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今回のブラジル大会に参加した人からの報告




私の国家メシヤの任地国である中米のセイントビンセントからもTMのブラジル大会に参加した人がいました。

その人によると、今回の大会は動員人数の目標に遠く及ばず、TMは失望され、大陸リーダーの金氏が涙を流してTMに謝罪していたそうです。

TMは4万人を期待していたが、実際は大変少なかった。

何やら、複数のキリスト教会が我々の運動に対して反対のキャンペ-ンを展開したという。ブラジルでは宗教の存在感は強烈である。

TMの前座としてトリニダートトバコの前大統領が話をしたが、それが長すぎて聴衆は疲れてしまった。

MCが何度も止めに入ったが、延々と続いてしまい、しまいには聴衆が拍手で追い出してしまった。

それゆえにTMが話し出すと聴衆はほっとした。

私の任地国セイントビンセントからは野党の党首とケイという国会議員が参加した。

アボジの聖和式の時も、目立ったVIPの参加はなく、私の任地国セイントビンセントの現職首相のビデオメッセージが、せめてもの花添えだったことは、寂しい話だったという。

これに対して、マザーテレサは貧しい人の一人として埋葬されることを願ったにもかかわらず、インド政府は国葬にした。この違いは何だろう。

普段はセイントビンセントのような小さな国は公式な宣教国から外され、彼らは全く見向きもしない。

したがって、宣教師が解散させられ、任地に常駐する者がいないので、マイアミに住んでいるセイントビンセント出身のMs Dawnを年に2回派遣している。

韓国に箱モノを作る1/1000の援助があれば、彼女を常駐させることができるのだが・・・。にもかかわらず、困った時にだけ頼りに来る。げんきんな人たちだ。




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違い

マザーテレサはカトリックのバックアップがありました。
お母様はカトリックが反対しています。
これが違いでしょうね。
カトリックの力は絶大です。幼児虐待をもみ消すくらいに。

韓国でも日本でも統一教会を徹底して潰しにかかりましたから。

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