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真理の覚醒(UC・家庭連合を早く卒業すること)




ある人から原罪問題について次のようなコメントをいただきました:


存在するかどうかもわからない「原罪」を使って優位性を得る、差別、蔑む、贖罪献金に利用するのは止めましょう。

ユダヤ教では父も母も子も孫も原罪はないという。ユダヤ教に学ぶべきだ。

コメント引用終わり



これに対する師観のコメント:

これは非常に興味深い発言です。禅の窮極境地も”人間は本来罪なし”と悟るところにあります。この問題は大きく分けると、自力と他力に分けることが出来ると思います。

自力の方は釈尊の悟りのように創造本性の自我(真我)に目覚め、それを覚醒・開花して行く生き方です。釈尊は先駆者であって、誰の中にも仏性(神性)があり、正しい修行法で自力で引き出せるというのです。

他力の方は創造本性の自我を本心では望んでいるにも拘らず、罪の力・邪心の力が邪魔をしてそこに到達が出来ないので、メシアや阿弥陀仏にすがる生き方です。

便宜的説明として、前者はアダム・エバ以前にすでに存在していた聖書に書かれている無原罪(?)の人々の子孫であり、後者はアダム・エバの子孫と言うことにしておきましょう。

ここで、問題なのは自力であろうが、他力であろうが、現実的にはどちらが人格完成し、立派になり、創造本然の世界を目指してどれだけ社会貢献をしているかです。

UCにおいては、イエスは個性完成はしたけれども、祝福を受けてはいないので、UC信徒の方が上だという主張がありました。

本当にそうでしょうか。今の統一家や家庭連合の実態を見てもはやそのような主張をする人はいないでしょう。それどころか、世間の評価はカルト(反社会的宗教団体)です。

神はカイン圏やサタンが認めて初めて認めると言うのですから、人格完成から遠い存在なのでしょう。残念なことです。現実は一代で分裂し、世間の笑われ者のなっています。

TMの言動を見る限りでは、先ず顕進氏を追い出し、次に国進氏を追い出し、更に亨進氏を追い出し、家庭連合に亀裂・分裂をもたらし、それでも足りずに、略奪婚をして、いわゆる堕落した仁進氏をそのまま公職に任命し、物議をかもし出し、それでも懲りずに、無原罪生誕の独生女を唱えだし、再臨主である文師を”有原罪で生まれた”と主張してその価値を貶めています。

これでは破壊神そのものです。そして、今の家庭連合はそれに何の抗議も出来ず、逆にそれをかばい、正当化すらしようとしています。これはまさしく終末です。従って、ここには未来はありません。

だから、UC・家庭連合を早く卒業することです。

それでは、卒業をするとどんな良いことがあるのでしょうか?「み言葉集」によれば、神様の家庭になれば、教会は必要ない。これからは皆さんに会わなくても良い。

卒業証書も与えたし、伝統が分る訓読会もしたし、み言葉集もある。祝福中心家庭は祝福に対する責任を自ら負わなくてはならない。

だから、神様も先生も必要ない。全て教えてやった。宗教が必要なのは、神様を父母として発見する為である。その後に宗教は必要ない。

家庭理想生活を送れば、堕落前のエデンの園の創造理想が実現することによって宗教は無くなる。
参照:「み言葉集」131、257、95、337、393、266巻


以上のみ言葉を見ても分るように、摂理史的に今はUC・家庭連合を卒業する時代圏に入っているのです。

家庭連合の問題点は名前だけが変わっただけで、中味は旧態依然の縦組織のUCと同じです。だから、未だ教権を振りかざして、何処何処へ行くなとか、誰々に会うな!のような命令書を出しているのです。
 
教会組織論を歴史的に見れば、縦組織のエクレシアと横組織のコイノニア-があります。

コイノニア-とはギリシャ語で”信徒の交わり”という意味です。その由来はマタイ18:19-20に書かれているように、二人または
三人がキリストの名によって祈るところに神がおり、働くという聖句から来ているのです。

我々の場合は祝福中心家庭の名によって祈りますが、未祝福の方々は主のみ名か真の父母の名で十分でしょう。

要するに、神を中心とした信徒の交わり(授受作用)の中に神は働くというのです。そのような場になっているなら、そこには神が働き続けるでしょう。それは信徒のネットワ-ク無教会とも言い換えることが出来るでしょう。

それは普通の教会と違って、上から下への一方方向ではなく、自由に質疑応答対話が出来る双方向の授受作用の教会(場)です。そして、その中に神が働き、真理・真実・事実が明らかになれば、天道に沿っていることになるでしょう。



教権を振りかざして、何処何処へ行くなとか、誰々に会うな!とお触れを出すような教会から早く卒業して、本当に神が働くことのできる教会を再建できたらいいなと思われた方はクリックお願いします。
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UC・家庭連合に入ったことが大きな躓き

原罪なんて、気にする方が既に人生敗北&異常者です。血統がどうの血を変えるとか、それこそ魔物です。家系から逃げたかったんでしょう。思い込みたかったんでしょう。あの教祖は最初から病んでます。すべてがごちゃ混ぜでした。夫婦とも。気にする価値もないです。ただのアホです。
オリジナルが一番です。それが人生です。
自分を救えるのは自分自身しかいません。その思いが一番重要です。サタンがどうの、堕落性がどうの、何も関係ありません。
他人の磁気エネルギーに影響される人生、もうそれ自体が誤りですね。影響与えるとか、受けるとか、アホです。
家族だって、みんな人生別々なのでそれぞれ生きるだけです。

その通りですね

今回のブログの内容は総括的内容です

まさしくその通りです

信徒は覚醒しないといけません

時代は次の段階に入っているのです

それでは、卒業をするとどんな良いことがあるのでしょうか?「み言葉集」によれば、神様の家庭になれば、教会は必要ない。これからは皆さんに会わなくても良い。

卒業証書も与えたし、伝統が分る訓読会もしたし、み言葉集もある。祝福中心家庭は祝福に対する責任を自ら負わなくてはならない。

だから、神様も先生も必要ない。全て教えてやった。宗教が必要なのは、神様を父母として発見する為である。その後に宗教は必要ない。

家庭理想生活を送れば、堕落前のエデンの園の創造理想が実現することによって宗教は無くなる。
参照:「み言葉集」131、257、95、337、393、266巻


同窓会

私も、1年前に統一教会を優秀な成績で卒業させていただきました。18歳で入教して45年間お世話になりました。素敵な奥さんと二人の子供たちに恵まれ、教会で教えていただいた仕事を自分で起業し会社を作りました。今は、マイホームもありビジネスも順調です。たまに教会にも同級生に会うような感じで行くこともあります。今は家庭教会を作り近所、知り合い友人の人生相談をしながら、神様を証しています…皆さんもいつまでも腐りかけた組織にいないで信仰自立、経済自立をしてください。

失くす

大嘘で固め、ホラ吹きまくったカルト組織を、文龍明は、全て終わりにしたかったのです。
強欲女食べ放題の教祖も、調べられたら終わり。

終了〜〜♪
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