お父様のレガシー(私たちに神を与えてくれたこと)




私共のハレルヤコ-ラスの会員募集のために、朝の4時から起きて、数日掛けて5000枚のチラシを一軒づつ配布をしていたら、東邦音大卒のある夫人から電話がかかって来て、入会してくれました。

この夫人はとても明るい方で、会を明るくしてくれます。家が近いので、私の塾に個人レッスンに来て親しくなるにつけ、個人的な悩みを語って行きます。

私の知人・友人によれば、この明るい夫人は私の次女に明るさが似ていると言う。一見全くその通りに見えるのですが、何かが違うのです。

その違いとはヘレニズム(人本主義)とヘブライズム(神本主義)の違いのようです。それは人間的明るさと神を心に宿した喜びからくる明るさの違いのようです。

聖書では人は「神の宮」であると言うように、聖霊が宿り、そこから来るオ-ラはそうでない人とは少し違うようです。

これは人だけではなく寺院仏閣から出てくるオ-ラも普通の芸術的な建築物から感じられるそれとはやはり違います。

近年高野山に沢山の旅行者が海外からやって来ます。彼らの感想は異口同音に、心が清められると言うのです。確かに敬虔なオ-ラを感じさせます。

これは宗教的芸術作品においても言えることで、クラッシク音楽などにはそれを感じさせるものがあります。暮れになると、全国のいたるところで、ベ-トウベンの第九やヘンデルのメサイアが演奏されます。

宗教的音楽には神が相対し、聖霊が降りて来て、観客は宗教的、神的感動を覚えるのでしょう。

イエスは私を見た者は神を見た者なり、と言いましたがこれは自分は神の宮だということでしょう。

問題は程度の差だけです。原理によれば、霊人体も霊形体、生命体、生霊体と言うように成長し、オ-ラの強さもそれぞれ違うようです。

残念ながらそのことを説いているUC・家庭連合の実態は自分たちを見れば神を見た者なり、とは到底言えそうもない有様です。

内部分裂、異端審問、監視、分派呼ばわりと除名、過剰献金の重圧、日本人の3倍の価値があると言う韓国至上主義、弱い者いじめ、脅し、威張り、絶対服従等々、逆に人々からUC・家庭連合を見た者はカルトを見た者なり、と言われ警戒されている状態です。

しかし、これは日本におけるUC・家庭連合の状態であって、アメリカなど国によっては違うようです。だから、アメリカではマジソンスクエアガーデンに2万もの人々が集まってくれるのでしょう。

日本においては各自が神氏族メシア活動において、「あなたを見ていると神を見ているようだ」と言われるような証を立てることが急務です。文教主と夫人の功績は我々に神を与えてくれたことです。それゆえ、私たちは神を知った喜びを伝えることであって、宗祖を神格化することではないのです。



UCが教祖を神格化するだけではなく、各自が神氏族メシア活動において、「あなたを見ていると神を見ているようだ」と言われるような証を立てていくようになったら良いのではないかと思われた方はクリックお願いします。
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