FC2ブログ

内なる真理(理想の教会を神と共に築いていこう)




ハ-バ-ドリチャ-ドソンと言えば、世界的に有名な神学者でアメリカの統一神学校に招待されて飛行機で向かう途中、講論を読んでいるとうなずける箇所が沢山あったという。同じようなことを考えていたので、原理を知る前から原理の信者と言えば言えないこともないという。

神学生たちに、どうして原理の信者になったのかを聞いてみると、すでに自分の中に原理が内在していて、それが原理講義に共鳴してうなずいたからだという。したがって、原理は特別なものではなかったと言う。

言われてみると、私もその通りだと思うところが多々あります。勿論、知らなかった部分もあります。特に創造原理はすでに我々の中に存在しているだけでなく、言葉は違いますが他宗教の中に共通する部分が随分あります。

一例を挙げると、文師のGot's Hope for Americaの一節に、対象の価値について述べているところです。要するに、神と言えども対象なくしては主体になれないし、被造物なくして創造主になりえないということです。

この真理はすでに文師が存在する2500年前の仏教の中に説かれています。色即是空、空即是空の即非の論理がまさにそれです。

普通に読んだら、色(現象または結果)は空(本質または原因)は即同じものであるという意味になりますが、仏教哲学の専門家の解説によると色は空が原因となって存在し、逆に空は色が原因となって存在するという。

これを神と被造物に当てはめると、神は被造物が原因で創造主になり、被造物は創造主である神が原因で存在するという論理になる。

親子の関係も同じで、親は子が原因で親になれるし、子は親が原因で子が存在するということになる。良く鶏が先か卵が先かという議論がありますが、即非の論理によると、同時に原因であり結果であるということになる。それを相互的同時因果の法則または論理と呼んでいる。

それは原因と結果、主体と客体(対象)の存在の係り方、すなわち、実存の論理なのである。

神と人間の実存関係をみると、神なくしては人間は存在しないが、神の存在を信じる人間がいないと神は人間界には存在しないも同然になる。人間以外の動物には宗教は存在しないでしょうから、霊界の天使はともかく、地上界には神は存在しなくなる。

・バンゲラデシユとかアフリカなどで地震などの自然災害が起きると、シックは教会の命令でカンパをしてもらう活動に出て行く。

ところが、本心、良心がそれが別な所に使われる偽りのカンパであることを知っているので、内なる真理・原理との矛盾が生じ、葛藤するのです。

ある姉妹は、良心が咎めて何度か交番に駆け込もうかと思ったと言う。ある良心的な原研シックは身体障害者の真似をして、物品販売に従事させられ、内なる原理がそれに共鳴しないので躓き去って行ったという。

このような良心との葛藤をかろうじて乗り越えたシックもいますが、正直な証を聞いてみると、心が晴れない後ろめたい思い出として後遺症のように今でも残っていると言う。

このような証を一般人が聞いたら、UCは明らかに犯罪集団と思うだろう。歴代の広報や対策の担当者はこのような偽りの体制を変革しょうと試みて来ましたが非力であった。

私もその非力者の一人であった。したがって、UC内部の犯罪的問題をマスコミに告発して外部から変革しょうと考える者が現れても不思議なことではない。

残念なことは、自分たちが問題を起こしておいて、広報や対策の担当者に尻拭いをさせることである。

上の者は誰も責任を取ろうとはしない無責任な団体である。取るふりをしてすぐまた元の位置に戻ったら社会はそれを認めはしない。現実はそれほ甘くはないのである。

・日本では偽カンパや霊感商法のような詐欺まがいな犯罪行為をしても、ヤコブの知恵を持ち出して、たとえそれが人法に違反しても天法には違反しないとシックを説き伏せる。

しかし、アメリカではそれは通用しない。何故なら、アメリカの憲法はモ-セの十戒やキリスト教倫理道徳に基づいて制定されているので人法であると同時に天法でもあるのである。

したがって、嘘をついて物を売らせたりするとアメリカ人シックの良心および内在の原理はそれは神を騙す行為として到底受け入れられないのである。

私が1976年頃にアメリカに渡り、79年に帰国し、84年に神学校に入るためにアメリカに再度渡った時には、これまでに献身した者の数が13000人いた者が1000人足らずに減っていた。目的の為に手段を選ばない独善的な行為は、クリスチャン国家には通用しないのである。

最大の問題は教会は幹部は自分達の独善性を全く反省しないで、それを受け入れない人達を信仰の弱い者、不信仰扱いにして裁くことです。

・帰国してからは、国家メシアとして自分の任地国に行き、内在の原理に矛盾しない理想の教会を築き、シックの国会議員を出して国家復帰に邁進し、同時に日本においては還故郷して神氏族メシア活動において小規模ではあるが音楽を通して神を父母として侍る万民一家族の世界を築くために邁進し、今日に至っている。

芸術(音楽)は人間の本性である真・善・美・愛・聖を啓発する力がある。一例を挙げると、「ビルマの竪琴」の実話は音楽を通してイギリス軍と日本軍が戦闘を止めて「埴生の宿」の曲を一緒に歌うのです。これが私の超宗教・超国家・超民族のUPF活動なのです。




教会の変革は天に任せて、自分で こつこつと理想の教会を神と共に築く方がより生産的なのではないかと思われた方はクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村
日本ブログ村ランキングを見る!



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

師観

Author:師観
ようこそ、師観のブログへ!

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
フリーエリア
カウンター
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.

QR code
QR