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トランプ再選されたらどうなるのか

私は形而上学の世界に住んでいて形而下(現実世界)については疎いのですが、トランプが大統領に再選されたら世界はどうなるのかという池上彰の解説が分かりやすかったので紹介します。

トランプが共和党ではアメリカ大統領候補者として最有力者だという。

選挙の勝敗に大きな影響力を持つ6州(ネバダ・アリゾナ・ウイスコンシン・ミシガン・ペンシルベニア・ジョ-ジア)でバイデンとトランプの調査をした結果では、トランプが5州獲得でバイデンは1州だったという。それゆえ、選挙をすればトトランプが当選する勢いである。

 トランプは過激な発言をしている:

1.ウクライナへの支援を停止することを最優先する。

 ・ロシアがウクライナに軍事侵攻して以来トランプは一度もプ-チンの名前をあげて批判したことはない。

 ・アメリカファーストを掲げているのに、アメリカはどうしてヨーロッパの国々の戦争にお金を出さなければならないにか。

 ・国別でみると、EU-13,6兆円 アメリカー11,1兆円 ドイツー3、3兆円 イギリスー2,2兆円 ノルウェーー1,2兆円 日本-1兆円

 ・トランプはアメリカが金を出さなければ、ウクライナは戦争が出来なくなり、戦争は早く終わると考えている。

2.韓国から米軍を撤退させる:

 ・韓国はアメリカ軍が韓国に駐留して守ってあげているのに、貿易でアメリカに輸出してもうけている。ならば自分の国は自分で守れ!

 ・トランプは最初の4年間の大統領時代に米軍を韓国から撤退させようとしたが、側近が二期目にやったらどうかという提案を出して、必死になって止めた。

 ・アメリカは日本に米軍を駐留させて日本を守っているのだから、もっと金を出せということになる。日本は同盟強靭化予算(2022-2026年度)約2110億円を負担している。

3.もし米軍が韓国から撤退すると:

 中国は東シナ海に覇権を広め、台湾への侵攻が現実的になる。米軍が韓国と日本に駐留しているので、いざっと言う時には台湾に駆け付けることが出来るので、抑止力になっているが、韓国から米軍を撤退させたら、果たして日本に駐留している米軍だけで、抑止力になるのかという問題が出てくる。このような事態になればしめしめと思うのは中国だけではなく、ロシアも同様であろう。要するにアメリカファーストをやれば、東南アジア情勢が危うい深刻な状況になる。

4.トランプの方針:

・イスラム教圏からの入国の禁止

・米国生まれに与える市民権の廃止

・気候変動に関するパリ協定の離脱

・メキシコとの国境に壁

・すべての輸入品に一律の関税

 以上のことを言っているので人気はあるが四つの刑事裁判を抱えている。

コメント:

 ここに書かれていることが本当ならば、東南アジア情勢が危うい深刻な状況になるのは明白である。

 私はトランプを含めてアメリカの一般市民は米軍が日本に駐留してしている本音の理由を知らないのではないか?と思う。本音とは日本の軍事力を恐れるあまり、日本を裸同然にする平和憲法を押し付けて、その代わりに米軍が駐留するという構造である。彼らは日本がなぜ普通の国のように自分の国は自分で守れるように憲法改正を叫んでいるのかを分からないようだ。トランプの政治方針の中にアメリカ軍が撤退する代わりに、日本が自衛隊を国軍にして東南アジア情勢が危うい状況になるのを防ぐように推進するのなら、支持しても良いかな?と思うかもしれない。


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偉そうにすいません。ちょっと書かせてください。

「トランプが再選されたらどうなるか」に寄せて、

まず池上彰を分析してみましょう

池上彰という人物の報道者としての立ち位置を確認しましょう。この池上という人物は明らかに、人口削減と共に、ロシアを潰して世界統一政府の樹立を目論むアメリカ中枢にコントロールされた日本メディアの傘下に居る第一人者のような人物ですので、当然、自らを保身する限りにおいて池上は、ウクライナ戦争に関することも、毒ワクチンに関することも、真実は語れません。実際の池上はテレビではそうでした。そしてアメリカに対しても、アメリカに致命的なマイナスイメージを与えてしまう真実の報道も一切池上はできません。この事を大前提にして池上彰の世界情勢に関する見解を受け止めるべきです。ですから、ここでの池上彰の見解は排除します。



確かに池上が言うように、次のアメリカ大統領選挙はトランプがバイデンを抑えて米の大統領に再び返り咲く事になると思います。
なぜなら巷では、トランプの事をウクライナ戦争や毒ワクチンを画策して世界を混乱の渦に陥れる闇の権力を後ろ楯にもつ悪党バイデンに対峙する者として描かれており、正義の味方、光側のトランプという位置づけとなる構図がアメリカ社会に定着してしまっているからです。実際、米市民の多くが寅を支持しているというアメリカの世情を見ても分かります。恐らくこれから筋書通り、寅の米大統領が誕生する運びになるんだなという印象を受けます。
そして興味深いことは、神秘系部門でも上述の内容と整合性を持つかのように、そして後押しするかのようにイルミナティカードには一世を風靡するような勇猛果敢なトランプの顔がイメージされ描かれている。そして聖書の暗号はトランプを救世主のような扱いにしている。なぜ、西側世界にこういう予言が生まれるのかと言うと、西側世界が信奉するヤハウェ絡みの聖書の霊界は、東側と比べて異質であるからではないでしょうか。おそらく日月神示や死海文書やグノーシスとは霊界が違うのでしょう。





世界情勢には骨情報と肉情報がある。時系列を抑えた骨情報だけをしっかり掴んで置けば、後々に発生した世界情勢における枝葉分野の複雑怪奇な肉情報の真偽はすぐ分かる。

では時系列を抑えた骨情報とは、一体どういう内容のもを指すのか。それは日本に限って言えば、古代から続いて来た長い々日本史の中で、特に近代の日本負戦後アメリカGHQによって、日本国の政・官・財を完全に掌握、支配されたことに始まり、そしてアメリカによって虚偽の戦後処理が成されたことを骨情報として区切るのが最も分かり易い。つまり戦後の日本はアメリカの支配を受け、食い物にされ、独立国家とはまるで言い難いアメリカの属国であったのだ。日本国家が持つべき政治的意志など皆無であった。
明治の頃から続いてきたとされるオレンジ計画が達成されたという事でしょう。
そして日本の大手メディアは戦後から完全に覇権国家アメリカCIAの支配下に置かれ、戦後日本市民が得られる世界情勢は真実から遠ざけられ、虚偽の「世界の警察国家正義のアメリカ」を基本とした虚偽の世界観を日本人はアメリカによって叩き込まれた。ですからアメリカ絡みの東アジア情勢や、韓国とアメリカの関係も池上の見解は全く的外れです。
これが骨情報です。




拝啓 サンクチュアリ様 : おやじ一生涯、最下層で便所掃除貫く決意 (livedoor.blog)



トランプ支持者は購入して確認した方が良い : おやじ一生涯、最下層で便所掃除貫く決意 (livedoor.blog)



また米国の演出した芝居か? | 時が来たら派閥を越えた評議会を作ろう (ameblo.jp)

追伸

これだけ視聴してください
https://ameblo.jp/oyajikan/entry-12285736704.html
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