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新しい信仰観(これはまさしく統一教会の終末現象だ)




先日、聖和したある姉妹の納骨式に三重県の山奥まで車に同乗して行って参りました。そこには彼女と同じ教会の信徒達も十数名来ていました。

今では尾瀬霊園の他に各地方の地区がそれぞれ土地を購入して霊園を持っているようです。とても感じの良い霊園でした。

代表祈祷をお願いされたので、「千の風になって」の歌詞を引用しながら、聖和されたその姉妹の霊はお墓にいるのではなく、霊界から千の風のようにいつも皆さんと共にいるというようなお祈りを致しますと、大変感動したそうです。

その聖和された姉妹の夫の証によると、自分の中にいるような気がしますと行っていましたから、そうなのでしょう。

納骨式が終わってから、焼肉店に食事の席が設けられ、みんなでそこでお食事をしている時に、話に花が咲き、新都心でのお母様の大会の話になり、ある姉妹が私に「参加しましたか」、と尋ねてきました。

そこで、私は塾生を抱えており、その時間帯に授業をしなければならないだけでなく、皆さんと必ずしも同じような信仰観を持ち合わせていないので参加しませんでしたと答えました。

同じ信仰観とはお母様が生まれながらの無原罪の独生女でお父様は有原罪で生まれたが、お母様に出会って、無原罪になったという信仰観です。


注:

「私は腹中から3代一人娘の母系として血統転換し、原罪を清算して純潔で誕生した独生女だ。ところがお父様は原罪を持って生まれた。

私は一人娘として生まれたが、お父様には複数の兄弟がいる。お父様が原罪なく生まれたなら、その兄弟たちも原罪がないという話になる。したがってお父様は原罪なく生まれたのではのではないということだ」(2016/12/25 天正宮にてのお母様の発言)

    
「原罪を持って生まれたお父様は、原罪なく地上で生まれた独生女に会って原罪を清算した。お父様は私に会う前に、他の女性と結婚してはいけなかった」
(12/30 430双以上のの元老夫人たちを招集した時のお母様の証)



すると、その姉妹は、「古い先輩ほど無原罪独生女にこだわるのですね」というのです。 

今はお母様の時代だから、「新しい酒は新しい皮袋に入れなければならない」という。新しい酒とは”独生女と女メシア”だという。それゆえ、TMの講演の中にTFの証や一言の言及がなくても問題はないという。

さらに、”独生女と女メシア”論はセネガルは大変受けたと言う。(裏話ではセネガルでの動員の時には族長とか長の付く者に多額のお金が渡されたと言うが・・・。)

なにやら、この新しい教義は既存のキリスト教にはない話なので、大変受けるそうだ。

信仰暦の浅いシックほど、この新しい教義に早々になじむのでしょうが、私共と同世代のシックもなじみ出しているようです。この新しい教義が出た頃は大騒ぎしていたシックが手の平を返したように体制側に取り込まれているようです。

信仰には貞操があり、それを失ったら元も子もないことを話してあげましたが、このような豹変振りを見ますと私には彼らが奇奇怪怪に見えるのです。

UC・家庭連合もここまで変ってしまうと分派どころか別な宗教でしょう。これはまさしく統一教会の終末現象でしょう。したがって、以下の文教主のみ言葉はこの終末現象を的中しています: 



統一教会を解体しなければなりません

『文鮮明先生マルスム選集』  (589-149、2008.5.14)


統一教会を解体しなければなりません。私が、自分が解体してしまわなければなりません。何故なら、解体してしまってこのまま生きていけば、この程度で滅亡しないで残ります。

そこから芽が生えれば、一代、二代、三代、何十年腐らないでこの伝統がずっと増えていきながら、そこから新しい芽が出て、新しい世界的な経典を中心として … 。

その時に残ることができる本がこの本です。最も重要なのが『平和神経』です。『平和神経』は先生が天のみ旨を受けて教えてあげたものです。 



「礼節と儀式」 教会はみ言と人格を総合するところ

第三章 礼拝と教会生活礼節 ・ 教会に対する正しい認識


教会が目指すべき目的は、神様の国を求めて建てることです。神様の本来の創造理想は、国を中心として一つの世界をつくることです。そういう創造理想であるがゆえに、教会が目指すべき目的地は、教会を建てることではなく、神様の国を建てることなのです。

今後、教会時代は過ぎ去っていきます。人類が願うのは、教会ではありません。教会は堕落圏内で、復帰の運命の道を行く際に必要なのであって、新たな時を迎えれば、教会時代は終わるのです。

それゆえ統一教会は、教会活動をするのではありません。教会の名で社会に適応し、社会を改革し、社会の廓清(浄化)運動をするのです。

そうすることが、その国と民族、そして世界に住む人類には果たすことのできない、開拓者の使命を成し遂げることになるのです。今こそ皆さんは、この道を行かなければなりません。

教会が一つから二つに分かれ、そのようにして三回分かれると、神様は去っていきます。天理の原則はそうなっています。そうして家庭的に集まります。

恵みのある人は家庭的に集まるのです。教会に行きません。家庭でひれ伏して祈祷します。そのようになるかならないか、見ていてください。
            
文教主のみ言葉引用終わり




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独性女は新しい教義でもなんでもないです。
お父様が言われた事です。
お母様が言われた事は、(本当に言ったかどうか分かりませんが、論理的に間違ってないです。お父様は次男です。何故お父様だけ無原罪で生まれる事が出来たのか。また、第1、第2夫人が失敗をし、真の母になるのはとても難しい事だと分かります。アダムが失敗し、イエスが失敗し、完成の三段階は必ず成功する。
またお母様の絶対にやり遂げるという意思に思えます。)
お母様の否定は原理の否定であり、それはすなわちお父様の否定です。
にもかかわらずお母様を否定しながらお父様を信じる。
この矛盾の方が私には奇々怪怪に見えます。

新興宗教

文氏聖和以来
UC 三男 七男 他のグループ
全て新興宗教を立ち上げてます

教義もそれぞれに解釈して枝分かれです

私はそのどちらにも興味ありません
私の周りの古参信徒は文氏を中心として家庭で礼拝しています

これからはそんな家庭がどんどん増えてくると思います

ある一定の人間を中心とした宗教組織は今後解体していくか
、かろうじて小さな存在で残存するかのどちらかでしょう


現在のUCも文氏聖和で終了したと思います

家庭教会

ホームチャーチは昔から推進してきた事ですからね。
UCは神の国を創建するための機関、それを手助けするための組織に過ぎません。
宗教の枠にはまる事のない神様、御父母様が普遍化された地上天国がすぐそこまで来ています。なぜならば、御父母様がおっしゃられた方法以外世界平和を実現する方法はないからです。

No title

サンクチュアリーのブログにも 引用させていただいております。 いつもありがとうございます。

教会が一つから二つに分かれ、そのようにして三回分かれると、神様は去っていきます。天理の原則はそうなっています。そうして家庭的に集まります。
 >ハイ 家庭的に集まっております。
  日本にいるサンクチュアリーのメンバーはどうか知りませんが、 本来 サンクチュアリー協会は お父さまを中心にした 後継者である亨進様に従い
 家庭 家庭が独立し 天のお父様との親子関係
真の父母様との親子関係を 強固な基盤にする
 緩やかな 連合体です。
2015年から 亨進様 エルダーさんは 日本や世界に対して ちゃんと説明しているのですが 
 特に古い先輩家庭ほど 理解できない様です。

恵みのある人は家庭的に集まるのです。教会に行きません。家庭でひれ伏して祈祷します。そのようになるかならないか、見ていてください。
 ハイ!!家庭的に集まって 礼拝しております。
1987年 献身し  1988年 神の日にお父様にお会いした ニューヨ―ーク時代より
 統一教会は 宗教だと思ったことはありません。
 特に 先輩たちは 勘違いされているように感じます。
 

理想家庭

「神様の平和理想を中心として、私たちが祝福を受けて1つの血統で団結すれば、できないことがどこにあるでしょうか。
人類の未来は、今、私たちの手にかかっているのです。
天の摂理は今、アメリカ大陸を経てイギリスと同じ立場である日本列島において島嶼文明の花を咲かせ、人類の救世主であり、再臨のメシアとして顕現された真の父母の祖国、韓半島で結実すべき宿命的瞬間を迎えています。
韓半島は、イエス様当時のローマと同じ立場に立ち、全世界の問題を解決しなければならない超宗教圏と超政治圏の紛争地域とみなされています。
地政学的な次元から見ても、韓半島は今、世界平和を定着させるにおいて、最も先鋭な対立地域として浮き彫りになっています。」平和メッセージ

「全ての家庭が、一つの家庭の様に絆を結んで連合圏を広げ、人類の平和と安定を保証してくれる真の御父母様を証ししなければなりません。」

今週はあの家庭に礼拝に行こうか、来週はあの家庭に礼拝に行こうか、そして共に食事をして、神様も懐かしく思いまた訪ねたいと思う家庭を築く。そんな家庭連合は良いですね。
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