UCの本来の目標と韓国至上主義(実態の総括なしに再出発はない)




これは、実に良く出来ている立派な論文です。

文教主が日本シックと日本国家を一体どのようにしようとしていたのだろうか?一見、神が治める万民一家族の世界を復帰することを目的として歩んでいるようには見えるのですが、実態は全く違う韓国至上主義の李氏王朝の絶対君主制に酷似した文王朝を築こうとしていたように思われます。

事実、霊的な韓国の夫人たちが祈っていると、文教主は神が願った世界ではなく自分を中心とした王朝を築いてしまったというのです。

事実、神の願いからそれてしまった文教主は基元節を目前にして逝去し、教主の教会は三分裂です。そして、妻は文教主をソデにして神と結婚式の儀式をする始末です。これでは誰が見ても失敗です。

実態はみ言葉に勝ると言う。

文教主が「講論」でイエスの十字架を総括したように、今度は我々が文師が言った言葉と実態を総括しなければ再出発にはならないのです。

誰かが言うように、毒麦と善麦に仕分けしなければならないのです。残念ながら、文夫人の主管の中にある教会組織である家庭連合はそれをすることは出来ないのです。

結局、経済的に自立している信徒各自がする以外にないのです。幸いに、神氏族メシアをいう任務を頂いていますので、信徒の交わりの中において総括が出来るのです。

明治維新はあの小さな松下村塾を中心に日本がおかれている状況を総括し、維新の志士達の活躍のおかげで、成し遂げられたので、我々も成約維新を成し遂げることが出来るでしょう。

そのためには、志と情熱が必要です。

以下がN氏の書いたUCの韓国至上主義に関する論文です:



文鮮明師は韓国至上主義的な誤解を招きかねないメッセージを多く残しました。また、日本批判&日本邪悪な国・「蕩減国家」「蕩減献金国家」とのみ言葉をも非常に多く残しました。

どこまでTFが反日DNA的であったのかは解りませんが、若き頃の金九とのつながりで反日運動のDNAを持っていたことも事実でしょう。

若き日本入国時代に行っていたことが、日本官憲から要注意人物として、常にマークされて、迫害・投獄され、拷問まで受けるに至ったようです。

『文鮮明・み言選集』には、厳しい反日の、お言葉も残っていて、『ちゃぬの裏韓国日記』に、文総裁の反日の言葉が、日本語訳で、幾重にも書かれているのです。(天皇に関する言葉など・・・)

また、反日のテロリスト安重根を称えて、旅順に「安重根・記念館」まで建立致しました。「従軍慰安婦:日本女性16万人・蕩減&献金修練会」を内包した日本人訪韓女性修練会を1994年に開催いたしました。一人・1万ドル=1ドル120円×1万=120万円当時、時代であります。

結果的には、史実は、16万も強制連行も虚構でありました。強制連行などは、不可能であることが、瞬時に誰でも解ることでしょう。(ケント・ギルバート氏が強制連行など不可能だ、ありえない、できないと声高に叫んでいます) 

恩讐を愛せよ!というメシアが、テロリスト・安重根を称えているのは、ジョークでしょうか?朝鮮の王である高宗までもが、「伊藤博文氏は韓国建国の偉人だ」との言葉を言い残し、「慙愧に絶えない!」とテロリストを批判していました。

<『テロリスト:安重根:愛国者がテロリストになった日』早坂隆著:PHP出版>


アボジは、共産党の吉田清治や朝日新聞の間違いを見抜けなかったのか、それとも知っていてそれを「悪用」したのでしょうか。

『慰安婦と戦場の性』で有名な、秦邦彦氏は『従軍慰安婦はトータルで2万人程で、20%程=4000人位が、朝鮮半島から志願した女性である』と「歴史の証言者:読売新聞4月25日:31回連続の内の第30回」にて再度・証言しています。


中途半端で20数年にわたって、高齢化の中で苦戦している南米パンタナール摂理や、詳細は割愛致しますが、かつての米国オーシャンチヤーチなど等の打ち出された摂理的な作戦も今から考えれば、問題だらけでもありました。結果が証明をもしています。

神様が摂理的に準備された国は、韓半島だけでなく、日本や米国など等も選民国家でしょう。「怨讐を愛する国家」「韓国の親日国家への新生転換」及び「韓日の一体化」が、「家庭復帰・四位基台復帰」とともに、み旨成就の為の、再臨主の主要なミッションであったはずでしょう。

アボジ&UCは、この使命をどれだけ自覚し取り組んで来たのでしょうか。結果的には、中途半端であったと思います。現在のアボジ&TM生誕の故郷、定州、安州を含む北朝鮮は世界の問題児であり、「餓死と粛清の独裁国家」は、人民の悲劇であります。 

韓国の対日怨念攻撃の慰安婦碑設置や、竹島問題の独善など等、度を過ぎた反日・怨日姿勢は、むしろ一層過激になっています。

アボジまでが、竹島に訪問した時の写真が「ちゃぬの日記」ー「反日の救世主」の、カバー写真になっています。日韓一体化にとって、大きなマイナスの事件と写真であることを読み切っていません。

BBC&米国・ヒューレサーチセンターの調査「世界好感度国家」では、中国、北朝鮮、韓国は毎回のように選抜30数か国中では、ワースト・ワンレベルで最下位グループを継続中です。

日本はカナダと並んで常に第一位又は第二位を守ってきたのです。「日本邪悪な国」と韓国が如何に叫び続けようにも、かえって「韓国の反日のゆがみ」がこのデータからも問題視されるべきでしょう。

韓国・朝鮮は、再臨時代・国家的なメシアの基台のアベルの位置も、アダムの位置も全く復帰していないどころか、それとは真逆の立場であり悲劇であります。

とても実体基台の中核国家には遠き存在であります。韓国至上主義だけではなく、金正恩の朝鮮や、「怨念・慰安婦碑」だらけの韓国などは選民失脚と断言すべきではないでしょうか。


40年日本の統治の内容なども、神の復帰摂理から、前向きな評価がなされるべきでしょう。40年日本統治時代に対して、「日本に感謝&神に感謝」が教えられなければ、「解怨一体化」も「親日国家復活」もなく、韓国が狭い韓国至上主義に落ち込んでしまうでしょう。

「40年の李氏朝鮮分別・併合時代」が神様の意図に反するならば、み言葉・再臨の神の摂理史観は「崩壊」でしょう。 日本に感謝、神様に感謝、日本ありがとう&神様ありがとうの観点から、『韓国版原理講論・再臨論』の表現が、書き換えられるべきであり、今のままでは、再臨主のミッション「親日国家・韓国復帰」&「韓日一体化」は出来ないでしょう。


エバ国家日本を通してアダム国家韓国は復帰は、血統転換=新生復活すると言うのが原理の教えでもあります。事実、結果が証明していますように、アボジの韓国民族への「恩讐解怨教育」は未完であり、内容的にも不完全であり、国家復帰以前でありました。反日国是を転換できる内容が不明でありました。

 
かくなるうえでは、三男・H1氏などに、「遺言状」でもって、アボジによっては成し遂げられなかった、残された「親日国家・韓国、朝鮮復帰」の使命と「韓日一体化」のミッション継承をお願いすべきでした。

しかし、結果が示すように、「反🈩国是の韓国→親日韓国」への決意が皆無であり、やはり韓国の「反日国是」と戦うべき視点が皆無に近いと見られます。日本を卑下した「日本邪悪国家論」が多すぎました。経済復帰活動にそれを悪用したのならば、犯罪的でしょう。

文鮮明師は、欠陥も多き再臨主であり、とても全面的神格化、偶像化は出来かねる異形の再臨メシアであります。旧約聖書の幾多のメシア・油注がれたメシアと言われた人物が、超個性的で、必ずしも完ぺきな人間像のイメージから遠き方々や王様などであったのを想起してしまいます。
 

多くの食口は再臨主であるなら、完ぺきな方であると思い込んでいるのではないでしょうか。以前の自分がそうであったようにです。アボジの勝利基台は、1992年三万双にてメシア宣言されたように、世界万民194カ国からの代表を「国際祝福・入籍式」を挙行されたことでしょう。

イエスが時代的な逆境の中で、12弟子を失い、3弟子弟子を失い、十字架に行かれたことと比較すれば、時代的な恩恵があるとはいえ、アボジの勝利の基台は、偉大な勝利でしょう。

しかし、アボジの悲劇は、TMはじめ、ほとんどの文家庭の血族である女性の子女様達、真の家庭・身内からの糾弾と「家庭的な分裂」が心痛き十字架でありました。残念な事ではありますが、それがUC運動「分裂と崩壊」に関する内的な要因になっています。

戦前の韓日併合40年が「神の摂理」で、「日本感謝&神様感謝」でないと日韓の「解怨」一体化と「韓国の親日化」は出来ないでしょう。国家復帰=「韓国の親日国家への新生復活」&「韓日一体化」のミッションは、いまだに未完であり、二代~三代~七代と時間性の中でいつかは完結すべきでしょう。


摂理は、韓国至上主義&文王朝への道ではなく日本、米国、ドイツ、英国などが神の摂理的な選民国家として準備されのであり、むしろそれらの国は韓国よりも国民意識のレベルが高いくらいのことを教えて、「天民主義・共生共栄共和・世界兄弟国家・国家連合」の神による真の父母思想である神の創造理想を教えるべきでした。

アボジが日本悪しき国と繰り返した経緯がありますが、日本に関してなどは、韓国とは違って、世界の「モデル国家」に、神が準備して来たとまで言えそうです。 

日本のメンバーにも日本が「神の日本召命国家」であることを正しく教えて、誇りを持たせて、UC運動参加者を日本の愛国者として育成すべきでした。

結果は真逆で、反日教育を受けて来た、反日のDNA内包した、若き韓国リーダーでの日本UC統治行為を30年近く継続し、日本UCメンバーを韓国の「第五列&韓国のゾンビ」の様な韓国朝鮮化を成す、教育が継承されてきたのです。

霊感商法、反社会的なカルト的団体?の様な評価ではいけないでしょう。悲劇の誕生は、『韓国版原理講論・再臨論』によって、韓国選民至上主義&「日本罪の国」の偏見教育を受けたからでしょう。

韓国に屈服、従属するのが正しいと言うような、儒教原理主義の様な歪んだ、時代遅れの、反原理の教育が長期にわたり継続しています。

日本人であるよりも、第二韓国人の様な人物が、誕生育成されて、UCが反日団体、危険な団体、カルト団体に名指しされてしまっています。氏族復帰もこれでは行き詰まることになるでしょう。

国会議員の先生方や、日本の誇れる大学教授その他の知的なインテリたちは、『韓国盤原理講論・再臨論』を受け入れる人物はいないでしょう。存在してもわずかで、例外的な方でありましょう。

日本と世界の韓国化・韓国至上主義・文王朝的な誤ったファシズム的に変形した家族主義・李氏王朝儒教的な原理主義の全体主義の様相が混在しているようであります。

韓国、朝鮮の一般民意のレベルは高くなく、「恩讐・恨・反・怨念」などの克服のため「韓国の親日化」に再臨主のミッションがあったと思います。日韓一体化が出来なければ、世界の統一は無理でありましょう。


戦前の日本を批判する人たちもいますが、戦後はもちろん、戦前の日本こそ、40年併合時代こそ、日本は韓国・朝鮮に多大な貢献を成したのでした。

韓国再臨&近代化に果たした日本の偉大な功績を踏まえて、70%~90%日韓併合は「日本に感謝&神に感謝すべき」を教えなければ、韓国の「怨念解放・反🈩克服」は無理でしょう。

それによってピョンヤンも「東洋のエルサレム」と言われたと言うほど、キリスト教が定着したのであり、中ソの属国化・共産化から守られたのでしょう。

韓国版原理講論・再臨論は、李承晩の「亡命政府史観」の延長線上にあるようです。アボジも金九氏の影響下にあった時代も記録されています。

文鮮明師は、再臨主の「蕩減復帰の再臨ミッション」を成し遂げ、世界人類が、神様との父子の絆を復帰する道を開きました。しかし、「現人神」ではなく、「多くの過ちと矛盾性を内包」し、失言も多く幾多の問題をも残したのだと、最近になってよくわかりました。偶像崇拝や神格化をすべきではないでしょう。韓鶴子女史や御子女様たちがTF批判されているのも一理あるでしょう。


既に、み旨の成就のミッッションはアボジの勝利によって、アボジからすべての食口たちに相続されたので、食口たちは天に君臨しているイエス様やアボジを敬拝して、家庭復帰、国家復帰の使命を果たすべきでしょう。

地上天国となれば、宗教、政治、経済などに責任があります。永遠の神の創造理想の夢を各自が自分のものと継承して成し遂げてゆくべきでしょう。

現状のUC運動は、それら国家復帰や世界復帰への準備が教育的になっていません。アボジ主催の修練会もいつも「原理講論学習」の域を越えられませんでした。世界主義を掲げていましたが、反🈩韓国を親日化できなかったためか、韓国至上主義の亡霊が残るままであり、文王朝的な視点は途中から、晩年に至るまで主流であったように思い、残念なことであります。

アベル国連を主張しましたが、現在の国連の問題点を明確にして、新「国連憲章草案作成」などにもチャレンジしませんでした。観念的な世界主義の領域を歩んでいたようであります。

韓国至上主義&文王朝的な負の要素が強くあったように私は思っています。「欠陥多き再臨のメシア」旧約時代の幾多の油注がれたメシアが想起されてしまいます。

アボジは、神と人類の絆を復帰の道を開いたので、「八大教本」を遺言として残して、人類は神とダイレクトの父子の関係・絆を誰でも築ける道を確立したので、祝福家庭◇◇の名前で祈る時代、メシア家庭を卒業時代に入り、<「老兵は消えゆくのみ* 真の父母家庭は引退」>する時代になって、キリスト教を超えてゆく時代になっているのかもしれません。


聖和される以前に、以下のようなみ言葉も語られています。

★「先生はもはや皆さんには会う必要がない。あなた方は既に卒業生だ。「八大教本」が、遺言で有り、あとは良心を信じて、明るく生きて行くべし」というメッセージを残されたのでした。

すべては真の父母たる神に出会う為であり、今や宗教自体&キリスト教をも超えてゆく時代である。あなた方が、神と第三アダムのみ旨成就の為の後継者であり、あなた方が、第四アダムであるということ。
<『分裂本・43p宗教を超えたアイデンティー~~56p』>参照 


私にはいまだによくわからないが、今や、「文家ファミリーの引退時代」ではないか?文家ではなく、天宙の真の父母たる創造主を中心とした「ワンファミリー・アンダーゴッド」「ワンファミリー、ワンネイション、ワンワールド・アンダーゴッド」時代に入るのでしょう。 

アボジと文家依存主義時代、文家の統治行為時代を超えて、甘えと依存時代から、文家庭・メシア家庭&メシア家庭の「直接・統治行為」時代の終焉する時代を意味しているかのようにも理解出来ます。

メシア家庭引退宣言の時代は、「文王朝・韓国至上主義」ではなく、「神様を王の王」とし、「神様を真の父母」とする神中心の王朝時代・本然の神の王朝世界・神聖一大家族王朝時代=真の父母と成約時代でありましょう。

以上N氏の論文終わり 




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