神の失敗の神学(万民一家族の理念とは裏腹に、韓国至上主義の反日絶対君主制)




私が原理修練会で周藤先生からさんざん聞かされたのは、「神の失敗の神学」だった。

その内容は聖書がこんなにもぶ厚くなったのは、神に立てられた中心人物とイスラエル民族の失敗が続いたからであるというのです。

失敗とは、普通誰かが何かを成そうとしたり、造ろうとして計画を立てて、その通りに行かなかった場合に、失敗したという。当然、それを成そうと試みた人は失敗者になる。

原理では、これをみ旨成就の失敗と呼んでいます。文師によればイエスまで失敗したことになるが、文師も同様に失敗したと言う。

それについてはお父様のお母様に関するこのみ言が参考になります:



『文総裁を捨てたんだね。新婦選びに失敗したんだね。』ウルサンアリラン、真のお父様の悲痛の御言葉

文総裁を捨てたんだね。新婦選びに失敗したんだね。「蔚山(ウルサン)アリラン」を歌う、途中に途中に悲しみを堪えて語られる真のお父様の悲痛悲痛を我慢できずお父様の歌声が泣いています。

「オモニの位置もありません。オモニの位置も一緒にあると思っています、ありません。オモニムを再創造しなければなりません」

「オモニがどれほど大胆か分かりません。こうした原理原則を中心として天の国の天法生活に入ると一編に引っかり得る状況が沢山あることを知らずに勝手に生きています。そこにひっかからないように私が垣根を作ってあげて、蘇生時代から国家開放圏までもオモニを保護する責任を今しています。垣根になることは自分の垣根圏と自分と対等な位置で出来ることではありません。

先生がつくってやった垣根ができる前にはできません。オモニがどうして神の夫人の位置にたてますか。堕落した女として、どうして真の父母の夫人の位置に立てますか。真なる僕の夫人の位置にも立てずに追い出されて。それを殺してしまおうとするにですよ。そのような人を掴まえて神様の夫人の位置に立てますか。そんなばかげた行動がどこにありますか。統一教会の皆さんがそうです」
(み言葉選集、第614巻、p28-29)



・文教主の解説では、イエスは自分の相対者、エバを復帰できなかったから、結果的には十字架に掛からざるを得なかったという。文教主も自ら「新婦選びに失敗したんだね」と言うことになると、イエスとは程度の差こそあれ、エバ復帰に失敗したことになります。

それでは、実態はみ言葉より勝ると言うのですから、実態を見てみましょう。

1.統一家が三つ巴に分裂して、世間の笑いものになっている。

2.長女は離婚し、文教主は堕落したメシアなので、自分が長女としてUCに対して責任を持たねばならない言い、リ-ダ格の信徒に電話していく。

3.次女は略奪婚、恩進さんは離婚してジョキ-の所へ駆け落ち、末の娘たちは事実婚、長男は戻っては来たものの、多数の女性関係を持ち、麻薬で入獄する。

4.顕進氏は不信仰、不従順、UCIの持ち逃げ者、反逆者扱い。

5.亨進氏は王冠をかぶり、ライフル銃を構えて恐れられ、相手にされなくなる。

これでは創造本然の復帰されたアダム家庭としては人類からは受け入れられないでしょう。

・さらに、祈っている途中に突然、天から啓示を受けた韓国の女性たちによれば、文教主の失敗は

1.自分の王国を造ってしまったこと。
2.石(み言葉)をパン(献金)に変えてしまったこと

だという。

ちなみに、神山氏は「イエスは金持ちが天国に入るのはラクダが針の穴を通るよりも難しいと言われたが、アボジの時代は貧乏人が天国に入るのはラクダが針の穴を通るよりも難しい」といってため息をついていたのを思い出します。

その当時の副会長は「メシアは神とは違う、まともに従ったら、信徒は死んでしまう」と嘆いていた。事実、借金で自殺に追い込まれた信徒の数は決して少なくはないでしょう。

・某先生がアボジに日本人の貯金の平均が2000万だと報告したら、即刻、信徒に向かって貯金を全部献金しろ、という。

正直いってこれを聞いた時は驚きました。信徒の現実を知らないで、よくもこんな指令を出せるものだ、と思ったからです。

それゆえ、何と品格を欠いたエゲツないメシアだな、と思うほどでした。なぜなら、日本の信徒達の多くは貯金どころか、借金をして献金をしているのです。

それゆえ、ノンバンクから借りた金額の通帳の写しを当時の教会長だった江利川さんに送りつけた婦人もいるほどでした。恐ろしいことは余りエゲツないことをすると、妻からも子供たちからも尊敬されなくなるのです。事実、娘の恩進様より、「ただの父であってメシアではない」とまで言われる始末です。

・しかし、一番恐ろしいのは自由と平等に満ち溢れた神を父母として侍る万民一家族の理念とは裏腹に、韓国至上主義の反日絶対君主制の文王朝が出来上がって来たことです。

これに対しては一番弟子の金ウオンピル先生まで悩み苦しむほどでした。韓国人牧会者とは日本を韓国に従属させるために送られて来たいわゆる韓国五列の使命を帯びた人達でした。それゆえ、公安はUCは朝鮮総連に次ぐ危険団体として警戒しているのです。

・さて話を文教主のマルスムにもどしますと「オモニは・・・堕落した女として、どうして真の父母の夫人の位置に立てますか」というのですから、韓鶴子夫人は堕落圏から復帰された女性であって、生まれながらに原罪のない独生女ではないことになります。

それでは、韓鶴子夫人はどうして、自分は生まれながらに原罪のない独生女で文教主は原罪があると言い出したのでしょうか。

それは韓鶴子夫人が真の母になる為に最大の十字架があったのです。霊能者の金信旭先生の啓示によれば、文教主は世界12ケ国それぞれを代表する妻を持ち12人の子女を各国に持たねばならないというのです。

文教主はこの啓示を受け入れようとしていたのです。さすがの韓鶴子女史も耐え難いものでした。

金信旭先生の啓示には耐えられなかったのです。その反動として開き直ったのです。そこで、別な霊能者に相談し、自分が12人の子女を生むという示唆をいただき、教主と交渉したのです。教主もTMを失う訳には行かないので、それを受け入れたのです。

しかし、それは妥協であって、本心から受け入れた訳ではないのです。開き直った観点から見ると、自分の方がはるかに清くまともに見えるのです。

そうすると、今まで文教主がやって来たことが間違いに見えるのです。それゆえ、お父様は自分以外の女性と関係を持つべきではなかったという発言になるのです。

お母様の立場に立ちますと、それはそれで当然に思える人達はTMの立場で論陣を張ろうとするのです。

命令するのは簡単ですがされた方は大変なのです。自分で先ずやってみて、出来てから命令するのは良いのですが5万、50万の伝道のように、韓国では自分も出来なかった失敗のパラダイムを日本に命令するのです。そして、出来なかったたら、kに転換するのです。

文夫人と言えども、このやり方では、受け入れがたいでしょう。そして、逆に開き直り、自分が主体の立場に立とうとするのです。さすがは韓国人です。

だから、私たちはお母様の立場を知らずしていちがいに責めることも出来ないのです。普通に考えるとTMのやっていることの方がまともに見え、TFのやっていることの方が異常に見えるのです。

TFを信じて異常な道を行くのか常識に近いTMを選ぶか、それが問題なのです。しかし、教会の献金を要求する体制は文王朝から韓王朝に変わっただけに過ぎないでしょう。

しかし、いくら従順の日本の信徒と言えども、堪忍袋の緒が切れて、開き直って行く信徒が多くなっても不思議ではないでしょう。



UCの中に自由と平等に満ち溢れた神を父母として侍る万民一家族の理念とは裏腹に、韓国至上主義の反日絶対君主制の文王朝や韓王朝が出来上がってきたのは残念なことだなと思われた方はクリックお願いします。
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