見ていると神を見ているようだ」と言われるような証を立てていくようになったら良いのではないかと思われた方はクリックお願いします。
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お母様の歩むべき道(もう少し謙虚になられてお父様を証すべきではないか)




家庭連合の信徒達は文夫人(TM)が独生女論をマジソンで語り、2万人の観衆が集まった、といって喜んでいる。

どうも、このおめでたい(?)信徒達は文夫人が唱える独生女論がどれほど文総裁を苦しませ、悲痛の叫びをさせているかが分からないようです。

あるいは分かっていながら、今は文夫人の時代だから、時の中心者に迎合するのが妥当だと考えている人々も少ないからでしょう。文総裁が苦しもうが悲痛の叫びを上げようがどこ吹く風のようです。

それでは、文夫人が唱える独生女論とはどんな論なのでしょうか?

「私は腹中から3代一人娘の母系として血統転換し、原罪を清算して純血で誕生した独生女だ。ところがお父様は原罪を持って生まれた。私は一人娘として生まれたが、お父様には複数の兄弟がいる。お父様が原罪無く生まれたなら、その兄弟たちも原罪がないという話になる。したがってお父様は原罪なく生まれたのではないということだ」

このような文夫人の独生女論を受け入れ、賛成してマジソンでの夫人の独生女論のスピ-チを讃えるのであるのなら、それはそれでよいでしょう。そのかわりにその人たちは韓鶴子分派と言うことになります。

ただし、分派だから悪いと言うのではありません。カトリックから見ればプロテスタントは分派であり、その逆も然りです。宗教と言うものはそういうものです。UCも例外ではないでしょう。

ただし、文夫人は原理を学んだことがないという。したがってお父様の複数の兄弟が原罪があるので、TFも原罪があるというのでしょう。これは文夫人が余りにも原理的にも、聖書的にも無知であることを示しています。

それではイエスの兄弟も原罪があるので、イエスも原罪なく生まれたのではないということになるのかと言うのです。

私たちは天の立場に立ったザカリアとエバの立場に立ったマリアとの蕩減摂理の展開で無原罪のイエスが生まれたことを知っています。

それゆえ、

1.文師も同じ様な路程を通して生まれたがゆえに、無原罪で生まれたと考えるのです。

しかし、

2.ザカリアとマリアの蕩減摂理で無原罪のイエスの基台の上に再臨主が降臨するので、その必要はないという説もあります。

また、

3.神の妻と呼ばれる女教主に僕の僕から侍って夫になり、一体化して無原罪の条件を立てたとも言われています。

いずれにしても、「先生は堕落の血と関係ない」(み言葉選集第611巻p307)という。

ところで、文夫人は「私は腹中から3代一人娘の母系として血統転換し、原罪を清算して純血で誕生した独生女だ」と言うが、3代一人娘の母系だからと言っても、それは血統転換にはなりません。この発言では血統転換の原理的、聖書的秘儀を全く知らないようです。

人と言うものはもっと謙虚にならなければなりません。文夫人は聖婚式の時になぜ背丈の低いウエデングドレスを着なければならなかったかです。

そのドレスは郭先生の妹の背丈に合わせて作られたものだからです。直前になって訳があって変更したからです。自分が生まれながらの独生女だと言うのなら、この方も同じです。

そして、第一、第二のお母様も同じく独生女なのです。付け加えるのなら、サムエルの母も独生女です。

謙虚と言えば、日本人は相手が何かをしてくれた訳もないのに、よくおかげさまで・・・と言います。これはとても大切なことなのです。

文夫人もこれが必要なのです。マジソンで2万人が集まったと言うのなら、自分が独生女だからではないのです。それは創始者である文総裁の七光りのおかげなのです。

残念ながら、韓鶴子夫人は単身で開拓に行き、教会の一つも建てたことのない人です。これに対して文総裁は大変な苦難の道を一人で歩み、今日までの教会基盤を築いて来たのです。

文夫人はその方の妻の立場にあるから、信徒達は侍っているのです。それゆえ、文総裁のカリスマ性を独生女論を唱えて否定すると、自分のカリスマ性も同時に否定されるのです。

それは太陽と月の関係に似ているのです。太陽の光を受け、反射して輝いている月の光は太陽が隠れると、その光も消えてしまうのです。

さらに、文総裁と言えども、自分のカリスマ性のおかげで、UC/家庭連合が出来たと思ってはいけないのです。それは自分について来てくれる妻のおかげであり、信徒のおかげなのです。

すなわち、主体は対象のおかげであり、対象は主体のおかげなのです。互いに”おかげさま”と思うところに神が働くのです。なぜなら、主体なる神自身が対象である被造物のおかげで、主体になり、親になれているからです。




お母様は、独生女論を振りかざすのではなく、もう少し謙虚な姿勢でお父様の業績を証し、お父様を讃えながらUCをまとめていくべきではないかと思われた方はクリックお願いします。
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UCの本来の目標と韓国至上主義(実態の総括なしに再出発はない)




これは、実に良く出来ている立派な論文です。

文教主が日本シックと日本国家を一体どのようにしようとしていたのだろうか?一見、神が治める万民一家族の世界を復帰することを目的として歩んでいるようには見えるのですが、実態は全く違う韓国至上主義の李氏王朝の絶対君主制に酷似した文王朝を築こうとしていたように思われます。

事実、霊的な韓国の夫人たちが祈っていると、文教主は神が願った世界ではなく自分を中心とした王朝を築いてしまったというのです。

事実、神の願いからそれてしまった文教主は基元節を目前にして逝去し、教主の教会は三分裂です。そして、妻は文教主をソデにして神と結婚式の儀式をする始末です。これでは誰が見ても失敗です。

実態はみ言葉に勝ると言う。

文教主が「講論」でイエスの十字架を総括したように、今度は我々が文師が言った言葉と実態を総括しなければ再出発にはならないのです。

誰かが言うように、毒麦と善麦に仕分けしなければならないのです。残念ながら、文夫人の主管の中にある教会組織である家庭連合はそれをすることは出来ないのです。

結局、経済的に自立している信徒各自がする以外にないのです。幸いに、神氏族メシアをいう任務を頂いていますので、信徒の交わりの中において総括が出来るのです。

明治維新はあの小さな松下村塾を中心に日本がおかれている状況を総括し、維新の志士達の活躍のおかげで、成し遂げられたので、我々も成約維新を成し遂げることが出来るでしょう。

そのためには、志と情熱が必要です。

以下がN氏の書いたUCの韓国至上主義に関する論文です:



文鮮明師は韓国至上主義的な誤解を招きかねないメッセージを多く残しました。また、日本批判&日本邪悪な国・「蕩減国家」「蕩減献金国家」とのみ言葉をも非常に多く残しました。

どこまでTFが反日DNA的であったのかは解りませんが、若き頃の金九とのつながりで反日運動のDNAを持っていたことも事実でしょう。

若き日本入国時代に行っていたことが、日本官憲から要注意人物として、常にマークされて、迫害・投獄され、拷問まで受けるに至ったようです。

『文鮮明・み言選集』には、厳しい反日の、お言葉も残っていて、『ちゃぬの裏韓国日記』に、文総裁の反日の言葉が、日本語訳で、幾重にも書かれているのです。(天皇に関する言葉など・・・)

また、反日のテロリスト安重根を称えて、旅順に「安重根・記念館」まで建立致しました。「従軍慰安婦:日本女性16万人・蕩減&献金修練会」を内包した日本人訪韓女性修練会を1994年に開催いたしました。一人・1万ドル=1ドル120円×1万=120万円当時、時代であります。

結果的には、史実は、16万も強制連行も虚構でありました。強制連行などは、不可能であることが、瞬時に誰でも解ることでしょう。(ケント・ギルバート氏が強制連行など不可能だ、ありえない、できないと声高に叫んでいます) 

恩讐を愛せよ!というメシアが、テロリスト・安重根を称えているのは、ジョークでしょうか?朝鮮の王である高宗までもが、「伊藤博文氏は韓国建国の偉人だ」との言葉を言い残し、「慙愧に絶えない!」とテロリストを批判していました。

<『テロリスト:安重根:愛国者がテロリストになった日』早坂隆著:PHP出版>


アボジは、共産党の吉田清治や朝日新聞の間違いを見抜けなかったのか、それとも知っていてそれを「悪用」したのでしょうか。

『慰安婦と戦場の性』で有名な、秦邦彦氏は『従軍慰安婦はトータルで2万人程で、20%程=4000人位が、朝鮮半島から志願した女性である』と「歴史の証言者:読売新聞4月25日:31回連続の内の第30回」にて再度・証言しています。


中途半端で20数年にわたって、高齢化の中で苦戦している南米パンタナール摂理や、詳細は割愛致しますが、かつての米国オーシャンチヤーチなど等の打ち出された摂理的な作戦も今から考えれば、問題だらけでもありました。結果が証明をもしています。

神様が摂理的に準備された国は、韓半島だけでなく、日本や米国など等も選民国家でしょう。「怨讐を愛する国家」「韓国の親日国家への新生転換」及び「韓日の一体化」が、「家庭復帰・四位基台復帰」とともに、み旨成就の為の、再臨主の主要なミッションであったはずでしょう。

アボジ&UCは、この使命をどれだけ自覚し取り組んで来たのでしょうか。結果的には、中途半端であったと思います。現在のアボジ&TM生誕の故郷、定州、安州を含む北朝鮮は世界の問題児であり、「餓死と粛清の独裁国家」は、人民の悲劇であります。 

韓国の対日怨念攻撃の慰安婦碑設置や、竹島問題の独善など等、度を過ぎた反日・怨日姿勢は、むしろ一層過激になっています。

アボジまでが、竹島に訪問した時の写真が「ちゃぬの日記」ー「反日の救世主」の、カバー写真になっています。日韓一体化にとって、大きなマイナスの事件と写真であることを読み切っていません。

BBC&米国・ヒューレサーチセンターの調査「世界好感度国家」では、中国、北朝鮮、韓国は毎回のように選抜30数か国中では、ワースト・ワンレベルで最下位グループを継続中です。

日本はカナダと並んで常に第一位又は第二位を守ってきたのです。「日本邪悪な国」と韓国が如何に叫び続けようにも、かえって「韓国の反日のゆがみ」がこのデータからも問題視されるべきでしょう。

韓国・朝鮮は、再臨時代・国家的なメシアの基台のアベルの位置も、アダムの位置も全く復帰していないどころか、それとは真逆の立場であり悲劇であります。

とても実体基台の中核国家には遠き存在であります。韓国至上主義だけではなく、金正恩の朝鮮や、「怨念・慰安婦碑」だらけの韓国などは選民失脚と断言すべきではないでしょうか。


40年日本の統治の内容なども、神の復帰摂理から、前向きな評価がなされるべきでしょう。40年日本統治時代に対して、「日本に感謝&神に感謝」が教えられなければ、「解怨一体化」も「親日国家復活」もなく、韓国が狭い韓国至上主義に落ち込んでしまうでしょう。

「40年の李氏朝鮮分別・併合時代」が神様の意図に反するならば、み言葉・再臨の神の摂理史観は「崩壊」でしょう。 日本に感謝、神様に感謝、日本ありがとう&神様ありがとうの観点から、『韓国版原理講論・再臨論』の表現が、書き換えられるべきであり、今のままでは、再臨主のミッション「親日国家・韓国復帰」&「韓日一体化」は出来ないでしょう。


エバ国家日本を通してアダム国家韓国は復帰は、血統転換=新生復活すると言うのが原理の教えでもあります。事実、結果が証明していますように、アボジの韓国民族への「恩讐解怨教育」は未完であり、内容的にも不完全であり、国家復帰以前でありました。反日国是を転換できる内容が不明でありました。

 
かくなるうえでは、三男・H1氏などに、「遺言状」でもって、アボジによっては成し遂げられなかった、残された「親日国家・韓国、朝鮮復帰」の使命と「韓日一体化」のミッション継承をお願いすべきでした。

しかし、結果が示すように、「反🈩国是の韓国→親日韓国」への決意が皆無であり、やはり韓国の「反日国是」と戦うべき視点が皆無に近いと見られます。日本を卑下した「日本邪悪国家論」が多すぎました。経済復帰活動にそれを悪用したのならば、犯罪的でしょう。

文鮮明師は、欠陥も多き再臨主であり、とても全面的神格化、偶像化は出来かねる異形の再臨メシアであります。旧約聖書の幾多のメシア・油注がれたメシアと言われた人物が、超個性的で、必ずしも完ぺきな人間像のイメージから遠き方々や王様などであったのを想起してしまいます。
 

多くの食口は再臨主であるなら、完ぺきな方であると思い込んでいるのではないでしょうか。以前の自分がそうであったようにです。アボジの勝利基台は、1992年三万双にてメシア宣言されたように、世界万民194カ国からの代表を「国際祝福・入籍式」を挙行されたことでしょう。

イエスが時代的な逆境の中で、12弟子を失い、3弟子弟子を失い、十字架に行かれたことと比較すれば、時代的な恩恵があるとはいえ、アボジの勝利の基台は、偉大な勝利でしょう。

しかし、アボジの悲劇は、TMはじめ、ほとんどの文家庭の血族である女性の子女様達、真の家庭・身内からの糾弾と「家庭的な分裂」が心痛き十字架でありました。残念な事ではありますが、それがUC運動「分裂と崩壊」に関する内的な要因になっています。

戦前の韓日併合40年が「神の摂理」で、「日本感謝&神様感謝」でないと日韓の「解怨」一体化と「韓国の親日化」は出来ないでしょう。国家復帰=「韓国の親日国家への新生復活」&「韓日一体化」のミッションは、いまだに未完であり、二代~三代~七代と時間性の中でいつかは完結すべきでしょう。


摂理は、韓国至上主義&文王朝への道ではなく日本、米国、ドイツ、英国などが神の摂理的な選民国家として準備されのであり、むしろそれらの国は韓国よりも国民意識のレベルが高いくらいのことを教えて、「天民主義・共生共栄共和・世界兄弟国家・国家連合」の神による真の父母思想である神の創造理想を教えるべきでした。

アボジが日本悪しき国と繰り返した経緯がありますが、日本に関してなどは、韓国とは違って、世界の「モデル国家」に、神が準備して来たとまで言えそうです。 

日本のメンバーにも日本が「神の日本召命国家」であることを正しく教えて、誇りを持たせて、UC運動参加者を日本の愛国者として育成すべきでした。

結果は真逆で、反日教育を受けて来た、反日のDNA内包した、若き韓国リーダーでの日本UC統治行為を30年近く継続し、日本UCメンバーを韓国の「第五列&韓国のゾンビ」の様な韓国朝鮮化を成す、教育が継承されてきたのです。

霊感商法、反社会的なカルト的団体?の様な評価ではいけないでしょう。悲劇の誕生は、『韓国版原理講論・再臨論』によって、韓国選民至上主義&「日本罪の国」の偏見教育を受けたからでしょう。

韓国に屈服、従属するのが正しいと言うような、儒教原理主義の様な歪んだ、時代遅れの、反原理の教育が長期にわたり継続しています。

日本人であるよりも、第二韓国人の様な人物が、誕生育成されて、UCが反日団体、危険な団体、カルト団体に名指しされてしまっています。氏族復帰もこれでは行き詰まることになるでしょう。

国会議員の先生方や、日本の誇れる大学教授その他の知的なインテリたちは、『韓国盤原理講論・再臨論』を受け入れる人物はいないでしょう。存在してもわずかで、例外的な方でありましょう。

日本と世界の韓国化・韓国至上主義・文王朝的な誤ったファシズム的に変形した家族主義・李氏王朝儒教的な原理主義の全体主義の様相が混在しているようであります。

韓国、朝鮮の一般民意のレベルは高くなく、「恩讐・恨・反・怨念」などの克服のため「韓国の親日化」に再臨主のミッションがあったと思います。日韓一体化が出来なければ、世界の統一は無理でありましょう。


戦前の日本を批判する人たちもいますが、戦後はもちろん、戦前の日本こそ、40年併合時代こそ、日本は韓国・朝鮮に多大な貢献を成したのでした。

韓国再臨&近代化に果たした日本の偉大な功績を踏まえて、70%~90%日韓併合は「日本に感謝&神に感謝すべき」を教えなければ、韓国の「怨念解放・反🈩克服」は無理でしょう。

それによってピョンヤンも「東洋のエルサレム」と言われたと言うほど、キリスト教が定着したのであり、中ソの属国化・共産化から守られたのでしょう。

韓国版原理講論・再臨論は、李承晩の「亡命政府史観」の延長線上にあるようです。アボジも金九氏の影響下にあった時代も記録されています。

文鮮明師は、再臨主の「蕩減復帰の再臨ミッション」を成し遂げ、世界人類が、神様との父子の絆を復帰する道を開きました。しかし、「現人神」ではなく、「多くの過ちと矛盾性を内包」し、失言も多く幾多の問題をも残したのだと、最近になってよくわかりました。偶像崇拝や神格化をすべきではないでしょう。韓鶴子女史や御子女様たちがTF批判されているのも一理あるでしょう。


既に、み旨の成就のミッッションはアボジの勝利によって、アボジからすべての食口たちに相続されたので、食口たちは天に君臨しているイエス様やアボジを敬拝して、家庭復帰、国家復帰の使命を果たすべきでしょう。

地上天国となれば、宗教、政治、経済などに責任があります。永遠の神の創造理想の夢を各自が自分のものと継承して成し遂げてゆくべきでしょう。

現状のUC運動は、それら国家復帰や世界復帰への準備が教育的になっていません。アボジ主催の修練会もいつも「原理講論学習」の域を越えられませんでした。世界主義を掲げていましたが、反🈩韓国を親日化できなかったためか、韓国至上主義の亡霊が残るままであり、文王朝的な視点は途中から、晩年に至るまで主流であったように思い、残念なことであります。

アベル国連を主張しましたが、現在の国連の問題点を明確にして、新「国連憲章草案作成」などにもチャレンジしませんでした。観念的な世界主義の領域を歩んでいたようであります。

韓国至上主義&文王朝的な負の要素が強くあったように私は思っています。「欠陥多き再臨のメシア」旧約時代の幾多の油注がれたメシアが想起されてしまいます。

アボジは、神と人類の絆を復帰の道を開いたので、「八大教本」を遺言として残して、人類は神とダイレクトの父子の関係・絆を誰でも築ける道を確立したので、祝福家庭◇◇の名前で祈る時代、メシア家庭を卒業時代に入り、<「老兵は消えゆくのみ* 真の父母家庭は引退」>する時代になって、キリスト教を超えてゆく時代になっているのかもしれません。


聖和される以前に、以下のようなみ言葉も語られています。

★「先生はもはや皆さんには会う必要がない。あなた方は既に卒業生だ。「八大教本」が、遺言で有り、あとは良心を信じて、明るく生きて行くべし」というメッセージを残されたのでした。

すべては真の父母たる神に出会う為であり、今や宗教自体&キリスト教をも超えてゆく時代である。あなた方が、神と第三アダムのみ旨成就の為の後継者であり、あなた方が、第四アダムであるということ。
<『分裂本・43p宗教を超えたアイデンティー~~56p』>参照 


私にはいまだによくわからないが、今や、「文家ファミリーの引退時代」ではないか?文家ではなく、天宙の真の父母たる創造主を中心とした「ワンファミリー・アンダーゴッド」「ワンファミリー、ワンネイション、ワンワールド・アンダーゴッド」時代に入るのでしょう。 

アボジと文家依存主義時代、文家の統治行為時代を超えて、甘えと依存時代から、文家庭・メシア家庭&メシア家庭の「直接・統治行為」時代の終焉する時代を意味しているかのようにも理解出来ます。

メシア家庭引退宣言の時代は、「文王朝・韓国至上主義」ではなく、「神様を王の王」とし、「神様を真の父母」とする神中心の王朝時代・本然の神の王朝世界・神聖一大家族王朝時代=真の父母と成約時代でありましょう。

以上N氏の論文終わり 




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