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御聖誕日祈念式典の写真に対するN氏の感想




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御聖誕日祈念式典の写真に対するN氏の感想がとても的を得ているので紹介します。



この写真は衝撃的、画期的なものでしょう。TF&TMの誕生日「ご生誕祭」は、お二人の生誕された日にちが、1920年1月6日、1943年1月6日(旧暦)で同じ日であることにより、ご生誕祭は「真の父母・ご聖誕祭」として祝賀してきたのがUC運動の歴史でした。

 この度のご聖誕祭&そのお写真には、アボジ・ご聖誕に感謝される様相が見て取れませんネ。

昨年度2017年1月~12月までの『ファミリー』を年間通して拝読するにつけ、常に巻頭メッセージはTMさまによるものでありましたが、ニューヨークのスピーチを転載された一回だけアボジの活躍にほんの数行触れたことがありました。

しかし、その他の11巻は全くと言っても過言ではない位アボジ・TFさまに関しては、触れておられなかったのが不自然であり、真に失礼ですが異様な事にも思えるものでした。

 ニューヨークでのスピーチも積極的にアボジ・TFを明かすようなものではなく、状況を説明されるに必要である旨を述べたような2~3行の文言であったのです。

 成約聖徒のミッションの核心は、アボジのみ言葉と人格と業績を証する、証言することに在ることはいうまでもありません。

 TMさまは妻として、真の母のお立場で、一番お近いお立場に居られる故に多くの食口メンバーはアボジ・TFに関する様々なエピソードや証など等を、至近距離からの、TMさまに期待していたでしょうが、真逆の状況が長らく続いてきました。

 そしてこのような写真の「ご聖誕祭」の結実に至ったことでしょう。このような段階に至ることはある程度は想像ができても、これほどになるとはショックでもあります。

 ご自分お一人が真の父母を代表されておられるとの自覚の上でのおふるまいでしょうが、アボジの誕生日でもあるし、UC運動の長き伝統と歴史もありますが、アボジの勝利され築かれた伝統の相続は、何よりも相対者で在られます「お母様」ご自身がそれを守護されなくてはならないでしょう。

男性格主体の天の父なる神=創造主にして・真の父母であられる神様は、地上世界に対しては男性格主体存在であると『原理講論・創造原理』に書かれてあり、イエス様も「アバ父よ」と、父なる神に祈られました。

世界中のクリスチャンも<ディアー、ヘヴンリー・ファーザー>と祈り続けてこられました。

『原理講論』には、あらゆる存在の基点であります原子核も陽子・プラスと電子・マイナスで存在し、陽子を主体に電子が回転し、原子を形成していると(P45:1987年・昭和62年版)『原理講論』)にも書かれています。

 男性格主体という言葉にTMさまは相当の抵抗と反抗心?をお持ちのようですが、マイナス電子を中心にプラス陽子が回転しているのではありません。

 家庭連合が平和と統一、喜びと幸福を追求し、真の四位基台完成・四大心情圏完成=三大祝福完成を目指し、人格完成を志向するのであれば、思想的な軌道修正・思想的正道への復帰を早急になすべきでしょう。

 この「ご生誕祭のお写真」は衝撃的であり、UC運動の転向現象と正道への復帰の必要性を顕示しています。

会長だけでなく、12双や777双の今なお教会で役職を担っている多くのアボジと共に献身的に歩んで来られた方々は軌道修正、原理軌道復帰に大きな責任があると言えるでしょう。

このままだとアウトになりかねません。分派活動と言われてしまいます。アージュ

N氏の感想終わり



これに対する師観のコメント:

この写真は何を示唆しているのかを考えてみました。恐らく、真の父母とはTMだけで十分だということでしょう。

それではTMは自分の夫は誰だと考えているのでしょうか?それは、神様だと思っているのでしょう。

だから、金孝南さん神様と自分との結婚式の儀式をさせようとしたのでしょう。

すると、この写真のなぞが解けてくるのです。FFの幹部たち全員がそれを受け入れてはいないと思いま す。

さりとて、どうしょうもないので黙認する以外にしかたがないのでしょう。

それならば、これに抗議して立ち上がって行く信徒達を弾圧してはいけないのです。なぜなら、自分たちは感じていても、保身や立場ゆえに何も出来ないが、彼らは立ち上がって代わりにやってくれているからです。

そのような純粋で勇気のある信徒を除名に走るとすれば、その人たちは自分の魂と信仰の貞操までも売り渡した存在となってしまうでしょう。クワバラ、クワバラ・・・



TMの非原理的な言動に対して、自分たちの保身のゆえに何も言えないでいるのは自分の魂と信仰の貞操を売り渡す行為ではないかと思われた方はクリックお願いします。
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この写真に対する素朴な感想

テーブルの上に山済みにされたフルーツと、それをたたき売りしている西太后のようなおばさん。何となく花束も雑に飾られている感じ。
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