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お母様の講話 2016.10.4 日本指導者特別集会 天正宮にて


友人から送られてきましたので紹介します。


お母様の講話 2016.10.4 日本指導者特別集会 天正宮にて

呼ばれてうれしかったかい? 今日私が語ろうとする内容はね、「人類文明史に見る天の摂理と今日私たちの責任」ということについてです。

太初に神様には夢があった。人間と共にご自身の創造の中から、永遠に続く愛と幸せとを分かち合い生きていきたいと願われる父母様の夢としてあったのです。

ところで、全知全能であられ、絶対的な力をお持ちの方が何故アダムとエバの堕落を事前に防げなかったのか。それは、人間に対し大いなる祝福を与えて下さっていたのに、人間が責任を果たせなかったからです。

自己を中心とした考え方と行動、これが堕落として天の父母様とは全く関係のないサタンの血統を生んでしまい、そしてそこから発生した今日の堕落社会となった。

しかし、天はそうだからといって放棄してあきらめきれない、だから人間世界にご自身のみ旨を預けられる中心者を探したてておられた摂理歴史がイスラエルという選民を立て、4000年間育ててこられた。

一ヶ月や二ヶ月ではなくどうして4000年という長い期間がかかってしまったか。堕落した人間たちには天の前に立つためには、蕩減というものを越えていかねばならない。

数多くの中心人物を立ててはきたけれど、蕩減の峠を越えていけない結果として、実績として収穫されず、4000年もの長い長い期間を経て、彼らに再び送ると言われたメシヤを送って下さったとき、イスラエルは、まだ国家的基盤がなかった。

そんなとき、カイン側のサタン世界のローマ帝国という巨大な国があった。その国は、全ての道はローマに通じるというほどだった。

天はご自身の捜し立てられた一つの中心を立ててその民族と国を通して、この巨大なローマ帝国を通じて世界を抱いていこうとされた。

しかし、無知なるイスラエルの民たち、あるいはユダヤ教、イエス様を生んだマリヤも責任を果たせなかった。イエス様が一人でいらっしゃるというのにマリヤはどうやって結婚して生きていけるのでしょうか。

今日のキリスト教は誤った認識をして行ってきた。でもこれからは、真実をはっきりと明かして全てのことを元の位置に捜し立てていかねばならないのです。わかりますか?

そのとき、イエス様はマリヤに対して何回か、私は結婚しなければならないと話した。私はそう知っているのです。

しかし、マリヤは結果的にはイエス様の環境圏を作ってあげられなかった。その責任を果たせなかった。結果はイエス様が十字架で亡くなる道へと送ってしまった張本人なのです。そう知るべきです。天の摂理の歴史はそのときから、イスラエル民族にはこれ以上願われることは無くなった。

そのとき、天は独り娘の基盤を捜し立てる摂理歴史を始められた。それが今から2500年間前、東洋において釈迦、孔子、孟子のような人々が現れて、渇いた人類の前に天に近く正しく歩んでいくことができる道へと導くその人を立てることを天は許された。

そんなとき、BC800年から400年東夷族であった韓氏王国があった。イエス様が誕生されたときの東方の博士三人はおそらく東夷族であっただろうと信じます。


天の摂理は無知なる人類を何としても目覚めさせ摂理歴史を完成させなければならない。だから、イタリアの半島を中心とした人類文明史は大陸を越え、島国も越えて全世界的にキリスト教文化が伝播されましたね。

しかし摂理の中心、本来のみ旨を知らない彼らにとって結局は世界全体を考えるというよりは、自国の利益に対する世界という見方にこだわってしまった。

天の摂理歴史はずっと続いていく。韓氏は善なる民族だった、天が改めて選民として立てた民族なんです。だから、戦いを嫌い中国で押し出されて下に降りて大韓半島まで来た韓民族となった。

こういう摂理歴史は韓国の歴史の中でも証明されるのです。高句麗は1000年も続くほど文化が発達していた。高句麗が滅んで、後を継いだのが高麗、その次が李氏王国、朝鮮という言葉をその後につけた。

皆さん知っているとおり1945年解放を迎えるとともに強大国によって南と北、民主と共産に分けられ、南側が大韓民国となる。誰がこの名前を付けたと思いますか。


歴史がはっきりと現れてこなければならないときです。天がイスラエル民族を4000年間も育ててこられたごとく、独り娘を出現させるための韓民族、この国を育ててきたというのです。だから、韓国のキリスト教が伝来されてきてそんなに時間が経っていないというのです。

その当時、平壌を中心として篤実な人たちによって復興が起こった。そのときの蘇生的な基盤が聖主教団の金聖道ハルモニ、新しい主の派閥、その教団はサタンが騙して結婚させるというそんな位置だったが、結局はサタンを屈服させる位置に立って、やがて来られる再臨メシヤを迎えるための準備を蘇生的にやってきた。

そして、長成的に許孝彬集団、この教団は再臨メシヤを迎えるための全ての準備を整えた。実質的にイエス様が抱える恨も解いてさしあげる役割も果たす。そして一人娘を準備してきた。

そんな中で蘇生、長成、そして完成段階として、大母様を中心とした天の祝福があることによって1943年独り娘である私が生まれたのです。サタンとは関係のない、過去イエス様のときと同じく天が直接捜し立てられた独り娘の誕生だったのです。

解放と共に南北が分かれて、北側では共産化が本格的に始まっていく中、許孝彬も監獄に入れられる。そのときの私の歳が6歳でした。その私の母が替わりの役割を果たした。

母が私を呼びつけて、「主の新婦である」と私に語り掛けた。そのとき、北側はだんだんと共産化され宗教の自由もなくなってきた。しかし、この神霊的な団体は平壌を中心として再臨のメシヤを強く信じていた。

(お母様の叔父さんにあたる人)日本で学んで帰ってきて北に戻るのでなく、南へ帰っていった。私のおばあさんにあたる趙ウォンモハルモニ、洪順愛大母様、そして私と三人の女性のみの家系でしょ。そのとき1948年、ちょうど2年後に6・25動乱が起こったので。南にいたお父様には北に行けと啓示し、私には南に行けと天が命じられた。

お父様は16歳のときイエス様から使命を受けられた。だとしたら、アダムとエバも成長過程があったでしょ。お父様においても責任を伝授なさったその立場から一つ一つ歩んでいかれた。

イエス様の恨、再臨メシヤとして蕩減を越えていかなければならない道、その道の中で結局、北で監獄に入らざるを得なくなったでしょ。

しかし天は監獄で終わってしまうように放ってはおけない。すでに独り娘は誕生しているのだから、お父様を守らざるを得ないのです。


国連軍を用いてお父様が生き残るようになって、釜山でもってみ言を完成させなければならない。それが独り子としてのお父様の責任でありそれをなさった方です。

そして信徒たちを捜し立てていかなければならない。そういった基盤の上に1960年独り娘に出あって真の父母の位置に立てるようになったのです。

私は摂理歴史の真実を明かさなければならないと言いましたね。天の父母様の2000年キリスト教歴史は独り娘を捜し立てる摂理歴史だったのです。

聖書にもはっきりと出ています。メシヤを否定するのは許しが有りうるが、聖霊にさからうのは許しが得られないとあります。これは最後だという意味を表すのです。天の父母様の節理歴史の中において最後に捜し立てなければならない独り娘の位置だからなのです。だからこの独り娘と共に新しい摂理歴史が出発しているというのです。

再臨メシヤ、真の父母様の節理の中で真の父母を生んだ民族が天の前に責任を果たさなければいけない。何故、この韓民族を選んだのかということをこの民族は知るべきなのです。

それは、この国は神様の祖国であり真の父母の国にならなければならないということ。そのような基盤を磨いてあげなければならない責任を負っている人々が祝福家庭だというのです。わかりますか。何故、氏族メシヤの使命をして国家復帰をしていかねばならないのかという理由がそこにあるのです。

私が地上にいる間に天のみ旨を必ず成して差し上げなければならないのです。必ずこの国が真の父母様の国となり、世の前に73億人類の前に手本とならなければならないのです。

そこに人類文明史、その善なる国の意味が大きい。日本にはお父様がエバ国家として責任を与えて祝福したでしょう。この祝福には責任があるのです。

そうしてこそ、完全なる祝福を受けるその位置に立てるということを皆さんは深刻に知って、そして結実を結んで下さらなければならない。

今日、皆さんを見て、とってもうれしい。皆に会えてうれしいんです。私たちがご父母様と一つになって世の前に見せていかなければならないでしょう。

天の父母様が願われ、真の父母様が願われる人類一家族、全ての国の民が、73億人類が、今日の全世界で絶望に近いような事件ばかりが起きているでしょう。

宗教の壁があるでしょう。人種の壁、文化の壁、国境の壁、またそこに同じ宗教間同士の聖戦をする戦い、想像もできないようなことが起きている反面、また人間自身の過ちによって、この地球自体が病に陥っている。

最近多く起きている地震や津波の現象。こういったことで多くの犠牲者が出ているでしょう。しかし、全ての国が、また大きい国が全体を考えるよりも自国の利益をまず考えようとしている。

過去イギリスがそうであったように、ヨーロッパの多くの国がそうであったように、再臨メシヤの基盤を磨くために天はキリスト教基盤の中に民主主義を育ててきた米国においても。

米国にこれほどまでの祝福を与えられたのは再臨のメシヤをお迎えするための準備として立てたからです。しかし、再臨メシヤを立てていくより、本来の本質を立てよと言っているのにそうならない中、助けたのは誰だったのか。真の父母様が救ってあげたでしょ。しかし、まだそのことを悟れないでいる。残念な位置にいるということも事実です。

だから、私は今まで誤ったすべての問題を一つ一つ段階的に解決していこうという方向に進んでいっています。それで内的には家庭連合の強固な環境を、そして未来の二世三世を中心とした人材養成、この大学における運動を通じて若者たちがその先頭に立って、み旨の道を立てていく。

そして真の父母様と共にひとつになって実質的にこの国と世界の前に見せてあげることのできる環境圏を作っていってるところでしょ。そうじゃない。

そしてまた、それだけじゃない、お父様が世界を抱いていこうとされた知識人たち、特に科学者、有名な教授たち、こういった人々を一つに結んで平和の世界へと進む責任と召命を与えていったというのに、その人たちの持続した取り組みの報告がなかったから中断してしまっていたことも多々ある。

でも、世界復帰、国家復帰のために私は新しくこの科学者たちの頭脳を通して、今まで科学者たちが人類文明において多くの貢献をしてきたことも事実であった。

しかし、もっと大きく見てみると彼らが研究した結果が恐ろしい破壊をもたらすことになる、たとえば核のような結局は地球を汚染してしまうことにむしろ貢献してきた。

だから私は新しく、神様が創造なさるこの美しい地球が本来の形態にしっかりと帰っていくことができるように、誤った科学の発達を良き方向へといくように。

韓国でも原子炉がたくさんあります。貢献している面もあるけれど、その廃棄物が生命を奪っていくような危険性を持ちながらいってるということを知っているのか。とても深刻なのです。

無条件にたくさん作ったからといって良いわけではない。対策なく進めていくことで、地震が起きたりして、原子炉が破壊されたりしたら生命体が生き残ることができなくなる。

もし、そのようになったら人間も生きていけなくなることを指すでしょ。それを真の父母の立場として、危険だ危険だと言いながら見つめているだけで良いのでしょうか。

だから、私にはやることが本当に多いのです。皆さん、私がやろうとすることを助けてくれますか。皆さんたちがいてくれるので、私も力が出るわ。

今日は暑い、汗をかいてしまう。話したい事がいっぱいあるの。だからこんなに暑くなってしまうのかしら。多様な面において私が生きている間、天の父母様がありがとうねと、あなたたちが真のお母様と一つになって私の夢を成してくれたんだねと、天の父母様がそのように言う。

遅らせることができない緊迫感、そういう現実でしょう。そんなところに直面していることを皆さん切実に感じて下さいね。この摂理ということにおいて、明日という考え方はない。

今日勝利を治めなければならない。いいですか。そうした切迫した心情をもって天の父母様、真の父母様を解放して差し上げる孝子孝女忠臣、誇り高い天一国の勇士になってくれることを祝願します。

以上お母様のみ言葉終わり



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どうしたらこれを信じられるのか

このお母様のみ言葉には信じられないことがたくさん出てくるが、たとえば、


私は摂理歴史の真実を明かさなければならないと言いましたね。天の父母様の2000年キリスト教歴史は独り娘を捜し立てる摂理歴史だったのです。


をどうしたら信じることができるのだろうか。

第一のお母様か、第二のお母様が勝利されていれば、今のお母様は歴史の表舞台には出てこなかったのでは。


しかし、おそらくこのお話を聞いた日本教会の幹部たちは、新しい献金ノルマをいただき、このみことばではなく、適当な口実を考えて献金プッシュを始めるのではないか。残念なことですが。

小羊の婚宴はまだなされていません。

お母様の講話に対する原理的な正当性は全くありませんね。もしこれを受け入れたら、お父様のみ言葉の根幹が崩壊します。

それを知らないで語られるお母様ですから、この様な講話を語ることができるのは、原理と真の愛を全く知らないためだと言わざるを得ません。

お母様の立場は、あくまでも統一教会を代表し、キリスト教を代表し、堕落人間を代表した一人娘として、選び出された一人の女性です。
第一夫人もそうでした。第二夫人もそうでした。

天の花嫁として、お父様によって再創造されなければならない一人の女性です。

ましてや、初めから真の父母になれるのではありません。統一教会の中では真の父母と呼ばれてきたとしても、天地が公認するには、基元節までに、お母様が天の花嫁としての入籍基準を持たなければならなかったのです。しかし、お母様は天宙的な峠である最後の関門、お父様への絶対信仰の基準をたてることができなかった為に、小羊の婚宴を迎えることができなかったのです。

黙示録では、小羊の婚宴はこれから起こる天の役事として残されているのです。
み言葉では、復帰は本妻では成されないとありますから、お母様はお父様が生前中にお父様からこのこの事実のなにがしがを知らされて、この天宙的な自己否定となる峠を越えられなかったのかも知れません。

お父様のみ言葉には、真の父母とは真の子女が現れて、次に、真の夫婦が現れて、その上で、小羊の婚宴と言われる真の父母になれるとあります。

お母様はこの基準を無視して、
お母様にどんな真の愛の実態があって、自分を原罪のない真の娘だと語れるのでしょうか。その根拠となるものはひとつだにありません。

お母様は何らかの理由があって、復帰の重圧に耐えきれず、心が壊れてしまったとしか思えません。どの様な女性が立っても困難だったと思わざるを得ません。
お母様お一人の責任ではなく、統一教会の一人一人が、責任逃れすることなく、自分の責任として受け止める以外に道はありません。

荒唐無稽なことと思われるかも知れませんが、黙示録では、お父様はこれら全ての問題を持って霊界に旅立たれ、新たな摂理が展開されるとあります。

少し、長くなりましたが、コメントさせて頂きました。

読んでみようとしましたが

読んでみようとしましたが、
内容がおかしすぎるので、途中から頭が理解することを拒絶して、言わんとすることを受け止められませんでした。

否定的な意見が多い様ですが、私自身読んでみたところ、別に変な所はなかったように思います。
自分上げが凄いですが、お父様も自己絶賛されてましたし、皆を引っ張って行くために言われているのかなあと。
目指しているのは世界平和のようですし。

希望があります。

私は今まで誤ったすべての問題を一つ一つ段階的に解決していこうという方向に進んでいっています。それで内的には家庭連合の強固な環境を、そして未来の二世三世を中心とした人材養成、この大学における運動を通じて若者たちがその先頭に立って、み旨の道を立てていく。

そして真の父母様と共にひとつになって実質的にこの国と世界の前に見せてあげることのできる環境圏を作っていってるところでしょ。そうじゃない。

そしてまた、それだけじゃない、お父様が世界を抱いていこうとされた知識人たち、特に科学者、有名な教授たちに私達がなる。

希望があります。
言うだけじゃなく本当に実行して欲しい。これを実行できる立場の人は、その責任があると思います。

どうして原理内容を変える必要があるのですか?

このような話が、なぜお父様が生きている時に堂々と教育されてこなかったのですか教えてください。

原理本体論の講義案書物に書かれている内容と真逆なんですけど、どう理解すればいいですか教えてください。

お母様が「裸の王様」に見えてしまいます。

しかし、お母様のみ言葉を信じれば、
今度はお父様が「裸の王様」に見え始めます。

誰が、何が、本当なのか教えてください。

両方信じてみたらどうですか?
例えば神様が初めであり、終わりであるということを信じるように。
一見矛盾している中の真理を求めてみたらどうですか?
例えば、厳しさのなかの優しさ、苦味の中の甘味の様に。

それとも両方信じないというのはどうですか?
自分の良心を信じる。そして正しいき向かって行動する。

私はというと、両方信じなくもあり、信じています。神様を中心として。

悲しい、寂しい組織

真の家庭は分裂しています。
お父様とお母様のみ言葉が真逆です。
組織も分裂しています。
現家庭連合内でも考えの相違が生じています。

この現実を前に、何が正しいのかと迷い、悩むメンバー達が
いるのは当然の事です。人生、信仰の核にしてきたものが
揺らいでいるのですから深刻なことです。
今までには無かった現実です。それぞれ真剣に神様の御心
を探し求めているだけです。中には様々な行動を起すメンバー
が生じるのも無理はありません。
そんなメンバー達に何か評価を下すのは愚かな行為です。

日本の幹部達はメンバーに向かって何か説得するよりも
お母様に伝え、進言すべきことがある筈です。
それをしたのですかと、お聞きしたいです。
日本幹部、周藤先生、小山田先生など、今まで講義、講和等
で長年指導してきた先輩祝福家庭は何も進言していないので
すか。何を守るつもりですか。自分達の地位と生活ですか。
それを本当に尋ねたいです。
メンバーを愛する故に進言する方がいないとすれば、悲しい
寂しい組織です。

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