これからは日本人信徒の一人ひとりが神氏族メシアとなって協力しながら、み旨を成し遂げて行く時代(感動的なウズベキスタンの話)




韓国の文在寅大統領が1965年の国交正常化に合わせて締結された日韓請求権・経済協力協定は、元徴用工を含めた請求権問題について「完全かつ最終的に解決された」と定めたにもかかわらず、植民地時代に朝鮮半島から動員された元徴用工について、日本企業に対する個人請求権は有効だとの考えを表明した。(最近撤回したようですが)

この発言は1000年の怨みを抱き、日本に何かと難癖をつけてお金をゆすり取ろうとする賎しい民族を代表した感情の発言と受け取られるのは当然です。

日韓併合が朝鮮人が望み、各国が承認したにもかかわらず逆恨みし、たとえ李氏王朝からの解放、インフラの整備、教育の充実、経済の発展などのありとあらゆる近代化のための恩恵を受けても感謝はなく、あるのは難癖だけなのです。

聖書ではサタンとは讒訴の為に夜昼吠える者だというがまさにそれに酷似しています。

これに対して日本人はどうなのでしょうか?敗戦の時、満州やロシアにいた居留者は兵士であろうが民間人であろうが、特に何らかの技術を持っている人々は捕虜としてシベリヤなど、各地に連れて行かれ酷使されたのです。

捕虜待遇の国際法に反するような無慈悲な扱いを受け、多くの人々が命を落としましたが、日本は損害賠償を求めたのでしょうか。

それどころか、怨みに対して徳を持って返した日本人の美談が史実として称えられています。

ウズベキスタン共和国の首都タシケントにある国立ナボイ劇 場は、レンガ造りの三階建て観客席1400の建物で、市中心 部の代表的建造物として威容を誇っている。  

この劇場正面には、「1945年から46年にかけて極東から強制移住させられた数百人の日本人がこの劇場の建設に参加し、そ の完成に貢献した」とウズベク語、日本語、英語で表記された プレートが設置されている。  

ウズベキスタンには大戦後、ソ連によって約2万5千人の日 本人抑留者が移送され、水力発電所や運河、道路などの建設に あたった。

中山恭子元駐ウズベク大使は在任中に、いまも国民 に電気を供給している水力発電所の建設を仕切った元現場監督 に会った。

この人物は、まじめに、そして懸命に汗を流してい た日本人抑留者たちの思い出を涙ながらに語ったという。捕虜の境遇にあっても勤勉に働く日本人抑留者は、当時の地 元民に敬意を表された。

現地の人は、「絶対に帰れる」と励ま しながら、黒パンを握らせてくれたという。日本人抑留者が現地に残した遺産のシンボルが、約500人 の抑留者によって2年がかりで建設したナボイ劇場なのである。

レンガ製造から館内の装飾、彫刻まで抑留者が行った。  66年の大地震でタシケント市内の多くの建造物が倒壊した際 も、この劇場はビクともせず、「日本人の建物は堅固だ」「日 本人の建築技術は高い」という評価が定着した。

そのためか親 日感情が強い中央アジア諸国の中でもウズベキスタンの日本人 への好感度は飛び抜けている、という。

1991年に旧ソ連から独立して新国家建設を進めるウズベキス タンは、カリモフ大統領をはじめに日本の明治維新や戦後復興 をモデルとして「日本に見習え」を合言葉にしている。

劇場前のプレートの表記についてはカリモフ大統領が、「決 して日本人捕虜と表記するな。日本とウズベキスタンは一度も 戦争していない」と厳命したそうである。

2万人の抑留者のうち、800人以上が現地で死亡し、各地 の墓地に埋葬されたが、その多くは荒れ放題となった。しかし、 元抑留者たちが中心となって募金活動を行い、ウズベキスタン 政府の協力も得て、日本人墓地が整備された。

また「日本に帰っ てもう一度、花見がしたかった」と言い残して亡くなった抑留 者のために日本からサクラの苗木千三百本が送られた。整備の 発起人の一人、中山成彬衆院議員は「両国友好の証しになって ほしい」と話している。

過酷な環境の中で祖国帰還を夢見ながらも、勤勉に働いて、 ウズベキスタンと日本との友好の絆(きずな)を残してくれた抑留者の御霊に感謝と追悼の意を捧げたい。

以上がネットに掲載されていた記事ですが、これを読む限りでは日本民族こそが選民であり、朝鮮民族は賎民に思えます。

文教主の最大の”したたかさ”はこのお人好しの民族を伝道し、罪意識を植え付けて思い通りに主管したことです。それゆえに、UCはここまで発展できたのです。

・奇奇怪怪なのは千年の怨みを抱き、夜昼無く讒訴する民族と祝福受けることが光栄に思うように洗脳されているシック達です。

韓国人は誇りが高いと言われていますが、それは神が認める真の誇りではなく、劣等感の裏返しとしての歪んだ誇りに見えます。

ところで、これはウズベキスタン人だから、日本人捕虜に誠意と成し遂げた業績に対して素直に感謝していますが、これが韓国を含めた朝鮮民族ならどうだったでしょうか。

日韓併合時代に日本が韓国の近代化の為に多大な貢献をしましたが、感謝しているようには思われません。それどころか更なる難癖を探し当てるのに必死になっているように思われます。

アメリカのおかげで、韓国は日本から独立出来たにも係らず、アメリカにあまり感謝しているようにも思われません。むしろアメリカの忠告をウザく思いただ利用だけしたがっているように思われます。

北朝鮮と中国の関係も同じように見えます。利害関係が一致しているだけで感謝をしているようには思われません。これに対して、日本は信義の篤い民族に思えます。

他国に対してすら信義が篤いということはいずくんぞ神に対してはさらに篤いということです。したがって、この国は神が最も信頼できる国の一つでしょう。

肉的イスラエル(?)の韓国が失敗したからには、摂理は霊的イスラエルの日本に移ってしまったと言っても過言ではないでしょう。




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日韓併合について、最終回(貿易輸出額は50倍 道路は25倍)




水間政憲氏(近現代史研究家)の日韓併合についての記事の続きです。



日本の統治時代に朝鮮半島から経済的に搾取を行った事実もありません。むしろ日本の統治時代に朝鮮半島の経済は飛躍的に発展しました

まず農業を見てみましょう。

「朝鮮総督府東経年報」を見ると、合邦当初の1912年の耕地面積が約284万町だったのに対して、1942年には447万町とほぼ倍増しています(1町は3300坪)。

耕地面積の拡大だけでなく、土地改良などの近代農法の教育や品種改良なども行われました。重工業も発展し、世界最大級の窒素肥料工場をはじめ、製鉄所、セメント工場などが建設され、朝鮮経済は加速的に成長して行きます。

「日本貿易清覧」「朝鮮貿易年表」を見ると、朝鮮半島の貿易額は1911年では輸出1885万円、輸入5408万円に対して、1939年には輸出10億679万、輸入13億8448万円と桁違いに増大していたことが分かります。

 インフラも急速に整備されていきました。道路の延長距離を2つの年で比べると、1912年の一等道路は282キロ、二等道路は714キロに対して、1942年には道路(一等道路に相当)1万1731キロ、地方道路(二等道路に相当)1万5258キロとなっています。

国鉄・私鉄を合わせた鉄道の営業線距離は、1912に1356キロだったのが、1944年には6373キロとなっています。上下水道も整備され、鴨緑江につくられた水豊ダムは霞ケ浦の2倍の面積を誇る、当時世界最大級のダムでした。

 このように数字で、日本の統治時代を見れば、「世界一過酷」な日本統治時代とする言説は全くデタラメであることが明らかです。

これからは韓国などの感情的な反日プロパガンダに対して、明確な証拠を持って統治時代の実態を主張していく必要があるのです。


水間政憲氏の記事引用終わり



これに対する師観のコメント:

日韓併合は汚職や収奪が当たり前だった李氏朝鮮から決別をもたらしてくれました。李氏朝鮮末期、国家財政は破たんし、国土は荒れ、政治と行政は腐敗しきっていた。

だが日韓合邦後、政治システムは近代化され、人々の暮らしも飛躍的に向上したのだった。

にもかかわらず、自叙伝には米などの食べ物は日本にみんな持っていかれ、草の根を食べたなどの感情的な史実とは違う反日プロパガンダ書かれています。

文教主がかつて日韓併合がなかったら李氏王朝に殺されていたであろうと言っていたのを思い出します。これはヘロデがメシア生まれたのを聞いて、一歳児を皆殺しにしたと言う同時性的出来事なのでしょう。

自叙伝が反日韓国の文化に受けるように編集されていますので、このようなもっとも大切なみ言葉を意図的に掲載しないのです。




自叙伝の書写が日本人信徒に罪悪意識を植え付け、献金を出させるために使われるとすればそれは神様から遠いものではないかと思われた方はクリックお願いします。
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日韓併合について、その4(地方行政は朝鮮人が握っていた)



水間政憲氏(近現代史研究家)の日韓併合についての記事の続きです。


少し古い資料になりますが、「写真帳 朝鮮」(1921年)には、議員の数の日本人と朝鮮人の数が記されています。

これによると朝鮮人の公職者は、道評議会員362人中273人、府協議会議員190人中67人、面教義会員24160人中23515人でした。

面とは日本における村にあたり、朝鮮半島の村会議員は実に97%以上が朝鮮人だったのです。

さらに公務員の数はでは、47150人中45471人が朝鮮人であり、日本人の比率はわずか0.2%でした。朝鮮半島の地方行政は実質的には朝鮮人が担っていたのです。この実態の一つを取っても、朝鮮半島における慰安婦の強制連行などできないことがわかるでしょう。

水間政憲氏の記事引用終わり



これに対する師観のコメント: 

今はどうかは知りませんが、金孝南さんが清平を担当していた時、アトピ-炎の日本シックが結構やって来ました。

何故その方々がアトピ-になってしまったかというと、日韓併合時代に日本人が慰安婦の強制連行をするために韓国の村々にやって来たが、村人は地下に穴を掘って隠れてしまったと言う。

それに腹を立てた日本人が腹いせに家に火を放った。おかげで、地下に隠れていた村人が火傷を負い、皮膚がアトピ-のようになってしまった。そのようにして死んでいった村人の怨みの霊が日本人に憑依したので日本人にアトピ-が多いと言う。

その話をまともに信じたある日本のシックのS君が40日の清平役事に参加しましたが直りませんでした。

そこで高知県にある有名なアトピ-専門の病院(丹羽)に入院したら、見違えるようにきれいな顔になって帰ってきました。

私の娘も軽いアトピ-でしたが、その病院が出している塗り薬で1週間で直りました。よくもまあ、口から出任せ(?)に作り話をしてナイ-ヴなシックを信じ込ませるものです。




UCが、このように日韓併合に関する事実と異なる内容を信徒に信じ込ませるのをやめるべきではないかと思われた方はクリックお願いします。
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日韓併合について、その3(創氏改名の真実)




水間政憲氏(近現代史研究家)の日韓併合についての記事の続きです。

創氏改名について

創氏改名についても強制ではありませんでした。創氏改名は、朝鮮人の求めに応じたのが実態で、殺到した人々の写真報道記事も朝鮮版朝日新聞に掲載されています。

創氏改名は1940/2/11-8/10までの6ケ月間の限定された期間に受付が成されました。すると朝鮮人全体の約79%が創氏改名の届け出を出したのです。

これには朝鮮半島ならではの事情があります。当時の朝鮮半島には苗字を持たない賎民階級が30%-40%程度いました。こうした苗字を持たない朝鮮人が中心となって創氏改名の希望者は殺到したのです。

創氏改名をあまりに多くの朝鮮人が希望するために、「朝日新聞中鮮版」(1940/3/6)には「氏の創設は自由強制と誤解するな 総督から注意を促す」という記事が載ったほどです。創氏改名はむしろ朝鮮人が望んだものだったのです。

創氏改名と似た例として志願兵制度があります。当初、韓半島には兵役の義務は無く、徴兵制が実施されたのは1944年9月のことです。

徴兵はありませんでしたが、多くの朝鮮半島の青年は日本軍に入ることを希望していました。1938年に朝鮮半島に志願兵制度が実施されると2000人の定員に約3000人が応募、倍率は1,5倍です。

「朝日新聞 南鮮版」(1938/1/20)には、「志願兵不合格を悲観して自殺」という痛ましい記事があります。その後も志願者は増え続け、徴兵制が導入される直前には倍率は50倍に達します。

水間政憲氏の記事引用終わり



これに対する師観のコメント:

1. 私が献身して頃には、創氏改名は強制的になされたという話を刷り込まれました。おかげで、多くのnaive(世間知らずの)の食口達は罪意識を植え付けられ、献金路程に走らせられたものでした。

今でも同じ事をさせられているのでしょう。「講論」に書かれているように、無知から知への啓蒙が必要です。


2. アボジの自叙伝の中に事実と随分違う箇所が掲載していたのを思い出します。

問題は自叙伝の「事実と異なる記述」を信徒に書写させることを通して罪意識を植え付けることです。これを訂正しなければなりません。以下の記述はある知人が自叙伝の問題点を指したものです。


(p.22) 家も土地も日本人に奪われて、生きる手立てを求めて満州に向かった避難民が、わが家の前を通り過ぎていきました。

→ いわゆる「日帝の収奪」が事実誤認であることについては世の中で多く語られているので再言の必要はないと思います。TFはこのように書いていますが、地元の自分の村や近隣で「収奪」の事実があったとは一言も出てきません。風評だけだったのだろうと推測されます。

また再臨論には「数多くの韓国人たちは日本の圧政に耐えることができず、肥沃な故国の山河を日本人に明け渡し、自由を求めて荒漠たる満州の広野に移民し、云々」とありますが、自叙伝によると「我が家の前を通り過ぎて」行った人たちは、政治的な理由(祖国解放)でも「自由を求めて」でもなく、単純に経済的な理由、つまり職を求めて移動していたことがわかります。そして、満州に至るまで移動の自由は確保されていた、ということもわかります。


(p.55) 五山学校は独立運動家である李昇薫先生が建てた民族学校です。日本語を教えないだけでなく初めから日本語を使えないようにしました。

しかし、私の考えは少し違っていて、敵を知ってこそ敵に勝つことができると考えました。それで、再び編入試験を受けて、今度は定州公立普通学校四年生に入りました。公立学校の授業はすべて日本語です。

→ 「民族の言葉を使わせないようにした」とよく言われますが、実態はこの通りでした。日本語を禁止する民族学校が堂々と運営されており、日本語を学ぶには、わざわざ遠く離れた普通学校にまで行かなければならなかった、という証言です。


(p.56) 私は志願して、彼らを前にして演説をしました。感謝の言葉を述べたのではありません。この先生はどうであり、あの先生はどうであり、学校制度にはこのような問題があって、この時代の指導者はこういう覚悟で臨むべきだ等々、批判的な演説を日本語で続けざまにやりました。

「日本人は一日も早く荷物をまとめて日本に帰りなさい。この地は、わが国の者たちが子々孫々にわたって生きていかなければならない先祖から受け継いだ遺産です!」

→ そんなことを卒業式で演説すれば当然問題にはなりましょうが、それ以上にはならず、留学の許可も警察署長と争ったら取れたというのですから、当時としては実に穏やかなものだったでしょう。

チベットやウイグルで「中国人は中国に帰りなさい」と演説したらどういうことになるか容易に想像できましょう。その場で取り押さえられ、二度と帰ってくることはありません。

中共まで行かずとも、家庭連合内で「韓国人は韓国に帰りなさい」と演説したらどうなるか、これまた容易に想像できます。現在の家庭連合は当時の日本以上に異論を容認しない所だということです。

いわゆる「世界史上最も過酷な支配」の実態というのはこのようなものであり、現代の日本家庭連合はそれよりも過酷な支配をしている訳です。


(p.79) 入学と同時に参加した韓人留学生会の新入生歓迎会で、私は祖国の歌を力強く歌って、熱い民族愛を誇示しました。警察官が居合わせた席でしたが、かまわず堂々と歌い上げました。

→ これも同じで、堂々と民族愛を歌い上げても日本人も日本の警察官も黙認していたということです。現代の韓国で堂々と日本語の民族愛を歌い上げたらどうなるでしょうか?日本人は当時から非常に寛容であったことがわかります。これまた、いわゆる「世界史上最も過酷な支配」の実態の証言です。


(p.80) 東京には、留学生で構成された地下独立運動組織がありました。祖国が日本植民統治下で呻吟していたのです。独立運動は当然のことでした。

→ 「他国人による統治で呻吟していたら独立運動は当たり前である」とTFは言明されています。現在の日本家庭連合に当てはめたらおもしろいですね。


(p.80) 大東亜戦争が織烈を極めるにつれて、弾圧は日に日に激しさを増していきました。日本政府が韓国の学生たちを学徒兵という名目で戦場に追い立て始めると、地下独立運動も次第に活発になっていきました。

→ 朝鮮人の志願兵(強制的な徴兵ではない)については、朝鮮人自身が志願に殺到したのであり、志願者の中には不合格を悲観し自殺した者まで出た、というのが事実であることは、世の中ではすでに明らかにされているので、これも再言は不要でしょう。


(p.87) 日本が始めた大東亜戦争の戦況は日増しに切迫していきました。切羽詰まった日本は、不足する軍人の穴を埋めるために、健康な二十歳以上の学生を休学させて、学徒兵として出征させました。そのため、私も六カ月早く卒業することになりました。

→ 学徒兵として徴兵されたのは日本人のみでした。朝鮮人であったTFは六カ月早く卒業したあとソウルに帰っていきました。これも「朝鮮人の強制的な徴兵」というものは虚言であるという証言です。


(p.80) 日本の天皇をどうするかについて色々と討論したこともあります。私は組織上、留学生を束ねる責任者となり、金九先生の大韓民国臨時政府(金九は当時主席)と緊密に連携しながら、同臨時政府を支援する仕事を受け持ちました。

→ これこれ。こんなことを公言して自慢するから、日本から拒絶されて当然。自分の民族感情は大げさに公言して自慢するのに、他国の民族感情は逆なでして省みるところがありません。


(p.80) そのため、警察に捕まって、取調べを受けたり殴られたり、留置場に拘禁されたりしたことも、数え切れないほどありました。追いかけてきた警察と四ッ谷の橋で、欄干の柱を抜いて戦ったこともあります。この当時、私はぐつぐっと煮えたぎる火の玉のようでした。

→ ぐつぐっと煮えたぎる火の玉のように、欄干の柱を抜いて警官と戦えば、そりゃ警察に捕まります。地下独立運動を知られている上にこんなことをして、それでも釈放されているんですな。戦争の真っ最中でありながら、当時の日本の警察はずいぶん甘いものだったと言うべき。


(p.75) ソウルにいた時も熱心に教会に通いました。最初は黒石洞五旬節教会に通い、漢江の向こう側(北側)にあった西氷庫五句節教会にも通いました。

その後、内資洞(現在のソウル特別市鍾路区内)のイエス教会と黒石洞にあった明水台イエス教会に通いました。教会で日曜学校の先生を務めたことを思い出します。私の話は抜群に面日くて、子供たちがとても喜びました。

→ 再臨論では「八・一五解放直前の日本帝国主義の韓国キリスト教弾圧政策は、実に極悪非道なものであった。」とのことですが、自叙伝を見ると、ソウルにはいたるところにキリスト教の教会があり、子供も何の不安もなく教会に通い屈託なく笑って話を聞いていた、という証言です。


(p.88) 日本留学を終えて祖国に帰ってきたものの、それまでと何も変わるところがありませんでした。日本の圧政は日々激しくなり、国土は血の涙に濡れていました。

私はソウルの黒石洞に再ぴ腰を落ち着けて、明水台イエス教会に通いながら、日々新たに悟るすべての内容を、几帳面に日記帳に書き留めることにしました。

→ これは留学から帰ってきた話ですから戦争の真っ最中ですが、その当時も自由にキリスト教教会に通うことができた、という証言です。


(p.92) 四月に結婚式を挙げる予定が、義父が急に亡くなったので、当初の日取りを延期して一九四四年五月四日に婚礼を行いました。五月は普通ならのどかな春の日ですが、その日は土砂降りの雨でした。イエス教の李浩彬牧師が主礼(結婚の儀式を執り行う人のこと)を務めてくれました。

→ やはり戦争の真っ最中でも、キリスト教教会で、牧師が主礼となって普通に結婚式を挙げていたという証言です。「極悪非道なキリスト教弾圧政策」とはどこの話なのでしょうか?


(p.96) その時はもう共産党から逃れようと、北から避難民が続々と南下してきていました。特に、共産克が宗教を迫害したので、多くのキリスト教徒が宗教の自由を求めて南側に下ってきました。宗教はアヘンであるとして、民衆に宗教を持たせないようにしたのが共産党です。

→ 逆に言えば、日韓併合時代には北にも多くのキリスト教徒が宗教の自由を享受していたという証言です。


(p.97) 一九四六年六月六日、平壌に到着しました。もともと平壌は「東洋のエルサレム」と呼ばれたように、キリスト教が深く根を下ろしている所です。日本の占領期には、神社参拝は言うに及ばず、皇居のある東方に向かって敬礼させる東方遥拝など、ありとあらゆる弾圧が縱橫に加えられました。

→ 歴史的事実としては、

① 日韓併合時代以前の大韓帝国時代にはキリスト教は朝鮮に根がほとんどありませんでした。

② 日韓併合時代には『「東洋のエルサレム」と呼ばれたように、キリスト教が深く根を下ろし』た。

③ 日韓併合時代が終わると信仰の自由が失われて信者は逃げてきた、

ということです。客観的に見て信教の自由を認めていたのは誰であり、「ありとあらゆる弾圧」を「縱橫に加え」ていたのは誰でしょうか?


(p.90) 彼女(注:第一のお母様)はとても由緒ある家庭で生まれ育った真心を尽くす女性でした。小学校しか出ていませんでしたが、ほんのわずかでも人の世話にはならないという性格で、神社参拝を拒否して十五歳で獄中生活をしたほど、信念のある信仰深い女性でした。

→ 具体的な状況はわかりませんが、神社参拝を拒否して投獄される、という事例はあったようですね。一方、TFが神社参拝を拒否して投獄されたという話は自叙伝には一回も出てきません。

TFは神社参拝をしたのでしょうかね?それとも、しなかったけれども黙認されていたのでしょうか?TFの周囲にもこの女性以外には「神社参拝を拒否して投獄」の具体的事例はありません。どれくらい一般的で強圧的だったのか疑わせるに足るものです。


(p.107) 川崎の鉄工所で働いた時、タンクに入っていって硫酸を清掃しましたが、毒性のために死んだ人を数人目にしました。しかし、興南工場はそれとは比較にならないくらいひどい所でした。硫酸は有毒で、触れると髪の毛が抜け、皮膚から粘液が流れます。硫安工場で六カ月も働けば、喀血して死ぬ人もいます。(注: 以下、惨憺たる状況説明が続く)

→ つまり「史上最悪の植民地支配」の日本よりも、同じ朝鮮民族の行わせた強制労働の方が「比較にならないくらいひどい」という証言です。なるほど。


(p.32) 一九四五年八月十五日の光復以後共産党が牧師や独立運動家をむやみやたらと殺害する事件が起きました。大叔父は幸いにも難を逃れ、家族に迷惑をかけないように共産党を避けて、三八度線を越えて南の旋善に向かいました。

→ これは潤國大叔父の話です。「牧師や独立運動家をむやみやたらと殺害する」ことは、日韓併合時代にはなかったが、同じ朝鮮民族による共産党支配時代には起こったという証言です。これを見ても、どちらが本当に凶悪だったのか見て取れます。




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日韓併合について、その2(学校数は100から5000に増大)



水間政憲氏(近現代史研究家)の日韓併合についての記事の続きです。


学校数は100から5000に増大

「世界一過酷」な韓国統治の例として、皇民化教育と創氏改名があります。韓国の文化を破壊し、日本への同化政策が進められた、という批判です。しかし、これは事実とまったく異なります。

まず皇民化教育ですが、それまで朝鮮半島では貧しい者は教育を受けられませんでした。

日韓併合後、初代総督になった伊藤博文は学校教育の充実を最優先に進めるために、日本銀行から借り入れた借款の10%を教育振興に当てました。「普通学校令」「師範学校令」などの法整備も進められ、日本統治時代には学校数は増え続けます。
 
 具体的な数字を見てみましょう。合邦当時、公立学校は日本の保護国時代に設置したものも含めて100校しかありませんでした。

「朝鮮学校一覧」(朝鮮総督府学務局)を見ると1943年には国民学校4271校、認定学校126校、簡易学校1563校、中等学校268校、師範学校15校という膨大な数に膨れ上がったことが分かります。

さらに日本国外初の帝国大学である、京城帝国大学も1924年には設置され、高等教育も拡充されました。翌年の1944年の国民学校数はさらに増え、5213校、生徒数は238万9135人にのぼります。

朝鮮のすべての国民に普通教育を施される体制を日本は目指し続けたのです。

 日韓は合邦したのですから、これらの学校では日本語が教えられた一方で、ハングルも教えられました。ハングルは日韓併合前には蔑まれ、女性が細々と使っていた状態でした。

ハングルは合邦後の普通教育の拡充によって、朝鮮半島全体に広まったのです。日韓は合邦したのですから、日本語とハングルの両方を教えることは当然のことだったのです。

 朝鮮半島の文化財が外国に流出売却・売却されることを防ぐために朝鮮皇室博物館もつくられました(後に、朝鮮総督府博物館に名称変更)。

これが現在の韓国国立中央博物館の前身です。日本は韓国の文化を略奪・破壊するのではなく、むしろ保護、促進したのです。次回は創氏改名についてレポートします。

水間政憲氏の記事引用終わり



これに対する師観のコメント:

1.ある日、祈祷室に入ったら数人の姉妹たちが「日本は韓国人から言語まで奪ってしまった。申し訳ない・・・」と悔い改めの祈りをしている声が聞こえてきました。

文教主が言ったのか、側近の幹部からすりこまれたのかは知りませんが多くの信徒は未だにそのように思い込んでいるようです。客観的に歴史的事実を学ぶように啓蒙が必要です。


2.日本のUCが日本政府が韓国にしたことを蕩減するのだという口実のもとに、日本からの献金を根こそぎ持っていき、韓国にエンジェルス学校からソンムン大学に至るまで色々な学校を建てたが、日本には光の子幼稚園以外には何もありません。

韓国は日本政府から膨大な恩恵を受けたにも拘らず、まるで逆恨みでもしたかのような勘違いをして、恩を仇で返すようなことをすると、逆に蕩減を受けることになるのでしょう。

統一家には堕落と不和の問題が起き、UCは三つ巴に分裂し、世間の笑われ者になっていると言う。


3.逆恨みはなお続き、韓国人の泥棒が対馬の寺から盗んだ仏像を日本に返さないことにしたと言う。それでも、飽き足らず、お稲荷様の像の首を破壊してみたり(韓国人?、中国人?)、靖国神社に放火を試みたり、枚挙に暇がありません。恩恵に対して、千年の怨みを置くとは言語道断です。


4.韓国は故朴大統領が言ったごとく、日韓併合が無ければ、間違いなくソ連か中国によって共産化されていたでしょう。



UCは間違った歴史観を信徒に植え付け異常献金の口実にするのではなく、歴史的真実を教え、恩を仇でかえすようになってしまった韓国人を再教育すべきではないかと思われた方はクリックお願いします。
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日韓併合について(人治国家から法治国家へ)




盆休みに友人がやって来て、別冊宝島という本を置いて行きました。

その中に、水間政憲(近現代史研究家)の日韓併合についての記事が掲載されていましたので、紹介します:



 韓国大統領に親北派の文在寅が選ばれました。案の定、日韓合意によって最終的に解決したはずの慰安婦問題は蒸し返され、あらためて日本に謝罪を要求してきています。

このことは今までの歴代政権を見れば、驚くにあたいしません。なぜならば反日は韓国世論のアイデンテイテイでもあり、政界も含め韓国は人治国家なのです。法治国家ではないのですから国と国との法的な約束が守られるはずがありません。

韓国は、日本の統治時代は「世界一過酷」なものであると主張しています。この主観的、抽象的な批判に対して、日本は客観的な情報をもとに韓国統治時代の実態を主張して行かなくてはなりません。

客観的な情報とは、すなわち「法と証拠」です。

 すでに周知の事実ではありますが、日韓併合は国際法に則ったものです。朝鮮半島は歴史上1000回以上も中国から侵略されています。

実質的な中国の属国状態を抜け出すのは、1895年に日清戦争で日本が中国に勝利してからです。晴れて独立へと歩むはずの朝鮮半島でしたが、いざ独立が間近になると、ロシアの潜在的脅威などから朝鮮人の民間団体からの日本との「合邦」を望む電報が日本へ送られるようになりました。

 例えば、100万人の会員がいた朝鮮人団体・一進会は、「弊会が日韓合邦の議を提出せしば、決して独断的に出したものではなく、各階級との連絡を通し、一般人民の不同意少なきを確かめ」とありまっす。民間からも日韓併合は望まれていたのです。

 日本が日露戦争に勝利すると、韓国はそれまでの親露侮日的な態度から親日へと転換します。こうしたことから1910年、日本は「韓国併合に関する宣言」を10ケ国(アメリカ、ドイツ、オ-ストリア・ハンガリ-帝国、ベルギ-、中国、デンマ-ク、フランス、イタリア、イギリス、ロシア)に発して承認されました。

日韓併合は日韓の2国間の合意によるだけでなく、国際的にも承認された出来事だったのです。(次回に続く・・・)

水間氏の記事終わり



これに対する師観のコメント:

1.この資料がどの程度、事実に正確なのかについては皆さんの意見を期待しています。

2.韓国が法治国家でなく人治国家であることは国際的観点から見て問題です。なぜならば、国と国との法的な約束が守られないと国際的に信用がされなくなるからです。

3.顕進氏はKorean Dreamを提唱するのは良いのですが、その内容の中に、先ず第一として韓国を人治国家から法治国家にすることが提唱されていなければなりません。これは余りにも基本的なことなのです。

これは享進氏においても同じことです。統一家全体がそうでなければならないのです。当然、文教主もその夫人もこのことを提唱しないと世界的、国際的メシアにはなれません。

韓国が天一国になる為には倫理的、道徳的、霊的にも生まれ変わらなければなりませんが、人治国家から法治国家に生まれ変わらなければならないのです。




UCが人治国家の状態の韓国で韓国至上主義を唱え、これを世界に向かって普遍化することは言語道断なのではないかと思われた方はクリックお願いします。
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NHKの番組で描かれた大戦末期の日本と今のUCの姿




・昨今のテレビ番組では太平洋戦争の様子がとれもリアルに放映されていました。


注:このNHKの番組のは左翼的反戦思想に基づいて編集されています。戦争の残虐非道を放映するのなら、アメリカの原爆投下の残虐性はは日本兵が成した非をはるかに超えているでしょうし、ソ連が日本人兵士を捕虜にし、シベリヤで強制労働で殺した数は比べものにはならないでしょう。概して、NHKの番組は自虐史観を植えつけます。それらのことを理解した上でこの文を読んで下されば幸いです。




NHKの特別番組ではアメリカがいかにして軍事施設のみの攻撃から、一般市民の攻撃、動くものなら何でも攻撃するように変って行き、最後には原爆を投下するに至ったのかを放映したり、池上彰の特集では特攻隊の凄惨な生き方、死に方を放映しているのです。

自ら志願して特攻隊に入隊する者もいますが、上から強制的に入隊させられた10代の若者が特攻機からのがれられないように、ロ-プで縛られた状態で飛び立った証言もあったと番組では描かれていました。

この番組によれば、沖縄を守るために戦艦大和まで、特攻艦に使わざるを得なかったという。アメリカの余りにも数の多い戦艦の攻撃に対抗するためには、大和を沖縄の海岸に移動させて、迎撃するために使う予定であったと言う。

大本営の一億玉砕のスロ-ガンとは裏腹に、妻子を抱えた夫の苦悩や自分が死んだら、誰が代わって老いた母や姉妹たちの面倒をみるのか、と悩んで出陣する若者の手記も公開されていた。

大本営の中には、国民の最後の希望である大和が轟沈することにことによって、負けて目覚める最上の道だと考えていた幹部もいたと言う。


・これは他人事ではなく、UC・家庭連合もヨイドの裁判に負けて、100億を払わざる立場におかれ、日本では公職者をまもなく300人も退職させざるを得なくなり、とりあえず、10億を世界本部から送金してもらう状況だと言う。

これは沈みかけている戦艦に酷似しています。一方、H1は勝ち誇ったように自分の船に乗り移れと息巻いています

幸い神氏族メシアという救命ボ-トが用意されていて、すでに乗り移って入る人達も少なくありません。


・それはそれとしてこの番組では、戦時中には、全国の大学から細菌を研究している医学教授やそれに準じる学者、研究者が中国にある秘密の研究所に集められ、細菌爆弾の研究に従事していたという。

この部隊は731部隊と呼ばれ、マルタと呼ばれる中国人捕虜やロシア人捕虜に細菌の感染を調べるために人体実験をしていたと言う。目の当たりに見た者たちの証言によれば、それはまさに生き地獄であったという。

しかし、研究者たちは彼らの研究成果をアメリカに差し出すことによって、処刑は免れたのです。これは戦争における正義とは何かということを我々に問いかけています。

しかし、これも他人事ではなく、私たちも神とサタンの戦争というコンセプトを抱き、あたかも自分たちUCのみが神側の立場にあるから、サタンが主管するこの世に対しては何をしても良いのだと言わんばかりの行動を取ります。

それが偽カンパや身体障害者の真似をして物品を売りに歩いたり、霊感商法をしたりするのです。

清平の役事も集金のための手段として捏造されたという証が本当なら目的(摂理)の為なら何をしても良いというやり方を正当化するカルトになってしまうのです。



・オームにおきましては、自分達だけが正義で、後はみんなポアしても構わないという独善的な宗教になり、細菌爆弾の代わりにサリンを製造して市民の殺戮に走るのです。

UC・家庭連合も自分達だけが無原罪で神の血統であり、それ以外の人々は有原罪でサタンの血統とし、彼らをヤコブの知恵で騙しても、それは善なのだという独善性を持っているのです。

かつて、経済を担当していたF氏が摂理を推進・全うするためなら、麻薬と売春以外は何をしても構わないのだと息巻いていたのを思い出します。クワバラ、クワバラ・・・




沈みかけた戦艦のようになってしまったUCが、独善性を捨てて氏族メシアを中心として新しく生まれていくべきではないかと思われた方はクリックお願いします。
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神様の夢の実現を志す者になろう(神の国の神の民になろう)




日本の家庭連合はいつまで存続できるのかという問題はシックの関心のあるところでしょう。

公金問題や男女問題で待機扱いの元公職者が10人は6月一杯で退職金と共に退職したと言う。

さらに、今後300人の高齢の公職者がまもなく退職予定であることは皆さんの知るところでしょう。

もはや、組織を維持するだけの献金が集まらなくなってきたのが原因だと言う。なにやら、一ヶ月の維持費が10億円かかるそうです。

連合の収入源と言えば、先祖解放・解怨と祝福献金でしたが、その両方とも行き詰まって来ているという。

解怨は清平で成されるので、日本の組織には降りてこないし、祝福も高齢者しかいなくなって来ているので祝福の70%は独身祝福だと言う。そもそも聖なるはずの祝福がお金集めの道具になっているとは、この組織が終焉に向かっていることを示すものでしょう。


・ヨイド裁判でUC・家庭連合は敗訴しましたので、敗訴の賠償金の判決は5/31には成され、その額は100億円だという。

表向きは維持財団が払うことになっているのでしょうが、清平財団や宣教財団が捻出しないと払えないと言われています。

第一回の賠償金は裁判が始まってから2010年での分が100億円ですから、さらに第二回、第三回と追加されて行くでしょう。

それゆえ、この調子で進んで行くと、UC・家庭連合は経済的に破たんするでしょう。

経済破綻対策として、世界本部は8人の国際巡回師を日本に送って、多額の献金を獲得しようとはしますが、天運を失った組織では先が見えているでしょう。

8人の巡回師の中には元総会長だった宋氏や男女問題や公金問題で知られている金明大氏のようないわくつきの人物がいますので、残りの人達も程度の差こそあれ、似たような人達でしょう。

日本からお金が集まらなくなると、韓国のそれぞれの財団が持っている資産を処分せざるを得なくなってくるでしょう。


・下部構造である経済が破たんすると、それに伴って上部構造である組織とそのイデオロギ-も変わらざるを得ないでしょう。

日本の家庭連合が経済破綻で機能しなくなると、世界献金どころではなくなりますから、信徒は上部構造の献金奴隷制度から開放される可能性は大きくなります。


・幸いに、神氏族メシアという方針が出されていますので、もはやトップダウンの組織であるエクレシアは機能しなくなるでしょう。すると、二人以上の信徒が祈ると神が働くという信徒の交わり、コイノニアが重要な役割を果たすようになるでしょう。


・TMも高齢に伴い認知症になりつつあると言いますが、それに伴い求心力を失ってくるでしょう。韓国人は変わり身の文化の所産ですから、信徒達は次の後継者としてH1やH2を迎い入れようと動くでしょう。

どちらの方に部があるでしょうか?H2が王冠をかぶり、ライフルを構えだしたとなるとこれ以上ついて行く信徒はあまりいなくなるでしょう。

一方、H1が Koran Dreamだけを訴え、American DreamやJapanese Dreamを訴えないとしたら、たとえ、One World under Godを唱えても、やはり限界があるでしょう。


・もう一つの勢力は、肉的血統のイスラエル(統一家)ではなく、霊統の霊的イスラエルの信徒集団です。

肉的イスラエルが失敗して霊的イスラエルのクリスチャンに摂理は移ったと言うのですから、その可能性は否定できないでしょう。

文教主はメシアとは心を尽くし、思いを尽くし、魂を尽くして神のみ旨を成す者、あなたたちもメシアにならなければならないというのですから、神のみ旨をなそうとする志を持った者たちが第三勢力になって来るでしょう。ちなみに、明治維新はそのような志士たちによって成されたのです。

もう、韓国至上主義の時代は終わったのです。反日に凝り固まり、日本に千年の怨みを抱き、安倍政権を批判し、日韓合意の慰安婦問題解決を無視し、慰安婦像を造り続け、今度は強制労働を持ち出して、難癖をつけようとしている民族は選民ではないのです。

それゆえ、ロ-マ法王に倫理的道徳的に、霊的に生まれ変わらなければならないとまで言われなければならないような神から遠い卑しい(?)民族です。


・これからは国境を越え、特定の民族を超え、宗教を超え,それを卒業した神の夢、The Dream of Godの実現を志す志士人々の結束によって成されて行く時代なのです。

統一原理が一つの別な宗教になってしまうような生き方、やり方には限界があるのです。

我々の国籍は神の国にあり、神の民なのです。ただし、目的を達成するためには、一歩手前の目標が必要であり、それを達成するためには方針や指針、さらに私針が必要となってきます。

氏族メシア活動は個人から始まりますが、祝福の子供たちも同じ志を持たねばなりません。

そして、地域社会、国家へと駒を進めて行かねばなりませんが、私の場合はすでに救国の志を持った宗教団体を訪問し、その中に合唱団を形成し、横の繋がりを強め、坂本竜馬のような試みをしています。

したがって、今や、UC内で分派などと言っている場合ではありません。彼らはすでに彼らなりに志を共にするもの達を結束しているのです。文教主自身が超宗教活動をするとしたら、超分派を志すことは当然なのです。



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UCの卒業生とは(神学者のテリッヒの神律とは)




先日、久しぶりで遠方より来てくれたUCの卒業生に会い、積もる様々な出来事、思いを語り合いました。

彼女も私と同様に歌声運動に従事し、地域に根付き、多くの自治体の人々が参加するほど成功裏に音楽活動を展開している音大卒の本格的な歌姫です。しかし、最近自分のやっていることに限界を感じて空しくなるという。

UCを卒業したのは良いのですが、神までも卒業してしまったのでしょう。普通、UCを卒業すると言う意味は神を愛するが故に、UCを卒業するのです。

桜井夫人や江利川さんががUCを卒業してそれぞれH1やH2と共に歩むようになったのは組織より神を愛したからからでしょう。混同してはいけないのです。

ちなみに、ルタ-は神を愛するが故にカトリックの組織を捨てて、プロテスタントを興したのです。


・以前にもお話しましたが、高野山を多くの外国人が訪れるようになり、その魅力は神々しく、敬虔であるからだという。これは寺院仏閣・教会などが共通して持っているオ-ラなのです。

神仏に対する篤い信仰心の表現としての芸術作品なのです。これは何も建築物に限ったことではなく、絵画、彫刻、音楽、小説、詩、文芸全般に及ぶのです。

芸術とは美を表現する手段だという。それでは、何が一番美しい存在でしょうか?それは勿論神です。それゆえ、人々は歴史的を通して、如何に神を表現するかという課題に取り組んで来たのです。

私はヘンデルのメサイア(メシア)を聞いて、宗教的感動を覚えたので、ハレルヤ合唱団を立ち上げ、毎年、年の暮れにクリスマスコンサ-トを開催して、来てくれた人々に神体験をしてもらおうと思っているのです。

篤い信仰心を持って演奏すると聖霊が降りて来て人々に宗教的な感動を与えてくれるのです。したがって、やればやるほど心は充実し、益々情熱が湧き上がって来るのです。

ちなみに、大阪では毎年第九の一万人演奏会が開催され、宗教と関係がない一般の人々でさえ宗教的感動に浸るのです。


・イエスは「私を見た者は神を見た者なり」と言いましたが、イエスの生き方、人生そのものが神を表して来たので、当然の表現でしょう。

人は”神の宮”だというのですから、我々食口も程度の差こそあれ、神の宮であり、イエスと同じことを各自の自身において言える者たちでしょう。

聖書は文学を目的にして書かれた訳でもないのにベスト10に入る文学作品だといいます。それは神が人間を通しての歩みが描かれているからでしょう。それゆえ、芸術とは絵画や音楽やその他の文芸作品に限られた物では無く、神と共に歩む人生そのものが芸術作品なのです。


・さて、この辺で私たちが今直面している現実を神学者のテリッヒの言葉(神律・他律・自律)を借りて説明してみましょう。

「他律」とは自分の外から、自分に与えられた法であり、重荷となってのしかかってくる。

一つの宗教が信仰内容とか行動とかに対し独善的な態度を取ろうとする時、それは他律となる。それは人間性、創造性、理性を無視したり、破壊したりする。自分こそ神に代わって語っているのだと言い、服従を求める。

中世暗黒時代には、教会が権威をふりかざし、思想内容は検閲を受け、あるまじき行為は罰せられ、神の掟がしかるべき組織の権威の座によって強いられるようになる。現在のUC・家庭連合はまさにこのような状態でしょう。


・他律に服従を強いられるとき、遅かれ早かれ人間は謀反を起こす。一般には「自律」という名の下に逆らうようになる。自律とは自分自ら己を律して行くことである。

この自律においては、自ら法を設定し、理性に従って行動を律して行く。自律的な人間は自分以外の何者の前にもぬかずくことを拒絶し、自分の運命と魂の支配を誰にも委ねない。

ルネサンスや18世紀の合理主義・理性重視を主張した啓蒙思想はまさしくこれにあたる。UCに躓き、原理を否定し、神に対する信仰までも放棄すると自ずから「自律」の道に傾斜して行くことでしょう。


・「神律」は他律と自律を共に拒否する。神に基づく最高規範は、同時にまた人間の内部にある内なる法である。したがって、この法は外部から押し付けられたものではなく、自分の心の中に見出したものともいえる。

神によって与えられた法は、人間の本性と調和したものものである。宗教改革の初期は神律の時代と言えよう。そこでは人生の究極的なもの、すなわち神が一切のものを通して光を放っていた。

神律の時代においては、信仰とは生活のごく自然な表現そのものである。聖と俗の区別もなく、すべての生活が神との関連においてのみ見られるのである。

このような社会では、宗教は人に対して命令すると言う係わり方をしない。むしろ一人ひとりの実存を生き生きと生きさせる血液の役割を果たす。

したがって、人々はもはや信仰を意識しない、と言うのである。これを原理の世界で言うならば、創造本性の本性人であり、天地自由人と言うところでしょう。

ちなみに、ヤマギシズムの共同体では極めてこれに近い生活をしています。欲望から自由になった世界であり、「欲するに従えてのりを超えず」の境地でしょう。廃品回収をしていた統一教会の初期にはまさにこのような生活していた記憶があります。



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日本UCが献金し続けるからいけないのだ(今のUCはいったん自然崩壊した方が良いのではないか)




H1派の人が以下のような内容をブログなどに書いている:


先月、日本UCは歴史上初めて世界本部から10億円の資金援助を受けた。献金をする事か使命の日本が支援を受けたということは大変なこと。

(このことをお母様は知っていると思うが、これは日本が運営費が足りないということ、今までこういう事は無かった。)

日本全国250教会のうち四分の一は教会の賃貸料を払うのがかなり難しい状況。これまで食口の個人破産は多くあったが、最近、北海道の教会が教会次元での破産申請したのは初めて。

(顕進様)『9年前私が、UCをやめるまえ、日本に対してこのまま行ったら日本は終る。体質を変えないといけない。体質を変えることができたら持続するだろうと言ってきた。H2以降、変わっていないことだ。最早体質改善する時期を逃したと観ることができる。)

(顕進様)日本がかなり厳しい状況た。年末までに、職員を300人解雇する予定だという。高齢化が進み二世も含めた平均年齢は57歳、主要活動勢力は60代〜70代、婦人部長は70歳前後が主流になっている。

H1派の人の話終わり


これに対する師観の感想:

随分前からの話ですが、日本UCが献金し続けるからいけないのだと言うのです。

おかげで、韓国の様々の事業体は自助努力をしないで、いつまでもおんぶに抱っこから抜けだせないのだという。

すると、これに対する返答は、韓国人というのは日本UCが潰れてしまうまでハエエナのようにくらい尽くすという。

また、ある人はいっそうのこと、日本UCは潰れて無くなった方が韓国人の自立の為に良いと言う。

また、ある人は、昨今のUCの内部分裂や統一家の問題を見ると、UCの自然崩壊は時間の問題であり、来るべくして来たに過ぎないと言う。




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昨今のUC/家庭連合の存在意義は何か?(天国建設のための具体的なビジョンはどこにあるのか)




・昨今の家庭連合は文王朝から韓王朝に変わっただけで、韓国至上主義の反日絶対君主制は変わっていない。

また、日本に対する献金奴隷制度は少しも変わってはいない。事実、「天一国特別世界巡回師」が送られて如何に献金をさせようかという魂胆で送られて来ている。

その中には、以前の評判が悪い宋総会長がいる。この人は各教会から講演料金として200万を徴収し、自分と写真を撮ったらアボジに取り次いで天国にいけるようにしてあげると言って信徒からお金を巻き上げた詐欺師です。そのお金で、40億のビルを韓国に建てたという。

この人の信仰観はではアボジをメシアとは思っているよりは詐欺し的存在と思っていると言う。

韓国の先生方ですら、アボジはこの評判の悪い人物を日本へ総会長として送ったのか疑問だと言う。答えはとても簡単で、金集めがとても上手いと言う。

しかしながら、そのような評判の悪い人物を金ほしさに送ったとなるとアボジのメシア性、品格、資質に傷がつき、信頼を失うことになるのです。

このような詐欺師的人物をTMまでも日本に送ってきたとなると、TMまでもその資質が疑われるのです。そのような状況を抱え続けている家庭連合の存在意義は何でしょうか。

地上に天国を築くために存在しているとなると、原理に基づいた政治、経済、教育、文化、国防などあらゆる分野において具体的な理念、visionを示し、そのための具体的な行動、活動が必要なのです。

然るに、今日の連合は献金集め以外に何をしているのでしょうか?日本だけでは見えにくいのですが海外や国際的視野ではいかがなものでしょうか。




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神の失敗の神学(万民一家族の理念とは裏腹に、韓国至上主義の反日絶対君主制)




私が原理修練会で周藤先生からさんざん聞かされたのは、「神の失敗の神学」だった。

その内容は聖書がこんなにもぶ厚くなったのは、神に立てられた中心人物とイスラエル民族の失敗が続いたからであるというのです。

失敗とは、普通誰かが何かを成そうとしたり、造ろうとして計画を立てて、その通りに行かなかった場合に、失敗したという。当然、それを成そうと試みた人は失敗者になる。

原理では、これをみ旨成就の失敗と呼んでいます。文師によればイエスまで失敗したことになるが、文師も同様に失敗したと言う。

それについてはお父様のお母様に関するこのみ言が参考になります:



『文総裁を捨てたんだね。新婦選びに失敗したんだね。』ウルサンアリラン、真のお父様の悲痛の御言葉

文総裁を捨てたんだね。新婦選びに失敗したんだね。「蔚山(ウルサン)アリラン」を歌う、途中に途中に悲しみを堪えて語られる真のお父様の悲痛悲痛を我慢できずお父様の歌声が泣いています。

「オモニの位置もありません。オモニの位置も一緒にあると思っています、ありません。オモニムを再創造しなければなりません」

「オモニがどれほど大胆か分かりません。こうした原理原則を中心として天の国の天法生活に入ると一編に引っかり得る状況が沢山あることを知らずに勝手に生きています。そこにひっかからないように私が垣根を作ってあげて、蘇生時代から国家開放圏までもオモニを保護する責任を今しています。垣根になることは自分の垣根圏と自分と対等な位置で出来ることではありません。

先生がつくってやった垣根ができる前にはできません。オモニがどうして神の夫人の位置にたてますか。堕落した女として、どうして真の父母の夫人の位置に立てますか。真なる僕の夫人の位置にも立てずに追い出されて。それを殺してしまおうとするにですよ。そのような人を掴まえて神様の夫人の位置に立てますか。そんなばかげた行動がどこにありますか。統一教会の皆さんがそうです」
(み言葉選集、第614巻、p28-29)



・文教主の解説では、イエスは自分の相対者、エバを復帰できなかったから、結果的には十字架に掛からざるを得なかったという。文教主も自ら「新婦選びに失敗したんだね」と言うことになると、イエスとは程度の差こそあれ、エバ復帰に失敗したことになります。

それでは、実態はみ言葉より勝ると言うのですから、実態を見てみましょう。

1.統一家が三つ巴に分裂して、世間の笑いものになっている。

2.長女は離婚し、文教主は堕落したメシアなので、自分が長女としてUCに対して責任を持たねばならない言い、リ-ダ格の信徒に電話していく。

3.次女は略奪婚、恩進さんは離婚してジョキ-の所へ駆け落ち、末の娘たちは事実婚、長男は戻っては来たものの、多数の女性関係を持ち、麻薬で入獄する。

4.顕進氏は不信仰、不従順、UCIの持ち逃げ者、反逆者扱い。

5.亨進氏は王冠をかぶり、ライフル銃を構えて恐れられ、相手にされなくなる。

これでは創造本然の復帰されたアダム家庭としては人類からは受け入れられないでしょう。

・さらに、祈っている途中に突然、天から啓示を受けた韓国の女性たちによれば、文教主の失敗は

1.自分の王国を造ってしまったこと。
2.石(み言葉)をパン(献金)に変えてしまったこと

だという。

ちなみに、神山氏は「イエスは金持ちが天国に入るのはラクダが針の穴を通るよりも難しいと言われたが、アボジの時代は貧乏人が天国に入るのはラクダが針の穴を通るよりも難しい」といってため息をついていたのを思い出します。

その当時の副会長は「メシアは神とは違う、まともに従ったら、信徒は死んでしまう」と嘆いていた。事実、借金で自殺に追い込まれた信徒の数は決して少なくはないでしょう。

・某先生がアボジに日本人の貯金の平均が2000万だと報告したら、即刻、信徒に向かって貯金を全部献金しろ、という。

正直いってこれを聞いた時は驚きました。信徒の現実を知らないで、よくもこんな指令を出せるものだ、と思ったからです。

それゆえ、何と品格を欠いたエゲツないメシアだな、と思うほどでした。なぜなら、日本の信徒達の多くは貯金どころか、借金をして献金をしているのです。

それゆえ、ノンバンクから借りた金額の通帳の写しを当時の教会長だった江利川さんに送りつけた婦人もいるほどでした。恐ろしいことは余りエゲツないことをすると、妻からも子供たちからも尊敬されなくなるのです。事実、娘の恩進様より、「ただの父であってメシアではない」とまで言われる始末です。

・しかし、一番恐ろしいのは自由と平等に満ち溢れた神を父母として侍る万民一家族の理念とは裏腹に、韓国至上主義の反日絶対君主制の文王朝が出来上がって来たことです。

これに対しては一番弟子の金ウオンピル先生まで悩み苦しむほどでした。韓国人牧会者とは日本を韓国に従属させるために送られて来たいわゆる韓国五列の使命を帯びた人達でした。それゆえ、公安はUCは朝鮮総連に次ぐ危険団体として警戒しているのです。

・さて話を文教主のマルスムにもどしますと「オモニは・・・堕落した女として、どうして真の父母の夫人の位置に立てますか」というのですから、韓鶴子夫人は堕落圏から復帰された女性であって、生まれながらに原罪のない独生女ではないことになります。

それでは、韓鶴子夫人はどうして、自分は生まれながらに原罪のない独生女で文教主は原罪があると言い出したのでしょうか。

それは韓鶴子夫人が真の母になる為に最大の十字架があったのです。霊能者の金信旭先生の啓示によれば、文教主は世界12ケ国それぞれを代表する妻を持ち12人の子女を各国に持たねばならないというのです。

文教主はこの啓示を受け入れようとしていたのです。さすがの韓鶴子女史も耐え難いものでした。

金信旭先生の啓示には耐えられなかったのです。その反動として開き直ったのです。そこで、別な霊能者に相談し、自分が12人の子女を生むという示唆をいただき、教主と交渉したのです。教主もTMを失う訳には行かないので、それを受け入れたのです。

しかし、それは妥協であって、本心から受け入れた訳ではないのです。開き直った観点から見ると、自分の方がはるかに清くまともに見えるのです。

そうすると、今まで文教主がやって来たことが間違いに見えるのです。それゆえ、お父様は自分以外の女性と関係を持つべきではなかったという発言になるのです。

お母様の立場に立ちますと、それはそれで当然に思える人達はTMの立場で論陣を張ろうとするのです。

命令するのは簡単ですがされた方は大変なのです。自分で先ずやってみて、出来てから命令するのは良いのですが5万、50万の伝道のように、韓国では自分も出来なかった失敗のパラダイムを日本に命令するのです。そして、出来なかったたら、kに転換するのです。

文夫人と言えども、このやり方では、受け入れがたいでしょう。そして、逆に開き直り、自分が主体の立場に立とうとするのです。さすがは韓国人です。

だから、私たちはお母様の立場を知らずしていちがいに責めることも出来ないのです。普通に考えるとTMのやっていることの方がまともに見え、TFのやっていることの方が異常に見えるのです。

TFを信じて異常な道を行くのか常識に近いTMを選ぶか、それが問題なのです。しかし、教会の献金を要求する体制は文王朝から韓王朝に変わっただけに過ぎないでしょう。

しかし、いくら従順の日本の信徒と言えども、堪忍袋の緒が切れて、開き直って行く信徒が多くなっても不思議ではないでしょう。



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残念な両班的な文化に支配されるUCの姿(本当に神様、世界の為の家庭連合なのでしょうか?)




ある人が今回のマジソンスクエアガーデンの大会について次のようなコメントをしました。


確かにマジソンの映像を見る限り、真の父母が来られていると語っている割には、TFの証しがほとんどないことに違和感を感じました。

アメリカ大陸責任者も韓国人では嫌になります。世界の頭を全て韓国人で占めて韓国人による韓国人のための家庭連合です。本当に神様、世界のための家庭連合なのでしょうか?。

ある人のコメント終わり


それに対する師観のコメント

・世界120ケ国に日本・アメリカ・ドイツから一人づつ派遣し、彼らがものすごい苦労と投獄などの迫害を乗り越えてやっと基盤を造ったと思ったら、韓国人のリ-ダを送って、すべて主管するという構図です。

それによって発展するのなら未だよいのですがせっかく出来た基盤を破壊してしまうケースが多いのです。このやり方は両班のやり方に酷似しており、韓国の典型的な文化でしょう。

残念ながら文総裁もこの韓国文化の所産なのです。文師はすごい苦労と投獄などの迫害を乗り越えてやっとUCの基盤を築いたら、随分後からやってきた文夫人によって、文総裁は夫人に出会ってて原罪がなくなり、救われ、キリスト教の2000年の歴史は独生女である文夫人を迎えるためにあったと言うのです。

したがって、文総裁は夫人の為の露払いに過ぎないのです。だから、「TFの証しがほとんどない」のでしょう。神が文師夫妻に願ったのは韓国至上主義の文王朝でも韓王朝でもないのです。

・この調子で行くと彼らは日本のUCの歴史は韓国人牧会者達を迎えるためにあったと言い出しかねませんですね。問題はそれを吟味・検証しないで言われるままになんとなく受け入れる日本の信徒達です。

・各国に送られて来た韓国人のリ-ダ達はその国で成功している黒字のビジネスを取り上げて行きます。したがって、取り上げられないためには意図的に赤字にしておかねばならないと言う。

神山氏はアメリカで様々なビジネスを展開しましたが、韓国の先生方が後からやって来て、黒字のものだけを取り上げて行くものですから、随分躓いていました。

日本にやって来た金明大先生も当時黒字であった世一観光と天正教のみを主管し、赤字の摂理ビジネスには一切手を付けなかった話は有名です。

・文総裁はそのような文化を持っている韓国でも、韓国第一主義で推し進めて行ったものですから、今度はその文化によって、自分の妻から創始者の位置を取り上げられてしまうのです。

仏教では、それを因果応報と言ったものですが、現実は皮肉なものです。   クワバラ、クワバラ




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お父様のレガシー(私たちに神を与えてくれたこと)




私共のハレルヤコ-ラスの会員募集のために、朝の4時から起きて、数日掛けて5000枚のチラシを一軒づつ配布をしていたら、東邦音大卒のある夫人から電話がかかって来て、入会してくれました。

この夫人はとても明るい方で、会を明るくしてくれます。家が近いので、私の塾に個人レッスンに来て親しくなるにつけ、個人的な悩みを語って行きます。

私の知人・友人によれば、この明るい夫人は私の次女に明るさが似ていると言う。一見全くその通りに見えるのですが、何かが違うのです。

その違いとはヘレニズム(人本主義)とヘブライズム(神本主義)の違いのようです。それは人間的明るさと神を心に宿した喜びからくる明るさの違いのようです。

聖書では人は「神の宮」であると言うように、聖霊が宿り、そこから来るオ-ラはそうでない人とは少し違うようです。

これは人だけではなく寺院仏閣から出てくるオ-ラも普通の芸術的な建築物から感じられるそれとはやはり違います。

近年高野山に沢山の旅行者が海外からやって来ます。彼らの感想は異口同音に、心が清められると言うのです。確かに敬虔なオ-ラを感じさせます。

これは宗教的芸術作品においても言えることで、クラッシク音楽などにはそれを感じさせるものがあります。暮れになると、全国のいたるところで、ベ-トウベンの第九やヘンデルのメサイアが演奏されます。

宗教的音楽には神が相対し、聖霊が降りて来て、観客は宗教的、神的感動を覚えるのでしょう。

イエスは私を見た者は神を見た者なり、と言いましたがこれは自分は神の宮だということでしょう。

問題は程度の差だけです。原理によれば、霊人体も霊形体、生命体、生霊体と言うように成長し、オ-ラの強さもそれぞれ違うようです。

残念ながらそのことを説いているUC・家庭連合の実態は自分たちを見れば神を見た者なり、とは到底言えそうもない有様です。

内部分裂、異端審問、監視、分派呼ばわりと除名、過剰献金の重圧、日本人の3倍の価値があると言う韓国至上主義、弱い者いじめ、脅し、威張り、絶対服従等々、逆に人々からUC・家庭連合を見た者はカルトを見た者なり、と言われ警戒されている状態です。

しかし、これは日本におけるUC・家庭連合の状態であって、アメリカなど国によっては違うようです。だから、アメリカではマジソンスクエアガーデンに2万もの人々が集まってくれるのでしょう。

日本においては各自が神氏族メシア活動において、「あなたを見ていると神を見ているようだ」と言われるような証を立てることが急務です。文教主と夫人の功績は我々に神を与えてくれたことです。それゆえ、私たちは神を知った喜びを伝えることであって、宗祖を神格化することではないのです。



UCが教祖を神格化するだけではなく、各自が神氏族メシア活動において、「あなたを見ていると神を見ているようだ」と言われるような証を立てていくようになったら良いのではないかと思われた方はクリックお願いします。
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お母様の歩むべき道(もう少し謙虚になられてお父様を証すべきではないか)




家庭連合の信徒達は文夫人(TM)が独生女論をマジソンで語り、2万人の観衆が集まった、といって喜んでいる。

どうも、このおめでたい(?)信徒達は文夫人が唱える独生女論がどれほど文総裁を苦しませ、悲痛の叫びをさせているかが分からないようです。

あるいは分かっていながら、今は文夫人の時代だから、時の中心者に迎合するのが妥当だと考えている人々も少ないからでしょう。文総裁が苦しもうが悲痛の叫びを上げようがどこ吹く風のようです。

それでは、文夫人が唱える独生女論とはどんな論なのでしょうか?

「私は腹中から3代一人娘の母系として血統転換し、原罪を清算して純血で誕生した独生女だ。ところがお父様は原罪を持って生まれた。私は一人娘として生まれたが、お父様には複数の兄弟がいる。お父様が原罪無く生まれたなら、その兄弟たちも原罪がないという話になる。したがってお父様は原罪なく生まれたのではないということだ」

このような文夫人の独生女論を受け入れ、賛成してマジソンでの夫人の独生女論のスピ-チを讃えるのであるのなら、それはそれでよいでしょう。そのかわりにその人たちは韓鶴子分派と言うことになります。

ただし、分派だから悪いと言うのではありません。カトリックから見ればプロテスタントは分派であり、その逆も然りです。宗教と言うものはそういうものです。UCも例外ではないでしょう。

ただし、文夫人は原理を学んだことがないという。したがってお父様の複数の兄弟が原罪があるので、TFも原罪があるというのでしょう。これは文夫人が余りにも原理的にも、聖書的にも無知であることを示しています。

それではイエスの兄弟も原罪があるので、イエスも原罪なく生まれたのではないということになるのかと言うのです。

私たちは天の立場に立ったザカリアとエバの立場に立ったマリアとの蕩減摂理の展開で無原罪のイエスが生まれたことを知っています。

それゆえ、

1.文師も同じ様な路程を通して生まれたがゆえに、無原罪で生まれたと考えるのです。

しかし、

2.ザカリアとマリアの蕩減摂理で無原罪のイエスの基台の上に再臨主が降臨するので、その必要はないという説もあります。

また、

3.神の妻と呼ばれる女教主に僕の僕から侍って夫になり、一体化して無原罪の条件を立てたとも言われています。

いずれにしても、「先生は堕落の血と関係ない」(み言葉選集第611巻p307)という。

ところで、文夫人は「私は腹中から3代一人娘の母系として血統転換し、原罪を清算して純血で誕生した独生女だ」と言うが、3代一人娘の母系だからと言っても、それは血統転換にはなりません。この発言では血統転換の原理的、聖書的秘儀を全く知らないようです。

人と言うものはもっと謙虚にならなければなりません。文夫人は聖婚式の時になぜ背丈の低いウエデングドレスを着なければならなかったかです。

そのドレスは郭先生の妹の背丈に合わせて作られたものだからです。直前になって訳があって変更したからです。自分が生まれながらの独生女だと言うのなら、この方も同じです。

そして、第一、第二のお母様も同じく独生女なのです。付け加えるのなら、サムエルの母も独生女です。

謙虚と言えば、日本人は相手が何かをしてくれた訳もないのに、よくおかげさまで・・・と言います。これはとても大切なことなのです。

文夫人もこれが必要なのです。マジソンで2万人が集まったと言うのなら、自分が独生女だからではないのです。それは創始者である文総裁の七光りのおかげなのです。

残念ながら、韓鶴子夫人は単身で開拓に行き、教会の一つも建てたことのない人です。これに対して文総裁は大変な苦難の道を一人で歩み、今日までの教会基盤を築いて来たのです。

文夫人はその方の妻の立場にあるから、信徒達は侍っているのです。それゆえ、文総裁のカリスマ性を独生女論を唱えて否定すると、自分のカリスマ性も同時に否定されるのです。

それは太陽と月の関係に似ているのです。太陽の光を受け、反射して輝いている月の光は太陽が隠れると、その光も消えてしまうのです。

さらに、文総裁と言えども、自分のカリスマ性のおかげで、UC/家庭連合が出来たと思ってはいけないのです。それは自分について来てくれる妻のおかげであり、信徒のおかげなのです。

すなわち、主体は対象のおかげであり、対象は主体のおかげなのです。互いに”おかげさま”と思うところに神が働くのです。なぜなら、主体なる神自身が対象である被造物のおかげで、主体になり、親になれているからです。




お母様は、独生女論を振りかざすのではなく、もう少し謙虚な姿勢でお父様の業績を証し、お父様を讃えながらUCをまとめていくべきではないかと思われた方はクリックお願いします。
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UCの本来の目標と韓国至上主義(実態の総括なしに再出発はない)




これは、実に良く出来ている立派な論文です。

文教主が日本シックと日本国家を一体どのようにしようとしていたのだろうか?一見、神が治める万民一家族の世界を復帰することを目的として歩んでいるようには見えるのですが、実態は全く違う韓国至上主義の李氏王朝の絶対君主制に酷似した文王朝を築こうとしていたように思われます。

事実、霊的な韓国の夫人たちが祈っていると、文教主は神が願った世界ではなく自分を中心とした王朝を築いてしまったというのです。

事実、神の願いからそれてしまった文教主は基元節を目前にして逝去し、教主の教会は三分裂です。そして、妻は文教主をソデにして神と結婚式の儀式をする始末です。これでは誰が見ても失敗です。

実態はみ言葉に勝ると言う。

文教主が「講論」でイエスの十字架を総括したように、今度は我々が文師が言った言葉と実態を総括しなければ再出発にはならないのです。

誰かが言うように、毒麦と善麦に仕分けしなければならないのです。残念ながら、文夫人の主管の中にある教会組織である家庭連合はそれをすることは出来ないのです。

結局、経済的に自立している信徒各自がする以外にないのです。幸いに、神氏族メシアをいう任務を頂いていますので、信徒の交わりの中において総括が出来るのです。

明治維新はあの小さな松下村塾を中心に日本がおかれている状況を総括し、維新の志士達の活躍のおかげで、成し遂げられたので、我々も成約維新を成し遂げることが出来るでしょう。

そのためには、志と情熱が必要です。

以下がN氏の書いたUCの韓国至上主義に関する論文です:



文鮮明師は韓国至上主義的な誤解を招きかねないメッセージを多く残しました。また、日本批判&日本邪悪な国・「蕩減国家」「蕩減献金国家」とのみ言葉をも非常に多く残しました。

どこまでTFが反日DNA的であったのかは解りませんが、若き頃の金九とのつながりで反日運動のDNAを持っていたことも事実でしょう。

若き日本入国時代に行っていたことが、日本官憲から要注意人物として、常にマークされて、迫害・投獄され、拷問まで受けるに至ったようです。

『文鮮明・み言選集』には、厳しい反日の、お言葉も残っていて、『ちゃぬの裏韓国日記』に、文総裁の反日の言葉が、日本語訳で、幾重にも書かれているのです。(天皇に関する言葉など・・・)

また、反日のテロリスト安重根を称えて、旅順に「安重根・記念館」まで建立致しました。「従軍慰安婦:日本女性16万人・蕩減&献金修練会」を内包した日本人訪韓女性修練会を1994年に開催いたしました。一人・1万ドル=1ドル120円×1万=120万円当時、時代であります。

結果的には、史実は、16万も強制連行も虚構でありました。強制連行などは、不可能であることが、瞬時に誰でも解ることでしょう。(ケント・ギルバート氏が強制連行など不可能だ、ありえない、できないと声高に叫んでいます) 

恩讐を愛せよ!というメシアが、テロリスト・安重根を称えているのは、ジョークでしょうか?朝鮮の王である高宗までもが、「伊藤博文氏は韓国建国の偉人だ」との言葉を言い残し、「慙愧に絶えない!」とテロリストを批判していました。

<『テロリスト:安重根:愛国者がテロリストになった日』早坂隆著:PHP出版>


アボジは、共産党の吉田清治や朝日新聞の間違いを見抜けなかったのか、それとも知っていてそれを「悪用」したのでしょうか。

『慰安婦と戦場の性』で有名な、秦邦彦氏は『従軍慰安婦はトータルで2万人程で、20%程=4000人位が、朝鮮半島から志願した女性である』と「歴史の証言者:読売新聞4月25日:31回連続の内の第30回」にて再度・証言しています。


中途半端で20数年にわたって、高齢化の中で苦戦している南米パンタナール摂理や、詳細は割愛致しますが、かつての米国オーシャンチヤーチなど等の打ち出された摂理的な作戦も今から考えれば、問題だらけでもありました。結果が証明をもしています。

神様が摂理的に準備された国は、韓半島だけでなく、日本や米国など等も選民国家でしょう。「怨讐を愛する国家」「韓国の親日国家への新生転換」及び「韓日の一体化」が、「家庭復帰・四位基台復帰」とともに、み旨成就の為の、再臨主の主要なミッションであったはずでしょう。

アボジ&UCは、この使命をどれだけ自覚し取り組んで来たのでしょうか。結果的には、中途半端であったと思います。現在のアボジ&TM生誕の故郷、定州、安州を含む北朝鮮は世界の問題児であり、「餓死と粛清の独裁国家」は、人民の悲劇であります。 

韓国の対日怨念攻撃の慰安婦碑設置や、竹島問題の独善など等、度を過ぎた反日・怨日姿勢は、むしろ一層過激になっています。

アボジまでが、竹島に訪問した時の写真が「ちゃぬの日記」ー「反日の救世主」の、カバー写真になっています。日韓一体化にとって、大きなマイナスの事件と写真であることを読み切っていません。

BBC&米国・ヒューレサーチセンターの調査「世界好感度国家」では、中国、北朝鮮、韓国は毎回のように選抜30数か国中では、ワースト・ワンレベルで最下位グループを継続中です。

日本はカナダと並んで常に第一位又は第二位を守ってきたのです。「日本邪悪な国」と韓国が如何に叫び続けようにも、かえって「韓国の反日のゆがみ」がこのデータからも問題視されるべきでしょう。

韓国・朝鮮は、再臨時代・国家的なメシアの基台のアベルの位置も、アダムの位置も全く復帰していないどころか、それとは真逆の立場であり悲劇であります。

とても実体基台の中核国家には遠き存在であります。韓国至上主義だけではなく、金正恩の朝鮮や、「怨念・慰安婦碑」だらけの韓国などは選民失脚と断言すべきではないでしょうか。


40年日本の統治の内容なども、神の復帰摂理から、前向きな評価がなされるべきでしょう。40年日本統治時代に対して、「日本に感謝&神に感謝」が教えられなければ、「解怨一体化」も「親日国家復活」もなく、韓国が狭い韓国至上主義に落ち込んでしまうでしょう。

「40年の李氏朝鮮分別・併合時代」が神様の意図に反するならば、み言葉・再臨の神の摂理史観は「崩壊」でしょう。 日本に感謝、神様に感謝、日本ありがとう&神様ありがとうの観点から、『韓国版原理講論・再臨論』の表現が、書き換えられるべきであり、今のままでは、再臨主のミッション「親日国家・韓国復帰」&「韓日一体化」は出来ないでしょう。


エバ国家日本を通してアダム国家韓国は復帰は、血統転換=新生復活すると言うのが原理の教えでもあります。事実、結果が証明していますように、アボジの韓国民族への「恩讐解怨教育」は未完であり、内容的にも不完全であり、国家復帰以前でありました。反日国是を転換できる内容が不明でありました。

 
かくなるうえでは、三男・H1氏などに、「遺言状」でもって、アボジによっては成し遂げられなかった、残された「親日国家・韓国、朝鮮復帰」の使命と「韓日一体化」のミッション継承をお願いすべきでした。

しかし、結果が示すように、「反🈩国是の韓国→親日韓国」への決意が皆無であり、やはり韓国の「反日国是」と戦うべき視点が皆無に近いと見られます。日本を卑下した「日本邪悪国家論」が多すぎました。経済復帰活動にそれを悪用したのならば、犯罪的でしょう。

文鮮明師は、欠陥も多き再臨主であり、とても全面的神格化、偶像化は出来かねる異形の再臨メシアであります。旧約聖書の幾多のメシア・油注がれたメシアと言われた人物が、超個性的で、必ずしも完ぺきな人間像のイメージから遠き方々や王様などであったのを想起してしまいます。
 

多くの食口は再臨主であるなら、完ぺきな方であると思い込んでいるのではないでしょうか。以前の自分がそうであったようにです。アボジの勝利基台は、1992年三万双にてメシア宣言されたように、世界万民194カ国からの代表を「国際祝福・入籍式」を挙行されたことでしょう。

イエスが時代的な逆境の中で、12弟子を失い、3弟子弟子を失い、十字架に行かれたことと比較すれば、時代的な恩恵があるとはいえ、アボジの勝利の基台は、偉大な勝利でしょう。

しかし、アボジの悲劇は、TMはじめ、ほとんどの文家庭の血族である女性の子女様達、真の家庭・身内からの糾弾と「家庭的な分裂」が心痛き十字架でありました。残念な事ではありますが、それがUC運動「分裂と崩壊」に関する内的な要因になっています。

戦前の韓日併合40年が「神の摂理」で、「日本感謝&神様感謝」でないと日韓の「解怨」一体化と「韓国の親日化」は出来ないでしょう。国家復帰=「韓国の親日国家への新生復活」&「韓日一体化」のミッションは、いまだに未完であり、二代~三代~七代と時間性の中でいつかは完結すべきでしょう。


摂理は、韓国至上主義&文王朝への道ではなく日本、米国、ドイツ、英国などが神の摂理的な選民国家として準備されのであり、むしろそれらの国は韓国よりも国民意識のレベルが高いくらいのことを教えて、「天民主義・共生共栄共和・世界兄弟国家・国家連合」の神による真の父母思想である神の創造理想を教えるべきでした。

アボジが日本悪しき国と繰り返した経緯がありますが、日本に関してなどは、韓国とは違って、世界の「モデル国家」に、神が準備して来たとまで言えそうです。 

日本のメンバーにも日本が「神の日本召命国家」であることを正しく教えて、誇りを持たせて、UC運動参加者を日本の愛国者として育成すべきでした。

結果は真逆で、反日教育を受けて来た、反日のDNA内包した、若き韓国リーダーでの日本UC統治行為を30年近く継続し、日本UCメンバーを韓国の「第五列&韓国のゾンビ」の様な韓国朝鮮化を成す、教育が継承されてきたのです。

霊感商法、反社会的なカルト的団体?の様な評価ではいけないでしょう。悲劇の誕生は、『韓国版原理講論・再臨論』によって、韓国選民至上主義&「日本罪の国」の偏見教育を受けたからでしょう。

韓国に屈服、従属するのが正しいと言うような、儒教原理主義の様な歪んだ、時代遅れの、反原理の教育が長期にわたり継続しています。

日本人であるよりも、第二韓国人の様な人物が、誕生育成されて、UCが反日団体、危険な団体、カルト団体に名指しされてしまっています。氏族復帰もこれでは行き詰まることになるでしょう。

国会議員の先生方や、日本の誇れる大学教授その他の知的なインテリたちは、『韓国盤原理講論・再臨論』を受け入れる人物はいないでしょう。存在してもわずかで、例外的な方でありましょう。

日本と世界の韓国化・韓国至上主義・文王朝的な誤ったファシズム的に変形した家族主義・李氏王朝儒教的な原理主義の全体主義の様相が混在しているようであります。

韓国、朝鮮の一般民意のレベルは高くなく、「恩讐・恨・反・怨念」などの克服のため「韓国の親日化」に再臨主のミッションがあったと思います。日韓一体化が出来なければ、世界の統一は無理でありましょう。


戦前の日本を批判する人たちもいますが、戦後はもちろん、戦前の日本こそ、40年併合時代こそ、日本は韓国・朝鮮に多大な貢献を成したのでした。

韓国再臨&近代化に果たした日本の偉大な功績を踏まえて、70%~90%日韓併合は「日本に感謝&神に感謝すべき」を教えなければ、韓国の「怨念解放・反🈩克服」は無理でしょう。

それによってピョンヤンも「東洋のエルサレム」と言われたと言うほど、キリスト教が定着したのであり、中ソの属国化・共産化から守られたのでしょう。

韓国版原理講論・再臨論は、李承晩の「亡命政府史観」の延長線上にあるようです。アボジも金九氏の影響下にあった時代も記録されています。

文鮮明師は、再臨主の「蕩減復帰の再臨ミッション」を成し遂げ、世界人類が、神様との父子の絆を復帰する道を開きました。しかし、「現人神」ではなく、「多くの過ちと矛盾性を内包」し、失言も多く幾多の問題をも残したのだと、最近になってよくわかりました。偶像崇拝や神格化をすべきではないでしょう。韓鶴子女史や御子女様たちがTF批判されているのも一理あるでしょう。


既に、み旨の成就のミッッションはアボジの勝利によって、アボジからすべての食口たちに相続されたので、食口たちは天に君臨しているイエス様やアボジを敬拝して、家庭復帰、国家復帰の使命を果たすべきでしょう。

地上天国となれば、宗教、政治、経済などに責任があります。永遠の神の創造理想の夢を各自が自分のものと継承して成し遂げてゆくべきでしょう。

現状のUC運動は、それら国家復帰や世界復帰への準備が教育的になっていません。アボジ主催の修練会もいつも「原理講論学習」の域を越えられませんでした。世界主義を掲げていましたが、反🈩韓国を親日化できなかったためか、韓国至上主義の亡霊が残るままであり、文王朝的な視点は途中から、晩年に至るまで主流であったように思い、残念なことであります。

アベル国連を主張しましたが、現在の国連の問題点を明確にして、新「国連憲章草案作成」などにもチャレンジしませんでした。観念的な世界主義の領域を歩んでいたようであります。

韓国至上主義&文王朝的な負の要素が強くあったように私は思っています。「欠陥多き再臨のメシア」旧約時代の幾多の油注がれたメシアが想起されてしまいます。

アボジは、神と人類の絆を復帰の道を開いたので、「八大教本」を遺言として残して、人類は神とダイレクトの父子の関係・絆を誰でも築ける道を確立したので、祝福家庭◇◇の名前で祈る時代、メシア家庭を卒業時代に入り、<「老兵は消えゆくのみ* 真の父母家庭は引退」>する時代になって、キリスト教を超えてゆく時代になっているのかもしれません。


聖和される以前に、以下のようなみ言葉も語られています。

★「先生はもはや皆さんには会う必要がない。あなた方は既に卒業生だ。「八大教本」が、遺言で有り、あとは良心を信じて、明るく生きて行くべし」というメッセージを残されたのでした。

すべては真の父母たる神に出会う為であり、今や宗教自体&キリスト教をも超えてゆく時代である。あなた方が、神と第三アダムのみ旨成就の為の後継者であり、あなた方が、第四アダムであるということ。
<『分裂本・43p宗教を超えたアイデンティー~~56p』>参照 


私にはいまだによくわからないが、今や、「文家ファミリーの引退時代」ではないか?文家ではなく、天宙の真の父母たる創造主を中心とした「ワンファミリー・アンダーゴッド」「ワンファミリー、ワンネイション、ワンワールド・アンダーゴッド」時代に入るのでしょう。 

アボジと文家依存主義時代、文家の統治行為時代を超えて、甘えと依存時代から、文家庭・メシア家庭&メシア家庭の「直接・統治行為」時代の終焉する時代を意味しているかのようにも理解出来ます。

メシア家庭引退宣言の時代は、「文王朝・韓国至上主義」ではなく、「神様を王の王」とし、「神様を真の父母」とする神中心の王朝時代・本然の神の王朝世界・神聖一大家族王朝時代=真の父母と成約時代でありましょう。

以上N氏の論文終わり 




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