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武士道の精神はキリスト教に勝るとも劣らないもの



以前の日記に紹介した内容と重なるのですが、最近、NHKがタイムリーにも「鳴門の第九 歌声がつなぐ日独の100年」という番組を放送しました。



松江氏がドイツ人捕虜1000人を救った感動的な話は、以前の記事に詳しく書きましたので、まだ読んでいない方は、こちらをお読みください。
http://katsuwatanabe.blog.fc2.com/blog-entry-402.html

NHKの番組の内容は、徳島県鳴門市は、100年前、アジアで最初にベートーベン「第九」が演奏された場所。演奏したのは、松江豊寿が所長をしていた収容所にいたドイツ兵捕虜たち。

以来、第九を通して日本とドイツの人たちの間に交流が生まれてきた。初演から100年を迎えた今年、鳴門で盛大な第九のコンサートが行われた。力強い歌声とともに、今なお続く日独の知られざる絆の物語を伝える。

早速ネット上にはアップされています。
https://www.dailymotion.com/video/x6rkm9t




この出来事は日本とドイツの捕虜に限られた美談ではなく、全世界に通じる普遍的な出来事であり美談なのです。

何故なら、松江豊寿はドイツ人捕虜だから人間として扱ったのではないのです。相手がどんな人種であっても捕虜である限り人間として扱ったと思います。

「雷」の工藤艦長などは、それぞて大義の為に戦った者をたとえ敗者になってもYou have fought bravely.(あなたたちは勇敢に戦った)といってイギリス捕虜の勇敢さを褒め称え、厚く持てなしたのです。

松江にしても工藤にして根底にあるものは武士道です。この精神はキリスト教に勝るとも劣らないものでしょう。これこそ世界中の道徳の教科書に載せるべきです。アメリカの戦後の日本弱体化政策に武士道を潰したのです。

左翼はそれに悪乗りしてさらに潰して来たのです。韓国はさらに悪乗りして武士道を潰し、貶めようとしています。

新渡戸稲造は武士道とキリスト教を結びつけ、さらに普遍化しょうとしたのです。

我々はこれを原理と結びつけて普遍化していかねばならないでしょう。アボジはそれを見抜いていたので、120ケ国へ韓国人でなく、欧米人と共に日本人を世界宣教に派遣したのです。


問題は開拓は日本人にやらせておいて、成功したら韓国人がやって来ておいしい所を私物化しまうことです。

武士道は決してサタンから出たものではなく天から出てきたものだと考えるべきでしょう。自虐史観から脱却して、もともと天に近い精神・文化を持っていたことに気づき誇りを持つことで。”神国日本”と言いますがマンザラでもないところが根底にあるのです。



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漢字は聖書の物語から作られています。
神は人間が堕落し、善悪の区別がつかなくなってから、モーセを通し十戒を与え、イエスを通し、さらに次元の高い道徳の敵を愛し、隣人のために命を捨てる事が最高の愛であると教えます。
これは人類に多大なる影響を与えています。全ての道徳はこの影響を受けていると言っても過言ではないと思います。
武士道の骨組みとなる四書五経も聖書の影響を受け、仏教儒教神道も聖書の影響を受けていると言われています。
聖書は人類最古の道徳の教科書だからです。
赤穂浪士が何故有名になったか。それはその精神が普遍化されていない乱れきった世の中だったから、皆が感動したと言われています。
そして徳川400年の太平が教養と道徳を育んだと言われています。
戦国時代は裏切りの連続です。
西郷隆盛の敬天愛人などはもろに聖書の影響を受けています。
吉田松陰も熱心に聖書を学んだと言われています。

武士道もキリスト教も根っこは同じです。そしてそれを一つにまとめあげる事ができるのが、統一原理です。
世の中の全ての道徳は統一原理によって統一される事でしょう。
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