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UC,家庭連合の生き残る道(我々の事業体を見た者は、神の国を見たものなり)




UC・家庭連合はこのまま行くと鳴かず飛ばずで歴史の片隅に人々から相手にされない忘れ去られた存在となって行くでしょう。

もっとも、文教主のみ言葉の中に宗教の目的は宗教の要らない社会にすることで、UCから家庭連合になったのですから、それで良いのです。

UCがその目的を果たして家庭連合になったのならそれで良いのですが、現在の状態では名前が変わっただけで、UCの旧態依然の組織はそのまま残っており、解散しない限り、しがみついて継続しようとするでしょう。

名前がどうあれ、統一原理教が生き残る道は何であろうか?

これまでの超教派運動で親しくなったUCに好意的な牧師達に聞いてみると、異口同音に文師をイエスの上に置いたらキリスト教界は相手にしないという。

それはごもっともな見解で、文師の家庭そのものが三つ巴に分裂して、争っていては、クリスチャンだけでなく、人類そのものがそこにイエスが出来なかった創造本然の家庭の姿を見ることは極めて困難でしょう。

文師は十字架は勝利ではなく、イエスは失敗したと言い切りましたが、キリスト教徒は、そういうあなたも失敗したというでしょう。

そこで、UCの信徒達が、客観的現実を無視して、文師は完成、完結、完了したと言ったから、勝利なのだといったら、キリスト教徒はイエスだって、十字架で”全てが終わった”と言ったのだから、十字架は勝利だと言い返すでしょう。

この好意的な牧師達の見解では、文師をイエスの上に置かないで、イエスの下でイエスからイエスがやり残した仕事を託された人として位置づけるか、キリスト教の復興を託された人として位置づけると、UCはキリスト教の一派として生き残るかもしれないというのです。

これはとても現実的な見解です。なぜなら、キリスト教の歴史を見ると色々問題がありましたが、クリスチャンと言えば、総じて良い印象を世界の人々に与えています。

特に、マザ-テレサの働きはキリスト教の世界的評判に貢献したことでしょう。したがって、キリスト教が世界的市民権を獲得し、せっかく築いてくれた基盤の上に神氏族メシア活動を展開したならば、賢い展開となるでしょう。

ところで、顕進氏はUCでは泥棒であり、サタンなのですが、社会的にはGPFなどを通して市民権を獲得しているようです。

これに対して、UC・家庭連合は、”あんなものは何だ”と言って、批判していますが、批判するのであるのなら、それ以上に市民権を獲得出来るプロジェクトを展開しなければなりません。

しかし、残念ながら、UC・家庭連合が一貫してやっていることは日本を韓国に従属させることと、永遠の献金奴隷化です。

それゆえ、文師の腹違いの実の息子,朴サムエルから:


「結論はこうです:私の祖母や母は、統一教会運動がこのようになったことに調印契約をしませんでした。

二人とも、個人崇拝や、特に日本での多くの者が貧窮にさせられた、メンバーに対する霊的、経済的奴隷制も、承認しませんでしたし、韓国人を中心とした特権支配層が作り上げた、文家が住んでいるへつらいで作られた覆いを維持し強化することにも、同意しませんでした。

もし統一教会が少しでも実行可能で法的な組織になろうと望むのなら、その名前どうりに、”統一”に立ち戻る必要があります。

メンバーの大多数が何も持っていない一方で、なぜ文一家が、何十億という莫大な海外の預金をもっているのかは、欲と腐敗以外のなにものでもありません。

ことわざに、“慈善は家庭で始まる”とあるように、統一教会運動が一つの世界家族を作るという創立の要求に生きる時であり、ただの口先だけの信心になってはならないのです。

私たちが、表に出てきたのは、偽りになってしまった統一教会運動に参加することを止めて、自分達の力を取り戻す勇気をもつよう激励したいと願ったからです。」


 
と言われてしまうのです。これは一般社会、特に日本にすっかり根付いてしまった認識でしょう。

「私たちが、表に出てきたのは、偽りになってしまった統一教会運動に参加することを止めて、自分達の力を取り戻す勇気をもつよう激励したいと願ったからです。」

と言われてしまうと、”お前に言われたくない”と言いたい信徒もいるでしょうが、そのためには先ず、市民権を獲得する活動をしなければならないでしょう。

本来なら、万民一家族の理念の下に、事業に才能がある食口が集まって、利益が出るイスラエルのキブツのような農場経営や会社経営が出来れば理想的でしょう。文師はそれを目指して、色々な事業体を立ち上げましたが、失敗したものがあまりにも多い。

しかし、失敗は成功のもとと言いますから、誰かへの献金を目的とした事業体ではなく、成功を目的とした事業体への挑戦は不可欠です。

「イエスは私を見た者は神を見たものなり」と言いましたが、「我々の事業体を見た者は、神の国を見たものなり」と言えるものが絶対必要なのです。




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あきれる。

偉そうに語りながら、先輩家庭としての謝罪は完全に棚上げか?

777家庭には、こんなのしか残っていないのか?

スローガン

スローガンと現実のギャップがありすぎるカルトでした。

教祖は欲深で女も金も吸い取り放題。
妻も子供も同じです。
おまけに幹部たちまでおんなじだぁ~。

日本の為には、反日朝鮮産のカルト群はその関連団体と共に消え失せるべきです。

信者には、大嘘で固めていたので、返金してほしい人には返金するべきですし、人類の数以上になっても、まだ絶対善霊~なんてほざいていることの、現実的な数字をカルト自ら明らかにして、謝罪してほしいですね。

とにかく嘘だらけの反日近代歴史をカルトは正しく教え直すべきだと思います。日本人なら日本の近代史を伝達する日本の宗教になっていただきたいです。真実を知っても残りたい人だけ残ればいいでしょう。

大概は、離れていくのが当然でしょうけどね。
クソカルトは早く消滅していただきたい。
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