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天国とは神を父母として侍る万民一家族の世界




ある兄弟がある牧師から次のように言われたそうです。

「家庭連合は日本のキリスト教を救う存在だ」

この言葉を聞いて、彼は、「自分は今の家庭連合には希望を感じないが、A牧師は日本を家庭連合に任せようとしている。どちらが正しいのだろうか。」と思ったそうです。

これに対する私の考えは次のようなものです。


それは嬉しい話ですが、同時に怖い話しです。UCのあらゆる問題点を知っていて、そのように言ったのならよろしいのですが、表面のみを見てそのように言うのであれば、実態を知ったときそのA牧師はどのように反応するのでしょうか。

但し、私は今の時代はUCの春と思っています。春とは韓国至上主義の絶対君主制による献金奴隷制度の崩壊です。

献金の額によって天国に行くのではなく、愛の完成、人格の完成によって地獄へ行くのが天国です。私どもは自分が天国に行きたいから献身したのではありません。地獄を解放するために献身したのです。

そもそも自分が天国に行きたいから献身するのは一種の現世利益と同じです。ご利益を地上から霊界に摩り替えたに過ぎません。その共通点は欲望から出ていることです。

仏教の真髄は欲望からの自由になることです。キリスト教においても、愛が完成し、人格が完成に近づけば近づくほど、99匹を天国に残してでも、迷える子羊を捜し求めて、地獄にまで降りて行くことを自然の発露として厭わなくなることなのです。

然るに、UCはどうでしょうか?UCの祝福や聖和式を受けないと天国に行けないとか、地獄に行くとか脅しているではありませんか。

また、誰々の聖酒を飲まないと天国に行けないとか、地獄に行くとか・・・、似たようなものです。

そもそも、天国とは脅されて行くところではありません。再臨は地上に天国を築くためにあるというのなら、霊界の天国を云々する前に、この地上に天国を築くことに邁進することです。




天国とは韓国至上主義の絶対君主制による献金奴隷制度では断じてありません。神を父母として侍る万民一家族の世界ではないかと思われた方はクリックお願いします。
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韓国人の視点

韓国版の原理講論には理想世界は韓国が中心となって世界を指導すると書いている聞きます。統一教会(家庭連合)という宗教は韓国で生まれ、漢民族を選民としている以上、世界摂理は韓国人の視点でみるべきです。
「献金の額によって天国に行くのではなく、愛の完成、人格の完成によって地獄へ行くのが天国です」には私も同意しますが、これはあくまで日本人の考えです。韓国人の指導を受け、多額の献金する日本人が天国に行けるというのが韓国人指導者の考えです。これに疑問を持つ日本人に疑問をもっているでしょう。統一教会に籍を置く以上、韓国人の視点で考えるべきです。私にはその考えが合いませんでした。

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師観

Author:師観
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