FC2ブログ

家庭連合はアヘンか?(光を失った家庭連合の実態)




講論の総序を見ると、「あらゆる宗教は、暗中模索していたそれぞれの時代の数多くの心霊の行く手を照らし出していた蘇生の光を、時の流れと共に何時しか失ってしまい、今やそのかすかな残光のみが、彼らの残骸を見苦しくて照らしているに過ぎないのである」(p26)と書かれています。

残念ながら、皮肉な事に、この記述は現在の家庭連合にあまりにも良く当てはまります。「あらゆる宗教」を「UC・家庭連合」に直すだけで、その通りになってしまうのです。

残念ながら「家庭連合は、暗中模索していたそれぞれの時代の数多くの心霊の行く手を照らし出していた蘇生の光を、時の流れと共に何時しか失ってしまい、今やそのかすかな残光のみが、彼らの残骸を見苦しくて照らしているに過ぎないのである」となっています。

三つ巴に分裂し、彼らの残骸を見苦しくて照らしているに過ぎないのです。

さらに、総序は「初代教会の愛が消え、資本主義の財欲の嵐が、全ヨ-ロッパのキリスト教社会を吹き荒らし、飢餓に苦しむ数多くの庶民がたちが貧民窟から泣き叫ぶ時、彼らに対する救いの歓声は、天からではなく地から聞こえてきたのであった。これが即ち共産主義である。神の愛を叫びつつ出発したキリスト教が初代教会の残骸と化してしまった時、このように無慈悲な世界に神のいるはずがあろうかと、反旗を翻す者達が現れたとしても、無理からぬことである」(p27)と言う。

UCにおいては愛があって優しい教会長は信徒から無理に献金を取り立てることをしませんので、献金実績が下がり左遷され、ヤクザのように無慈悲に脅してでも献金を取り立てる教会長は出世し、長の位が上がっていきます。

献金の財欲の嵐が、全教会を吹き荒らし、自己破産を指示され、飢餓に苦しむ数多くの信徒がたちが貧民窟から泣き叫び、自殺者まで続出している時、彼らに対する救いの歓声は、天からか、地からかは知らねども、顕進派や亨進派から聞こえてきたのであった。なにやら、献金は自由意志で行い、祝福も聖和式もただ同然なくらい安いというのでそちらに行く人もいると言う。

もっと深刻な問題は韓国社会や国家の危機とそれを取り巻く国際情勢が厳しくなっている時に家庭連合が「手を束ねたまま、何の対策も講ずることもせず」(p27)、日本からの献金だけに意識が向いていることです。

UCは地上天国実現のために、再臨主が降臨たと言いながら、いつの間にか地上天国実現に全く無関心になり、祝福を受けて無原罪になり、死後天国に行ければそれで良いような個人の救いのみに関心が行っていることです。

セウル号事件やナッツ姫や水かけ姫事件で、韓国人の資質が世界から問われ、法王から「韓国は生まれ変わらねばならない」とまで言われても、教主と教権側が率いる家庭連合は何の社会浄化運動をせず、実体の伴わない人格完成を説いている。

清平で先祖解放の儀式でもすれば、人格完成に近づき、韓国人の資質が変わるとでも思っているのでしょうか。

聞くところによると、日本人信徒からの収入源の一番多い場所が清平だという。従って、現実的には清平は人格完成は二の次で献金集めの場に過ぎません。

さらに、10億円は貰うが慰安婦像を建てつづけ、日本から盗んだ仏像を裁判所が韓国の物だという判定を下す始末です。

しかし、UC教主も信徒もそれに対して何の抗議もしない。それどころか、韓国の世界日報は慰安婦像を建てつづける行為を支持する論調を書く。

日本の教会内部でこれを批判するものは誰もいない。まるで、韓国に日本を売る人々の集まりのようです。特に韓国人牧会者は安倍政権に批判的です。

さらに、崔順実ゲ-トで朴クネ政権が危機に直面していた時に、家庭連合は何の役にも立ちませんでした。マルクスは宗教はアヘンであると言いましたが、この言葉はまさしく今のUC・家庭連合にあまりにも当てはまります。

以下は古参の食口が久しぶりで教会の礼拝に参加した時の感想です。


1、日本UC内で、日本を誇ったり、愛国心を公表することに関し、公言しにくい空気がある。

2、韓国を批判することに関し、公表しにくい雰囲気がある。韓国に限らず、どの国に対しても、良いものは良い、悪いものは悪いとして公正に評価すべきである。つまり教会内言論の自由に懸念がある。

3、最近、日本UCで、一体ここはどこの国の教会なのかとの印象を持った。国籍不明であるとの印象を受ける。礼拝で家庭盟誓、天一国国歌、万歳三唱などがハングルでなざれている。個人的希望としては、日本語で行えばいいのにと率直に感じる。

4、日本UCとしての意思表示がほとんど無く、顔が見えない。日本UCの信徒数、経済力、影響力などから言って、世界UCのあり方や、日本UCの権利について、もっと発信や提言があっても良いのではないか。

今まで、ただ従順に従っていくだけだったが、これからはきちんと自己主張していくべきだと思う。日本は安部政権になって、戦後初めて世界に向けて発信を始めて、日米で世界をリードしていこうという明確な意思を表明するようになった。安部政権を見習うべきだ。



残念ながら「家庭連合は、暗中模索していたそれぞれの時代の数多くの心霊の行く手を照らし出していた蘇生の光を、時の流れと共に何時しか失ってしまい、今やそのかすかな残光のみが、彼らの残骸を見苦しくて照らしているに過ぎないのである」となってしまっていると思われた方はクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村
日本ブログ村ランキングを見る!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

教会で最近の歴史問題、慰安婦像、ライダイハンの問題など語られた事など一度もありません。とにかく臭い物にはフタ、と言う感じでしょうか。韓国の誤った反日教育によって誤った歴史認識を教え込まれ、献金の中抜き等いろいろやらかしている責任者をはじめ、生活のため廃業にならないように口を閉ざしている公職者の方達は恥ずかしくないのでしょうか?日本人として、そろそろプライドと誇りを持って声を出してゆく時ではないでしょうかね。

献金

最近、日本から来た教会員と話ししながら、感じたことは、無条件に献金する教会員もおかしいと思う。
Profile

師観

Author:師観
ようこそ、師観のブログへ!

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
フリーエリア
カウンター
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.

QR code
QR